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シマダノメ

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シマダノメ Season2 第5回 深掘りインタビュー 椿直起

『シマダノメ 深掘りインタビュー Season2』の第5回は、左サイドハーフとして攻守で幅広く活躍、特に武器であるドリブル突破でチームの攻撃に貴重なアクセントを加えている椿直起選手の登場です。昨季途中から加わって味わった悔しさ、今季好調な理由、そしてもちろん特別なこだわりを持つドリブルについて深掘りしてきました。(取材日=2020年9月16日)。

―昨シーズンは8月に横浜F・マリノスからの育成型期限付き移籍という形でギラヴァンツ北九州に加入しました。そして、5試合に出場、トータル125分のプレー時間。得点はなし。先発は1試合のみ。椿選手にって昨季はどういうシーズンだったのでしょうか?
去年はシーズンの始めにケガをしてマリノスの中で遅れを取って、復帰してからもなかなか出場機会がない中で、出場機会を求めてギラヴァンツ北九州にやってきました。来た時は、ここで“突き抜けた選手”にならないと横浜には戻れないという思いでした。ですが、自分に求められるプレーがマリノスとはまったく違うというところで戸惑った、というのが昨シーズンでした。
―求められるプレーの違いとは?
マリノスではウイングに近い形でプレーしていたので、タッチライン際に張っておいてそこでボールを受けてドリブルで仕掛ける。そういう役割だったのが、ギラヴァンツ北九州ではサイドハーフというポジションで外にいるだけではなく内側にも入って仕事をすること、加えて守備面でもかなり走ることを求められました。そこは来た当初、自分には足りない部分でもありました。特に内側でのプレーでかなり苦戦して、メンバー外になることも多かったんです。
―昨季初めに横浜で負ったケガとは?
肩を脱臼して手術をしたんです。ルヴァンカップの時期に手術をして約3カ月をリハビリに費やしました。
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―北九州でもケガで戦線離脱した時期がありましたよね。
リーグ終盤戦に入ってからです。移籍してきて初めて先発したロアッソ熊本戦(11月10日、第30節)で、違和感と痛みはあったのですが、プレーのやめどきが分からなくて、結果、足の付け根の肉離れですね。
―結局、そこからシーズン終了までメンバーに入ることはできませんでした。
悔しかったですね。チームは昇格争いで一番盛り上がっている時にスタンドから見ることしかできなかったし、自分が思っていたシーズンにならなかったので、ホントに悔しかった。
―シーズンが終わって今季の準備が始まるまでに、横浜に戻るのか、それとも北九州に残るかの選択があったわけですが。
ギラヴァンツ北九州からのオファーがあれば、僕の中では迷わず北九州に残ろうと決めていました。こっちに来て何もしないまま「じゃ、新シーズンから横浜に戻ります」というのは違うな、と思っていましたから。
―北九州に残ることが決まってからキャンプを迎えるまでにどんなことを考えていましたか?
まずはケガを治すこと。そこも含めての体づくりが大事になると思って、パーソナル・トレーナーの下で筋トレをしていました。
―今季の椿選手のプレーを見ていて思うのは、フィジカル・コンタクトに強くなったこと。フィジカル面の能力はかなり上がったのでは?
筋肉がついたという実感はありませんが、体幹がしっかりしてきたかな。新型コロナウイルスによる自粛期間を自分の中でうまく使えましたしね。体幹とは別に下半身はかなりたくましくなったんじゃないかと思います。
―去年の夏に北九州に来た頃、筋トレや体幹トレーニングの時間になると、椿選手と、やはり夏に加入した髙橋大悟選手の二人が、もう泣きそうになりながら頑張っている姿が印象に残っています。
あのころ、マジできつかったです! 今季もベースは変わらないけど、少しプラスされた体幹トレーニングをしていますが、楽ではありませんけど、みんなについていけるようにはなりました。
―体幹がしっかりしたことでプレーにどんな影響が出ていますか?
ドリブルをする時はあまり体を当てたくない方なので効果は分かりませんが、守備の時は結構、感じるというか、五分五分のコンタクトの時も体がブレません。
―そういう感覚を味わえるようになると、守備も面白くなるものですか?
面白くは、ありません!(笑) 楽しくはないんですけど、でもそれをやらないとチームは勝てないし、自分にも出場機会は回ってこないことが分かっているので、一生懸命にやっています。そこが、もしかしたら、北九州にきて一番変わったことかもしれません。楽しくないことも全力でやる意識が出てきたこと。
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―そんな守備面で、チームの約束事とは別に個人的に意識していることは?
1対1の場面のことですが、自分はスピードにはある程度の自信があるので、相手のボールホルダーに外側に行かれてスピード勝負になるのはあまり怖くないので、内側から切るようにしていますね。つまり外側に追い込んで勝負するようにしています。
―スピードの話が出たので、聞きます。スピードはもともとあった方なんですか?
家族が陸上競技一家なんです。父親が幅跳び、兄が400メートル走の選手で、母親も足が速かったんです。血を継いでいるというか、僕も小さいころから走るのは速かったんです。でも、親が言うには気が付いたらボールを蹴っていて、僕だけ陸上の世界に進まなかった、という。
―去年は出場機会も限られていたので、見る側としては椿選手のスピードを感じる機会がなかったので、今年になってドリブルで一気に相手を置き去りにするシーンを目撃して驚いたんですよね。
去年は途中からの出場がほとんどでしたし、自由にプレーをしている感じでもなかったのですが、今年は先発する機会が増えているので、自分の中でプランニングしてプレーしているので、その中でスピードを生かしたプレーも出せています。
―プランニングとは?
前半はこういうプレーをして、後半相手の足が止まるだろうから、こういうプレーをしよう、そんな感じで自分の中でイメージをつくっておいて、試合に入っていける余裕があるんです。
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―では、ここからは椿選手の最大の武器であるドリブルについて、いろいろとお聞かせください。まず、昔憧れていたドリブラー、いま憧れている、あるいは参考にしているドリブラーは?
小学生、中学生のころはネイマール(ブラジル代表/パリ・サンジェルマン=フランス、所属)。今はエデン・アザール(ベルギー代表/レアル・マドリード=スペイン、所属)ですね。自分のスタイル的に、ネイマールのようにいろいろなテクニックを使って見る人を魅了するドリブルはできないな、と。アザールのドリブルはうまいけど、ゴリゴリ行く。派手なテクニックを使わないんだけど、スピードをうまく生かしながら抜いていく。そういうドリブルの方がプロとしてプレーするようになった今の僕には参考になるんです。
―スピードを生かして少ないタッチで一気に抜くドリブルよりも、タッチ数を多めにして緩急を生かして抜いていくドリブル。個人的にはどちらが理想のドリブルですか?
やりたいのは後者。自分の中にも間合いというものがあって、バンッとスピードで一気に出ていく時は、本当に行けるときしかしません。スペースに大きくボールを出しておいて走って追いつく、そういうドルブルはしたくないというか……、プロになって感じるのは、素走り自体のスピードでいうと僕は普通のレベルなのかな、と。緩急をつけてグッと出るから速く見えるのかも、と最近は思うんですよね。プロの世界には本当に速い人っていますからね。サイドバックにもスプリント能力が高い選手がいますから、そういう選手にスピード勝負に出ても止められることが結構あるんです。
―スピードにおいて、対面のサイドバックは自分より上か、それとも自分の方が速いのかを測る時が試合の中である?
僕が意識しているのは試合の始めの方で縦に仕掛けること。もしそこでドリブルを止められても、元気はあるし、すぐに切り替えて自分がファーストディフェンダーになれますから。1回、縦に勝負しておいて、相手のスピードを知る、ということはしていますね。
―ドリブルをする時の“間合い”について、もう少し詳しくお願いします。
ディフェンダーにも自分の間合い、距離というものがあるはずなんです。そして、自分にも、相手に動きがバレていても縦にも中にも行けるという距離がある。1対1の局面では、その距離感のつかみ合いがあるんですよ。千葉の右サイドバックのゲリアという選手がいるでしょ、あの選手の間合いが最後まで分かりませんでしたね。自分ではスピードで千切れるなと思う間合いでやってみるんですけど、普通に足が出てきて止められるとか。
―試合の中でどうやって解決したのですか?
最後まで解決できませんでした(笑)。でも、切り替えが遅かったので、味方との連携、例えばワンツーとかで破ることはできたんですけど、やっぱり僕は1対1の勝負で、ドリブルで抜きたいんです。そういう意味でチームは勝ったんですけど(第15節/3-2)僕の中では勝負に負けたことになるので、悔しかったんですよね。
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―今季のベストゴールは? なんて聞くことがあるのですが、ここまでの中でのベスト・ドリブルは? と聞かれたら答えることはできますか?
あの試合の、あのドリブルです、とは答えられませんかね。でも、最近で言うなら、愛媛戦(第18節/1-0)は良いドリブルができたなと思っています。あまり考えてやっていなかった。悪い時って、へんに考えるんです。1回ドリブルで仕掛けてボールをディフェンダーに取られたら、次はこうしよう、ああしようと考え始める。それがあまり良いことにはならないんです。僕は変な取られ方をしたあとは考えすぎちゃいますね。
―“変な取られ方”とは?
僕の場合、縦に勝負した時にディフェンダーに体を入れられて取られた時ですね。これが一番悔しいですかね。でも、それ以外のパターンであっても、ドリブルで仕掛けて取られたらとにかく悔しいんですけどね。例えば、ドリブルで仕掛けて相手陣内深くに入るんだけど抜き切れない、でも相手も足を出すのが精いっぱいで、そこで相手とガチャガチャとなって最終的にコーナーキックになることがあるじゃないですか、その時に味方が「ナイス!」という声をかけてくれるんですけど、僕の中では止められた感が強いから悔しいプレー、全然ナイスじゃないんです。
―第19節の新潟戦での2点目、野口航選手のヘディング・ゴールは椿選手がドリブルで左サイド深くに進入したところからディサロ燦シルヴァーノ選手のクロスから生まれたものでした。あの時のドリブルは自分の中でどういう捉え方をしているのでしょうか?
あれは、全部が良い間合いでうまく行って、深いエリアに進入したまでは良かったんですけど、その後が……。その前のいくつかの試合でもああいうエリアまで入っていけるんですけど、そこからの落ち着きが足りずに決定的なプレーにならないということがあったんですけど、それと同じことがあの時も起こりましたね。
―落ち着きが足りないとは?
ドリブルでえぐって、えぐって、深いエリアに入った後にスローダウンすればいいんですけど、それがなかなかできない。逆にスピードを上げちゃうんですよね。ペナルティーエリアに入っているので相手もPKになるのが怖いから激しいアプローチもできないし、むやみに足も出せない、つまり僕の方が精神的にも優位な状況にあるはずなのに、僕の方が「どうしよう」って焦って、逆にスピードを上げてしまう。スピードが上がると次にどういうプレーをするか判断する時間も短いから、プレーの選択肢も限られる。もし、落ち着いて、少しスピードダウンすれば周りの状況もよく見えるから、もっと良いプレーを選べるはず。そうすればアシストも増えるだろうし、自分が得点できる可能性も上がるのかな、と。だから今の僕の課題の一つが“ドリブルの先”なんです。
―ドリブル突破からのアシストはもちろんでしょうけど、ゴールもどんどん狙ってほしいと思うわけですが。
意欲はもちろんあるんですけど、なかなかうまくいきません。自分には得点感覚がないのかなぁなんて思うこともあります(笑)。得点を取っている選手はやはりペナルティーエリアに入ってのプレー回数が多いんですよね。だから僕も最近はそこに入るように意識はしているんです。例えば右サイドから上がるクロスに対しても、どんどん飛び込んでいくとか。直接合わせるのはフォワードの選手に任せるとして、そのこぼれ球を狙うという意識で。
―ただ、サイドでプレーしながらペナルティーエリア内にまで入っていくには運動量も必要ですから、なかなか難しい、しんどいプレーですよね。
ウチの戦術だと、サイドハーフの選手に求められる役割は多いんです。ボランチの横についてボールをさばく時もあれば、サイドバックのためのスペースをつくるために縦にランニングすることもある、また相手の背後のスペースを突くラニングも必要。その中でクロスに入っていくのはかなりキツイことなんです。でも、そこをやらないと点を取れない、というのは分かってもいるんです。点を取るって、ホントに難しいし、しんどいことだなぁと改めて感じています。
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―いまのチームにドリブルを語れる仲間はいますか?
いないんです。普通、チームの中に3、4人はドリブラーっているから、語れるんですけどね。もちろん、ドリブルが得意な選手はいるんですけど、自分とはタイプが異なるんです。
―新垣貴之選手とか?
そうですね。ガキ君は、ドリブルはもちろんうまいんですけど、ポジショニングで勝負していると感じますね。本当に良い位置でボールを受けるんです。それと、相手と1対1になった時の出方が僕とは違います。
―どこが違いますか?
ガキ君は抜き去るドリブルではなく、相手のマークをはがす、ずらすドリブルですね。そうしてタイミングをはずして、そこからアシストしたり、シュートを打ったり。僕的にはとにかく相手を置き去りにするドリブルをしたいので。
―ドリブルはどうやって練習をしていたのでしょうか?
小さい頃はネイマールのドリブルの映像を見て、それを見終わったらすぐに外に行って同じ技をしてみる。何回も同じことをして体に染みついたなと感じたところで、チーム練習の中で試してみる、そんな感じでした。
―カラーコーンを置いてジグザグにドリブルするとか、そういうことはやらなかった?
チーム練習の時のウォーミングアップでやることはありましたが、個人練習でやったことはありませんね。ボールタッチの感覚を養うという点でやる意味のある練習だとは思うんですけど、なかなか地味な練習なんで、僕はやろうと思いませんでした。それをやるんだったら、相手ディフェンダーを想像で配置して、その選手を抜きにかかる、そういう一人遊びをしながらの方が自分には合っていたと思います。
―チームが好調に転じたころから、椿選手から「ドリブルとそれ以外のプレーの使い分けができるようになった」というフレーズをよく聞くようになりました。
以前だったら、ドリブルに自信があったから、カウンターになった時なんかは、時間帯も考えずにとにかくドリブルで突っかけて、向かってくる相手を抜きにかかっていたんですけど、それで抜ければ結果論でオーケーなんですけど、チームとしてみた時には、ドリブルである程度のところまでボールを運んでおいて相手陣内でチームとしてボールを回した方が良い時もあるんじゃないか、という考えを持てるようになりました。その瞬間の場面のことだけではなくて、そのあとのゲームのこと、チームのことも考えてかかわっていく、そういう思考も出てきたということです。もちろん、数的優位のカウンターであれば自分で仕掛けた方が良いので、そういう時にはそういう判断ができるようになったと思います。
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―でも、“ドリブル命”の椿選手としては目の前に相手が立っていたらドリブルで抜きに行きたいですよね?
自分が前向きの状態でボールをもらって前にスペースがあれば、もう「抜きたい!」ってなります。そこを何とか抑えながら、という感じです(笑)。
―禁断症状は出ませんか?
出ます。そして悪い方の結果になったとき、怒られます。
―チームが首位に立って何を思いましたか?
自分の中では、正直、うまく行き過ぎているな、と。沖縄キャンプでJ1チーム相手のトレーニングマッチ3試合で負けて、開幕戦も勝てなくて、ちょっとヤバいな、J2のレベルも高いんだな、と感じていました。でも、そこから10戦負けなしでしょ、最初にそういう強い危機感があったから、こんなにうまく行く? という感覚になったんです。確かにみんながハードワークをして、試合ごとに自信をつけながら戦えているからこその成果だとは思うんですけど、もし連敗したらどうなるんだろう、という不安はあります。実際に、新潟のようにとても強いチームがあって、そういうチームと今後も対戦していくことになるだろうから、首位に立ってはいるんですけど、安心なんかできないな、というのが僕の感覚です。でも、チームの今の雰囲気を見ても、ほかの選手もきっと同じ感覚を持っているんじゃないでしょうか。まだまだ、ですよ、いや、まだまだなところしかない、と思っています。
―“まだまだ”という感覚は、さらに厳しい戦いになるはずのリーグ後半戦に向けては大事になりそうですね。
だと思います。僕も、もっと点に絡まないと、ですね。アシストもして、ゴールも挙げる。そういう突き抜けた選手にならないといけないと思っています。
―そういえば、“突き抜けた選手”という表現をよく使いますね。
僕にボールが入った時は、相手選手を1枚、2枚は必ずはがせる。誰が見ても「アイツ怖い選手だな」と感じるような、また味方からは「コイツにボールを預ければ大丈夫」と思ってもらえるような選手が、“突き抜けた選手”だと思います。チームもそうですが、僕個人としてももっと上を目指したいと思っていますし、J1に行って、そこで活躍するためには、やはり突き抜けた選手にならなければならない、そしてそうなるには、まだまだ、なんです。まだまだ試合によって出来にムラがありますから。「この前の試合は良かったけど、今日はいま一つだったね」というのが今の僕。「今日も良かったね」、そう言ってもらえるようにならないといけないと思っています。
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―上を目指す、という意味では、東京オリンピックを日本代表の一員として戦えるチャンスもある。実際に、これまで各年代の日本代表でプレーしてきたわけですからね。
そうですね、高校2年生の時のU-17ワールドカップ(2017年)に出場しましたし、翌年のポルトガルで開催された国際大会(リスボン国際トーナメント大会)にも参加しました。
―だから、来年開催予定の東京オリンピックも意識するのでは?
開催が1年延びたことで、自分にもワンチャンあるかなとは思っています。ギラヴァンツ北九州でJ1に上がるのが目標で、来シーズンをJ1の舞台で戦い、そこで活躍すれば代表スタッフの目にも留まるはず。時間はないようで、ある、と僕は思っています。もちろん目に留まるためには安定したパフォーマンスが必要で、だから、さっき話したように「今日も良かったね」と言われる選手になる必要があるんです。
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今回のイチオシ商品

ファディ〈冷凍〉大きな海老マヨセット
450g(約3~4人前:フリッター300g+マヨソース50g×3)
定価本体価格:999円(税込1,078円)

フライパン1つでできる大きな海老を使用したごちそう海老マヨ。 家族みんなで楽しめる大人気商品です。

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椿 直起選手の一口感想

「甘くも辛くもなく、ほどよい味付けで、僕の好きな味ですね。
一度食べだすと止まらなくなるくらい美味しいですよ!」

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文・島田徹 写真・筒井剛史

(次回『シマダノメ 深掘りインタビュー Season2』の第6回目は10月中旬にアップ予定。登場する人物は? お楽しみに!)

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【見たよ!聞いたよ!練習場で! Season2】

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