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シマダノメ

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シマダノメ 第18回 深掘りインタビュー 小林伸二監督(前編)

『シマダノメ 深掘りインタビュー』の2019年の締めくくりはやはりこの人、小林伸二監督でしょう。就任1年目で2018年最下位のチームを優勝・J2昇格へと導いたその手腕は『昇格請負人』と呼ばれるにふさわしいものでした。いかにしてチームを変え、強化し、目標達成へつなげたのか、そのチームづくりを深掘り、前編、後編の2回に分けてお届けします。
(取材日=2019年12月11日)

―2019年シーズンを戦い終えて、シーズン前の予想とは異なる部分はありましたか?
良い意味での「予想外」はありましたよ。1月のチーム始動時に体脂肪率なども含めたフィジカルチェックを行ったのですが、その結果を見て「これはしんどいな」と思いました。村岡誠フィジカルコーチとはモンテディオ山形時代に一緒に戦ってもらっていたのですが、その村岡コーチに「このデータだと山形時代と同じような負荷のトレーニングをしていくと選手が途中で壊れるよね?」と聞いたら「ハイ、そうですね。だからまずは走るスピードを落として、インターバルを短くして負荷をかけるところから入らないと厳しいでしょう」という返事でした。そういう船出だったんです。でもそこから村岡コーチ主導で緻密な計画の下、夏場まで続ければ選手は変わるだろうという予想で始め、地道に継続していくと選手が徐々に走れるようになったんですよね。
―ピッチで表現するサッカーについてはどうでしたか?
これまで指揮を執ったチーム、例えば徳島ヴォルティスの時もやろうとしていた、「縦にボールを入れて裏に飛び出すサッカー」というものをギラヴァンツ北九州でもやりたくて取り組んでいくんですけど、なかなかうまくいかない。まずは縦に入れることを怖がる。怖いから脇にボールを入れる。それは縦パスを受けた時にうまくターンできる選手が少ないから、パスを入れる側も入れるのが怖いし、パスを受けた選手も自分でターンをしてうまく前を向くことができないからサイドにパスを出すことで逃げる、そういう状態でした。
―当初、うまくいかなかったサッカーができるようになった理由は?
それはもちろん地道な練習によってです。皆さんも目にしてこられたと思いますが、例えば、相手選手に見立てた人形を各所に置いてのパスをつないでシュートにまで持って行く練習、これはシーズンを通してやり続けたメニューの一つですが、前線の選手はうまくターンができるようになり、サイドの選手が外に張っているだけではなく中に入ってボールに絡めるようになり、そうしていくことで縦にボールが入り、そこへのサポートも素早くできるようになる。それができるようになると、逃げるのではなく狙いとしてサイドにボールを付けた攻撃もできるようになる。そうやって、本当に徐々に、でも確実に選手が成長し、その個の成長がグループの成長、そしてチームの成長につながって「縦にボールを入れて裏に飛び出すサッカー」というものができるようになったんです。その出来は100パーセントではないけれども、ある程度の満足ができるものに仕上がったと思います。
―シーズン前に「攻守にアグレッシブなサッカー。前からボールを奪いに行って、高い位置でボールを奪い、高い位置でボールを握るサッカー」を掲げて、それを1シーズン継続しました。仮に、開幕4連勝という好スタートが切れていなかったら、途中でスタイルの変更もあったのでしょうか?
個の選手の技量がそこまで高くないJ3というカテゴリーでは、前からある程度のプレッシャーをかけていけば、そこでボールを取れなくても、2つ目、3つ目くらいのところでボールは取れる。J1ではそうはいかないんですけど、J3ではそれで行ける。あとは、若い選手は前から取りに行くというスタイルがやりやすし、合っていると考えたので、そういうスタイルで行こうと決めていました。それは成績を含めてチームがどういう状況にあろうと、1年を通してそのスタイルを追求するつもりでした。幸いにも、そのスタイルで行ったことが結果につながりました。
―昇格と優勝を成し遂げた後に、例えば長くチームに在籍している池元友樹選手あたりはチームの一体感を大きな要因として挙げていました。どんな世界においてもグループとして何らかの大きな目標を達成するためには一体感は必要不可欠なものだと思いますから、小林監督が過去に4度、J2からJ1への昇格を果たした時も、それぞれのチームに一体感はあったと思うんです。過去の一体感と今季、ギラヴァンツ北九州の中に生まれた一体感に何か違いはあったのでしょうか?
一体感をつくっていく作業の中で私はあるトライをしました。それはある選手たちとあえて距離を取ることでした。「ある選手たち」とは、私が来る前からギラヴァンツ北九州に在籍していた選手たちです。こう言っては悪いのですが、去年最下位となったチームにいた選手たちですから、どこかに弱さがあると私は思っていて、そんな彼らに私の方から寄り添っていくと、彼らの中にある弱さが表面に出てきて、それがチームの中の弱さ、つまり一体感の欠如につながるかもしれないと考えました。だから最初に既存選手の何人かには「フラットな目で見させてもらう」、そして例えば「走れない選手は使わない」と厳しく明言したのです。
―選手とのコミュニケーションを重要視する小林監督にとっても、それはつらい姿勢だったのでは?
私が大分トリニータで、コーチから監督になった途端に選手との間にある溝を感じました。コーチ時代には選手からどんどん話しかけてくれていたのに監督になったら急に距離を取る。それが「立場」というものなんだなとその時に感じて、それからは自分から積極的に選手とコミュニケーションを取りに行くようになり、それ以降もそれが私のスタイルになったわけです。だから、今季初めて選手との距離を取ったので、私にとってもつらいものでしたね。
―小林監督があえて距離を取った選手たちの反応はどうだったのでしょうか?
突き放されたように感じたかもしれませんが、それでも私が彼らのことをしっかりと見ていることには気づいてくれて、個々がそれぞれの課題に向けてチャレンジを繰り返すようになりました。その時は私も「それでいいんじゃない」というコミュニケーションはちゃんと取るんですよ、シカトしているわけではないので(笑)。
―例えば、どういう選手がどんなチャレンジをしていたのでしょうか?
イケ(池元友樹選手)なんかは、私も現役時代にフォワードだったからよく分かるんですけど、非常に細かいところにまでこだわることでゴールの確率を上げようとするんです。今季開幕からイケにはそういう部分が見えていて、それは悪いことではないんだけれども、なかなか点が取れない状況が続いていたので「一回、大胆にプレーすることを意識してみたら? その上で細かいこだわりを追求すればいいんじゃない?」と言って、それまで続いてた先発から外したんです。そうしたらその試合(第11節のY.S.C.C.横浜戦)、途中出場で思い切りよく足を振り抜くシュートでシーズン初ゴールを挙げたんですよね。あれはタイムリーなアドバイスになりました。
―ほかの選手では?
コウケン(加藤弘堅選手)ですね。コウケンはうまいから皆が頼ってボールを集める。それに応えてコウケンはボールを大事にしようとするからどうしても後ろや横のパスが増えて攻撃にスピードが出ない。でも今季は攻撃にスピードを持たせたかったし、やはり今の時代、スピードがない攻撃では点が取れないんです。だからコウケンには「遅いんだよ」という指摘を続けました。そうすると、縦に一回ボールをつけて、そこにコウケンが素早くサポートについて、前向きの状態でリターンボールを受ければ視野を確保できている状態なので、前向きの、そして効果的なパスを、良い体勢といい状況にある選手に出せる。そうすることで攻撃がテンポアップする。私の「遅い」という言葉に反応していろいろなチャレンジを繰り返したコウケンのプレーはシーズン半ばから大きく変わりましたよね。守備で言うと、自分が構えた状態での守備が多かった。今季は前から奪いに行く守備をチームでしたいのに、ボランチのコウケンが構えて守ろうとすると、前線の選手は自陣側に戻ってきて守備をする必要が出てくるので、コウケンには前の選手を前方に押し出すように、自らが前に出て行ってのディフェンスを要望したら、そこも改善してくれました。
―今の加藤選手の話の中にあった、前からのプレッシングについて。シーズン当初とシーズン半ばから終盤にかけての手法は異なるものだったのでしょうか?
プレスは基本的には2種類くらいのフォーマットを準備していて、それは相手のシステム、選手の配置によって変えるわけですが、その対応力が試合を重ねるごとに上がったというところですね。試合中にシステムを変えるチームもあるわけで、それに対してピッチの中で選手が感じて自分たちで変えられるようになりました。
―2種類のプレスとは?
2種類だけではないのですが、それくらい準備しておけば、ある程度の変化には対応できる、ということです。前線からプレスに行く。そこでボールを奪い切ることができれば最高だし、そういう場面も今シーズンの試合の中ではかなりありましたが、基本的には、前線の選手は相手選手のプレーを限定し、ボールを蹴らせる状態に追い込むことで、インターセプトなどによって後ろの選手のところで奪う、という考えがベースにあるプレッシングでした。相手の最終ラインの枚数やビルドアップの形によって、2トップが横並びになるのか、それとも縦関係になるのか。相手が4バックだった場合は横並びになってセンターバックを中心にサイドバックへのある程度の圧力も含めた横に動くプレスのやり方。相手のボランチの特徴や、ビルドアップ時のボランチの役割が大きければ、2トップを縦の関係にして、一人はセンターバックにもう一人はボランチのところに圧力をかけるやり方。そしてサイドハーフの2人は4バックなら相手のサイドバックに、3バックなら左右のセンターバックにプレスを掛けていく。ウチのサイドハーフが(4バックのチームの)サイドハーフや(3バックのチームの)ウイングバックに圧力を掛けようとすると、後ろに戻っての守備を要求することになる。今季のウチのスタイルの中でのサイドハーフは攻撃力重視で起用した選手たちだったので、そもそもそういう守備的なプレーがうまくできる選手たちではないので、天野賢一コーチの「ならば、サイドハーフにはとにかく前に出て行くプレスでフタをしてもらいましょう」とのアドバイスもあり、前の4人の特徴も考えたプレスの形を準備しました。もちろん、相手ボランチにこちらのボランチが圧力をかけるという形もありましたけどね。
―先発選手の入れ替えについて。小林監督はシーズンの中で何回か先発の入れ替えを行いました。例えば今季序盤の左サイドハーフには茂平選手を起用していましたが、途中で國分伸太郎選手の先発が増えました。その理由は?
茂はサイドに張ってのプレーに特徴があり、そこから縦に仕掛けることができる。それは相手にとって脅威ですし、クロスに対する入り方がうまいレレ(ディサロ燦シルヴァーノ選手)をトップに置いた時には、茂の突破からのクロスで得点の形が見えてくる。しかし開幕から4連勝すると相手が引いて守る傾向になった。そうすると茂の縦突破だけでは守備ブロックを崩すのに苦労してくるから、その後ろ(左サイドバック)の新井(博人選手)の攻撃も加えたい。でも新井が前のスペースをうまく使うためには、中に入ってプレーできるシンタロウ(國分選手)の方がいい。茂は中に入ってボールを受けてのターンがうまくできないのに対してシンタロウはそれができる。だから、茂は右サイドに回したこともありましたし、途中でサイドバックにも起用しましたが、サイドハーフでプレーするなら中で受けてターンができるように、という課題を与えてメンバーから外したんですよね。先発の入れ替えは、チームの状況、相手のウチに対する対応の変化に合わせて行いました。その判断は当然だと思いますが、そこでメンバーから外した選手にはその理由を明確に伝えますし、また再度ポジションを取るための課題の提示と取り組みのサポートも行います。そうすることでチーム内の競争が生まれるし、それでチーム力が向上するからです。
―メンバーから外した選手への対応は,例えばどういうふうに?
私から言うこともありますし、コーチから伝えた方がいい場合もあります。でも、基本的には現実をそのまま伝えます。映像を見せて「これができないから使えない」と厳しく指摘する。例えばミーティングでほかの選手がいる前で伝えれば、ほかの選手も「あのプレーができないと使ってもらえないんだ」と理解できるし、そこは厳しく伝えた方が本人のため、チームのためになりますからね。でも、その後のフォローは私か天野コーチをはじめとするコーチ陣の誰かでしっかり行ったつもりです。
―メンバーから外れた茂選手に変化は?
考えてプレーするようになったと思いますし、本人も考えることに喜びを見出したと言っていました。練習の中でも、決めたシュート自体はそんなに難しいものではなくても、そこに至るまで自分なりに考えて、意図した形でシュートにまで持って行けたもんだから、すごく喜ぶ、という場面が見られるようになりました。
―そういう茂選手を周りの選手も手をたたいて称賛するという光景を練習で見たことがあります。もちろん、その他の選手でも、単純にすごいシュートを打ったわけではないのに、周囲が拍手をする、という。
そうですね、自分で考えて、判断して、うまくいったプレーを本人だけではなく、周囲も評価するようになったことは、シーズン中にチーム内に起こった重要な変化の一つだと思います。
―状況に応じた先発メンバーの入れ替えは、おっしゃったようにチーム内に激しい競争を生みました。しかし、競争と、先に出てきた一体感というのは相反するものだと思うのですが、今季その両立を成功させた秘訣は?
まずは競争です。それがなければ個人もチームも伸びません。もちろん、同じポジションの選手同士が激しくバチバチやればいがみ合うこともあるでしょう。でも、「アイツには負けられない」という勝気を、チームの輪が乱れるからといってこちらが押さえつけたら、どうでしょうか、目標に向かって進んでいくエネルギーとかパワーが減るということですから、仮に成長できたとしてもその成長度は小さいものでしかないと思います。だから、その勝気を生かしつつ、自分がポジションを手に入れることは勝利のため、チームのためだ、という考え方に持って行く、そういうふうに全選手のベクトルを整えることに私は労力を割くべきだと思うんですよね。それでチーム力が上がって成績がついてくれば、出ていない選手も試合に出て一緒に喜びたいと思うから、自分が向上するために集中し、努力をしていく。そうならずにクサってネガティブな行動を取るような選手は違うチームに出て行ってもらえばいいわけで、そういう選手が出ることを恐れることも、そうならないようにこちらがへんな気を遣う必要もないと思います。幸いにも今季はそういう選手は出てきませんでしたね。ただ、努力して成果を出した選手にはこちらが応える。そこは大事なことですし、そこがきっちりとしていればチーム内には前向きでいい空気が生まれるし、その空気が一体感というものをつくるんじゃないですかね。
―原則として試合2日前の練習は非公開でしたが、そこでは紅白戦が行われていたはずですが、その雰囲気はどんな感じだったのでしょうか?
そこでは必ずといっていいほどBチームが点を取るし、選手の動きも良かった。その前の2日は連続して2部練習だから体は疲れているし、次の試合に向けて先発が予想されるAチームは相手チームの情報も入れなくちゃいけないから頭も重い。でもBチームはそこでいいプレーをすれば試合に出られる、ということが分かっているから気合も入る。それで実際にBチームで良いプレーすれば、私たちコーチ陣はそこをちゃんと評価していましたからね。
―「今シーズンは新たな学びや発見があった」とおっしゃっていました。これまで若手育成に定評があった小林監督ですが、若手育成の面で新たな発見はありましたか?
若い選手と一つのボールを向き合って蹴り合う、一緒に汗をかくというのはとても大事なことだと思って続けてきましたし、実際に大きな効果があるのですが、私も歳をとりましたし(1960年生まれの59歳)、私がボールを蹴りながら教えるということはだんだん少なくなって、代わりにコーチが蹴って、私はその様子を外から見ているという状況になりました。確かに寂しさはあるんです。でも、コーチにボールを蹴るのを任せてそれを外から見ることで、その選手の成長を客観的に見ることも大事だなと思えたのが今シーズンでしたね。
―いま、コーチの話が出ました。今季のコーチングスタッフもまた一体感があるように見えました。
天野コーチは戦術に長けているコーチです。ウチの選手の特徴を踏まえて、相手の攻撃をこう封じるんだ、相手の守備をこう崩すんだ、というところまでを映像で示してくれました。彼の分析力は確かなものでしたし、浦和レッズで長くコーチを務めていたので、ミシャ(ミハイロ・ペトロヴィッチ=現コンサドーレ札幌監督)の下で良い経験をして、例えばウイングバックを高い位置において主導権を握るサッカーに対する知識は今季のウチでも大いに生かしてくれました。上杉哲平ゴールキーパーコーチはキックの質が非常に高いので、ウチにいるキーパー全員の特にクロスに対するプレーの質が非常に高まりました。最初の頃と比べると、そこの質は格段に高まりましたね。
―分析に関しては天野コーチがすべて行ったのでしょうか?
天野コーチにお願いしたのは、相手チームの分析です。上杉ゴールキーパーコーチは、相手のリスタートの分析、それに対してウチがどう守るべきかのアイディアを出してくれました。村岡フィジカルコーチは自分たちのコーナーキックの攻撃面の分析を行ってくれました。それぞれが出してくれた情報と映像を私がチェックして、ミーティング用に整理、編集しました。それと平野智己コーチは相手の選手個人を分析してウチの選手たちにいつでも見られるように映像を編集して提供してくれました。J3はもちろんですが、J2でもここまで細かく分析を行っているチームは少ないんじゃないんですか? そこはウチの一つの強みになりましたね。
―今季のコーチングスタッフは全員、小林監督が呼んだのですか?
そうですね。村岡フィジコは山形で一緒にやったから知っていたのですが、天野コーチ、上杉コーチ、平野コーチの3人は初めて一緒に組んだ人たちで、私が面接をして来てもらいました。すごくいい出会いになったし、大いに助けてもらいましたし、勉強もさせてもらって、感謝しかないですね。だから、一緒にやっている以上、彼らにも一緒に伸びていってほしいと思っています。
―交代カードについて。シーズン序盤は主に前線の選手の入れ替えに使っていましたが、終盤はディフェンダーを投入して守り切る、という使い方もするようになりましたね。
前から圧力を掛けに行っている分、前の選手がヘバってくるので、そこの選手を入れ替えてプレスの威力を維持する、というやり方はこれまで指揮していたチームでもやっていたことです。前のパワーで後ろの守備を安定させるという考え方ですね。終盤戦は勝点の重みが増すので、相手がパワープレーに出てくるという情報が天野コーチから出てきたりすると、練習で細かくやることはないのですが、頭の中でディフェンダー投入の可能性も準備しておく。実際にディフェンダーを入れて4バックを5バックにして5-4-1の選手配置にして守り切った試合が何試合かありましたよね。でも、これも相手ボールにこちらからアプローチしていくという姿勢が保持できている状況の時だけに取った策です。ただ後ろに人数を割くだけでは守り切れませんからね。
文・島田徹 写真・筒井剛史

(後編へ続く。後編は12月30日にアップ予定、お楽しみに!)

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