2026.5.24SUN14:00
ミクニワールドスタジアム北九州
HOME
試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

鹿児島ユナイテッドFC
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 10:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 11:30 | シーズンパス先行入場 |
| 12:00 | 一般入場 |
| 13:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 13:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 13:59 | 選手入場 |
| 14:00 | キックオフ |
| 14:45頃 | ハーフタイム |
| 15:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHE スタジアムマルシェ
スタジアム内
| 11:30~ |
-
-
-
(C)The Explores
リスボンの伝統的なポルトガル菓子であり、世界中で愛されているエッグタルト。パリッとした食感のパイ生地と、贅沢なカスタードクリームが絶妙に絡み合い、口いっぱいに広がる美味しさは格別です。
-
-
-
-
-
④mon’s cafe(モンズカフェ)
【鹿児島を喰らいつくせ】ウナギ、焼鶏ハラミ、炭火焼タレ豚!3種の「ハットトリック丼!」「うな鶏ハラミ丼(1,400円)」「タレ豚丼(1,200円)」「ミニうな丼(800円) 」「紫芋コロッケ(1個300円、3個入り700円)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
1F にぎわいプロムナード
| 10:00~15:00頃 |
ギラ☆ランド
| 10:30~14:00 |
COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
用意してきたものは何一つできませんでした。このゲームを迎えるにあたって、トレーニングの中での決断の部分が少し甘かったと思います。もっと厳しくやらなければいけないところは、厳しくやらなければいけないと改めて思いました。逆に言うと、サブ組の方は今週すごくトレーニングのクオリティが高かったので、そこにも期待して途中から入れていきました。
彼らが入って少し変わった部分もありますが、あまりにもイージーな失点が多いため、もう一度しっかり映像を見て振り返ります。
Q:前半に2失点しましたがなんとか1点差で折り返しました。ハーフタイムを含めて、後半はどういったゲームプランだったのでしょうか。
A:まず追いつくこともそうですし、ホームで負けないチームになるところはこのハーフシーズンの中で選手たちと共有してきました。そこに対して、どう崩していけばいいのか、今何が引っかかっているのか、何がうまくいっていて何がうまくいっていないのかという話はハーフタイムにしました。ただ、混乱している部分もあったでしょうし、それ以上に相手の圧を感じた部分もあったのかもしれません。そういうところが顕著に出てしまったのと思います。
Q:18試合が終わりましたけど、なかなか苦しいスタートで怪我人も多いシーズンでした。改めて18試合を振り返っていかがですか。
A:怪我人がかなり多い中で、官澤(琉汰)や前田(稜太)を試合で使うことができたり、(吉田)晃盛も試合に出すことができていることは、すごくプラスな部分でもあります。(坪郷)来紀や(吉原)楓人も出場を重ねる中で結果を出すことができたと思いますし、怖い存在になりつつあると思います。それは、使い続けられる状況の中で彼らがつかんできたものだと思います。ただ、いろいろな質を考えてもこれから本当のプロフェッショナルに行くには、まだまだ足りない部分や甘い部分があると感じます。そういう意味では、長いようで短いこのハーフシーズンで、若い選手がいろいろなことを経験できたことは良かったと思います。若い選手が出られた、出続けることができたのはプラスですが、ネガティブな要素で言えば定まらなかったところかなと思います。もともとメンバーを固定してずっとやるタイプではありませんが、ある程度の形ができるまでは固定してやり方を浸透させていきたいとは思っていました。ただ、良くなってくるとその核になっていた選手が怪我をしてしまったり、またやり方を少し変えていくとそこが抜けたりするシーズンになってしまったので、そのあたりは全体のマネジメントも含めて、もう少し改善していかなければいけないと自分の中では思っています。
COMMENT選手コメント
PLAYER

河辺 駿太郎Shuntaro KAWABE
Q:同点ゴールの場面について。
A:あれは、クロスです。ただ、渡邉選手がいたので、触れば入るようなクロスを意識して入れたら、うまく決まってくれました。
Q:今日のチームの攻撃について。
A:狙い通りの攻撃はできませんでした。相手の圧に負けて、いつもなら通るようなパスが繋がらないなど、イージーなミスが多くなりました。練習の中から狙いを持ってボールを動かすことをやってきましたが、今日はそれができませんでした。そこは相手の圧に負けてしまった、からだと思います。
Q:前半は1点ビハインドに何とか抑えました。
A:後半、あれだけ簡単に失点をしてしまうと、僕らのリズムは生まれず、難しい試合になってしまうのは当然だと思います。
Q:プレーオフに向けて。
A:これで終わりではないですし、あと2試合あります。サポーターに勝ち試合を見せたいし、このハーフシーズンの締めくくりとして、2試合で勝って終わるのと、そうでないのとでは、来シーズンのサポーターの期待も変わってくると思うので、何とか意地と覚悟、気持ちを見せたいなと思います。