2026.5.3SUN14:00
ミクニワールドスタジアム北九州
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試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

大分トリニータ
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 10:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 11:30 | シーズンパス先行入場 |
| 12:00 | 一般入場 |
| 13:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 13:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 13:59 | 選手入場 |
| 14:00 | キックオフ |
| 14:45頃 | ハーフタイム |
| 15:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHEスタジアムマルシェ
スタジアム内
| 11:30~ |
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1F にぎわいプロムナード
| 10:00~15:00頃 |
ギラ☆ランド
| 10:30~14:00 |
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COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
前半からいい形でボールを握ることができ、ズレをうまく活かしながら進めていました。そこからの得点もいい形でしたし、2点とも狙い通りの形で取れたことは嬉しかったです。このゲームに向けて、選手たちがしっかり準備してくれたおかげだと思います。失点のところは少しメンバーを変えた流れの中で取られた部分もあったので、誰が出てもどのような形でやっても大丈夫というチームにしていかなければいけないと改めて思いました。
前半リードしたスコアで帰ってきて、いろいろ確認した中で後半に入りましたが、大分さんの圧がかなり強くなりボールを握ることができなくなりました。質やスピードの部分でシンプルに押し込まれる展開がありました。そのスピード感の中でもできるようならないといけません。ただ、最後はやられなかった。そこに関しては、本当にゴール裏のサポーターもそうですし、スタジアムに来てくれた皆さんの力のおかげで最後は守り切れたと思います。本当に全員で掴んだ勝利だと思いますし、すごく嬉しいです。
Q:こういう試合を勝ち切れたことは大きいのではないでしょうか?
A:今日勝ち切ったことは選手たちの成長を感じる部分でもありました。ただ、長いシーズンで考えると、今出ている選手だけで戦っていくことは間違いなく無理なので、今日サブに回った選手もメンバー外になった選手も普段からいい準備をしている中でいい競争があるからこそだと思います。これを続けていきたいです。
Q:ゴール前の粘り強さが戻ってきたように感じます。
A:前節は粘り強さが足りなくてやられたので、ミーティングでもトレーニングでもそういう話をして今日を迎えました。実際に守備は良くなったと思います。ただ、攻撃がいい時間に簡単に失ってしまうところや、守備が良くなると攻撃に出ていけないところもあるので、攻守どちらもできなければいけません。いい時間を続けるためにどう守備をするか、相手の圧やスピードに負けないためにどう守備をするかは、1つ課題だと思いました。
Q:河辺駿太郎選手は得点もありましたし、良いシーンもありました。
A:駿太郎のスピードは、右側の組み合わせが入れ替わるようにローテンションする形になると面白いと思って準備していました。そこをしっかり理解して、自分の特徴を活かしてくれたと思います。僕がやってもらいたかったことは、彼がピッチに立っている間に表現してくれたと思います。ただ、後半に一度カウンターへ行ったシーン、やっぱりあそこを決め切れるのが彼だと思うので、駿太郎には次はそこを決め切って、90分替えなくていいよと思わせるような選手になっていってほしいです。今回は、戦術的に替えた部分もあるので、体力的にプレー的にどうこうではなく、残すか最後まで悩みつつの交代だったので、そういう状態が続くことが駿太郎にとってはいいことだと思いますし、そこを期待しながら見続けたいです。
Q:右サイドの話もありましたけど、木實快斗選手を今日右で使った意図と評価を教えてください。
A:今日の天気が雨なので、インスイングのクロスやカットインを考えると、利き足が逆足のサイドにいた方が面白いかなというのがありました。それで快斗を左ではなく右に持ってきたところと、楓人をそのまま左でやってみる。右足のカットインと左足のカットインという形になるので、そこを活かしたかったところです。ズレを作る中で、星が幅を取った時に、クマ(熊澤和希)か(岡野)凜平が下りるとボランチが少し足りなくなるので、快斗が内側に入り、ローテーションの中でボールを運んで前進していくところと、相手の嫌なところに人が立つところを狙って、今日は右側に快斗を置きました。あまり準備期間はありませんでしたが、前半はよくできていたと思います。後半は押し込まれる時間が長すぎて、そういう形は出ませんでしたけど、前半の形を続けていくことができれば、1つオプションができたんじゃないかなと感じています。
COMMENT選手コメント
PLAYER

杉本 光希Mitsuki SUGIMOTO
Q:後半はかなり押し込まれました。あの劣勢の場面でどういうことを考えてプレーしましたか?
A:サイドの進入は許しましたが、最後大事なのは「中」。崩されたとしても自分の状況を崩さないこと。それをセンターバックの3人と共有しながらプレーしました。それは今日だけではなくてずっと言い続けてきたことで、今日はそれが最後まで2点目を許さなかった粘り強さとして表現できたのかな、と思います。
Q:終盤に岡野選手と言い合いをしていました。
A:試合後に岡野選手と話しましたが、二人とも勝ちたいという強い気持ちから生まれたぶつかり合いだと理解し合えました。守り切るだけではなく、次も勝たないといけないから、僕は自分の意志を岡野選手に伝えるし、岡野選手も自分が思ったことを僕に伝える。だから、ああいうぶつかり合いにマイナスの要素はまったくない。むしろ、あのピッチの中での、あそこでしか生まれないテンションの中で伝え合うってことが本当に大事だと思います。
PLAYER

河辺 駿太郎Shuntaro KAWABE
Q:地元である大分とのゲームには相当な気合を入れて臨んだと思いますが、そこでしっかりゴールを決めた。しかも、自身今季初ゴールです。
A:取れるという予感と、取ってやるという気合を持って試合に入りました。得点場面の映像を見ましたが、良いアクションができて、そこに平原選手からの良いパスがきて、良いトラップができた。再現性のある良いゴールだったと思います。
Q:自身の「良いアクション」についても少し詳しく説明してください。
A:渡邉選手が右にいて、吉原選手が左を走っているのが見えましたが、僕は中央から左サイドに向かって走りました。吉原選手をマークしていたDFと僕のマークにつこうとしているDFの間のゲートに僕がアクションを起こすことで、ボールを持っている平原選手が選択できるコースが3つできると思いました。
Q:序盤から平原選手、渡邉選手らが積極的にシュートを狙いました。
A:良いところまでボールを運べるけれど、シュートを打つところまでいけずに終わるという試合が続いていたので、今日はシュートを打つということをチームとして意識していました。そういう共通意識がある中でのチャンスだったし、得意なコースからのシュートだったので、思い切りよく左足を振りました。
PLAYER

吉原 楓人Futo YOSHIHARA
Q:今季自身2ゴール目、今日の勝ち越しゴールを振り返ってください。
A:感覚的にボールが来そうだなと思ってポジションを取っていたら本当に来たので押し込んだ、そんな感じです。
Q:今日の守備に関しては?
A:何回か相手の選手に抜かれたので、そこは反省点。予想していたメンバーとは少し異なりましたが、どういう選手が来るかはあまり関係なく、基本的なところを大事にしてプレーしているので、対面の選手が誰であってもしっかり守れるようにならないといけません。
Q:第15節の熊本戦は中二日。コンディション的には厳しいですね。
A:大丈夫です。試合には出たいです! 今日の得点も含めてここまでのゴールは逆サイドからのクロスに合わせたモノ。そうやって取ることはもちろん大事ですが、ドリブルで持ち込んでの得点、自分の形でのゴールを取りたいです。







































