2026.4.25SAT14:00
ミクニワールドスタジアム北九州
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PK戦終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

レノファ山口FC
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 10:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 11:30 | シーズンパス先行入場 |
| 12:00 | 一般入場 |
| 13:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 13:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 13:59 | 選手入場 |
| 14:00 | キックオフ |
| 14:45頃 | ハーフタイム |
| 15:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHEスタジアムマルシェ
スタジアム内
| 11:30~ |
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(C)HALU GIORNALE 小倉店(ハル ジョルナーレ)
国産小麦を使い、水分量が多く「次の日食べても美味しい!」と大人気な店長オリジナル調合生地。種類豊富でこだわりの詰まったパンたちが勢ぞろい♪
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④mon’s cafe(モンズカフェ)
【山口を喰らいつくせ!】山口丼はフグの天ぷら、萩のしそわかめご飯で、山口てんこもり!また、レノファカラーのマンゴージュース、マンゴーフロート500円もあり!
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1F にぎわいプロムナード
| 10:00~15:00頃 |
ギラ☆ランド
| 10:30~14:00 |
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①センメル屋さん。
表面はパリッ、中はもちっとした食感のオーストリアのパン「センメル」に、自家製ミートローフとチーズを挟んだ「フライシュケーゼ」がおすすめ。ウィーンの街角に居るような気分になれる黄色いキッチンカーが目印♪
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COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
関門海峡ダービーということで、これだけの人が集まることがすごく嬉しいです。ものすごく締まったゲームになった要因は、間違いなくそのスタジアムを埋め尽くしたお客さんたちだと思うので、本当にいつも感謝しています。PKとはいえ負けてしまい、また笑顔で返すことができないのは心苦しいですし、ホームで勝てるチームになる、勝ち続けるチームになる目標を持っている中で、なかなか勝てないことがもどかしく感じます。
ゲーム内容は、積極的に入りからいい形は作れていましたし、得点のシーンもすごく理想的な形で得点してくれました。ただ、同じぐらい大きなピンチもありました。勝ったゲームもですが、負けたゲームの中からも一喜一憂することなく次の試合のことを考えて100%を出していく、出し続けていくために、切り替えてチームは向かっていかなければいけないと思います。今の選手たちはそれができる選手たちだと思っているので、また新しくいいものを作りつつ、いいところはブラッシュアップしてやっていきたいと思います。
Q:吉原選手の状態の良さをお話しされていたと思います。今日、吉原選手の結果も含めて、改めて評価をお願いいたします。
A:ずっと好調をキープしていますし、ウィークと思われていた守備も今はストロングになっているぐらいやれています。さらに特徴がある選手なので、その特徴をもっと生かしていくために、チームがどういうふうに(吉原)楓人にボールを届けるかというところが大事だと思います。前半はあれだけ調子が良くて、「ボールくれ、くれ」という動きを出していたと思うんですよね。SLAM DUNKで例えると流川ぐらいボールくれっていうオーラを出していたと思います。もっといい形で届けてあげたら、流川ぐらい仕掛けたと思うので、そういった形をどう出していくのかというところ。相手も嫌な形で楓人のところにボールが入っていくと思うので、今後やっていかなければいけない部分かなと思います。
Q:関門海峡ダービーをミクスタでやるのは5年ぶりだと思います。明治安田J2・J3百年構想リーグだからこそダービーが連発しています。戦っていて、お客さんがいっぱい入った方がやりがいもあると思いますが、監督としてはどのように感じていますか。
A:鳥栖とやる試合も違うし、今日の山口との試合も違うし、大分とやる試合も違うし、そういうのはすごく感じていますね。前回僕らがすごく状態が悪い時に山口でやって、お客さんがたくさん来てくれました。でももっともっと来てもらわなければいけないし、もっともっと見たいと思う人を増やさなければいけない。それは僕らの仕事です。今日も山口の方はゴール裏にあれだけ多くの方が入って圧を感じさせようとしてきました。我々のゴール裏もそれに対応していましたが、メイン・バックも含めてギラヴァンツ北九州で染めなければいけない。それをやった上で、このダービーの本当の楽しさみたいなものが出てくるのかなと思うと、やっぱり僕らまだまだだなというところと、もっとお客さんが呼べるような集団、ゲームをしていかなければいけません。そういうところを改めて感じる、100年構想リーグだと思います。
Q:ゴールデンウィークは子どものお客さんもたくさん来ると思います。どんな姿を子どもたちに見せたいと考えていますか。
A:サッカー楽しいなと思ってくれるような試合をしたいし、そんな頭で考えずとも、見に来てくれた子どもたちがのめり込んで、うちの選手たちに声をかけてくれるような空間を作っていけたらいいなと思います。
COMMENT選手コメント
PLAYER

生駒 仁Jin IKOMA
Q:今季初ゴールは貴重な同点ゴールとなりました。
A:あの場面は正直、よく覚えていません。ただ、ボールがこぼれてくるかなとは思っていてシュートを打つ準備はしたので、冷静に流し込むことができたように思います。
Q:初ゴールなのに喜びの表現は控えめでした。
A:あれが勝ち越しゴールだったらもっと喜んでいたと思います。もちろんうれしかったのですが、まだ同点にしただけだったので。
Q:前半から積極的に攻撃参加しました。
A:僕の前にかなりのスペースがあったから。ウイングバックの星選手がボールを持てるし、パスも出せるので、ランニングすることで相手に圧力を掛けることができるだろうし、僕が上がることでできるスペースをほかの選手に使ってもらえたら、と考えてのことでした。
Q:前半には攻撃参加からペナルティーエリア内でボールを受ける場面もありました。
A:もう少し冷静になれていたらシュートの選択肢も生まれていたかもしれません。あまり慣れないことをやるもんじゃないなと思いつつ、でも次に生かしたいと思います。
PLAYER

吉原 楓人Futo YOSHIHARA
Q:今季初ゴール、先制点の場面を振り返ってください。
A:去年もウイングバックでプレーしていたときは、コーチングスタッフから常に逆サイドからのボールに対してはゴール前に入っていくように言われていて、それを今年も3バックになってから意識しているので、今日もしっかりポジションを取れていたので、ボールが来た時に慌てることなく、冷静に左足で押し込むことができました。
Q:ゴールを決めたあとのガッツポーズが力強かった。
A:前回の山口戦から先発で使い続けてもらっていたので、早くゴールという結果を残したかった。これまでにもチャンスがありながら取り切れていなかったので、取れて本当にうれしかったので、ああいう喜び方になりました。
Q:得点を決めてからのプレーは自信に満ちていました。
A:ようやくゴールを決めることができたので気が楽になったし、自信をもってプレーすることができたと思います。
Q:先発が続いているので、相手も警戒しているはず。その警戒度を感じますか?
A:それは感じていますが、それでもはがしていくのが自分の武器だと思うので、怖がらずに行こうと決めています。







































