2026.4.12SUN14:00
ミクニワールドスタジアム北九州
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試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

サガン鳥栖
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 10:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 11:30 | シーズンパス先行入場 |
| 12:00 | 一般入場 |
| 13:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 13:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 13:59 | 選手入場 |
| 14:00 | キックオフ |
| 14:45頃 | ハーフタイム |
| 15:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHEスタジアムマルシェ
スタジアム内
| 11:30~ |
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(A)MAMAN BISCUIT(ママン ビスキュイ)
バターたっぷりのザクザククッキーにきめ細やかなイタリアンメレンゲとまろやかなバタークリームを合わせサンドしたバタークッキーが大人気♪
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④mon’s cafe(モンズカフェ)
【鳥栖を喰らい尽くせ!】
イカシュウマイと鶏の照り焼きも付いた「佐賀丼」、「イチゴのお酒(700円、大1,000円)、「イチゴクリームソーダ(500円)」が登場! -
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1F にぎわいプロムナード
| 10:00~15:00頃 |
ギラ☆ランド
| 10:30~14:00 |
COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
多くのサポーターの方々が鳥栖からも来てくれて、とてもいい雰囲気の中でゲームを行えたことは嬉しいことです。サガン鳥栖サポーターの皆さんの圧に負けないくらい北九州サポーターも後押ししてくれましたが、このような結果になってしまったことは非常に悔しく思います。ゲームの入り自体は悪くありませんでしたが、自分たちがやろうとしていることに相手が慣れてきてからは、相手のペースになってしまったと思います。
その中でも守備は崩壊せず粘り強く守り、安定性が高まってきている部分は良かったと思いますが、(2つ目のセットプレーで失点してしまった点)もう1段階強度が上がった時に守りきれない部分や、メンバーが変わる中で徹底しきれない部分もあったので、そこはトレーニングやミーティングでもう一度整理していかなければいけないと思います。攻撃に関して、下からどうボールを動かしてゴールに迫るかを、準備してきましたが、いい形で動かせた場面は少なかったと思います。後ろに重たくなってしまった部分もあったので、前に出ていけるシーンはありましたし、ヒョン選手と西澤選手の出入りの部分や相手のダブルボランチがディフェンスラインに下りてピックアップするところの管理と、前線の守備のスイッチの入れ方が噛み合わなかった場面が多かったです。相手に押し込まれて質的優位を使われてしまうと、4枚でも5枚でも難しくなりますし、ラインを上げないと自分たちのサッカーは成り立たない部分があるので、その点は継続して取り組んでいく必要があります。
Q:シュート数が少なかった要因についてはどう考えていますか。
中盤のインテンシティ自体は負けていなかったと思いますけど、全体で見ると相手の方がインテンシティは高かったですし、守備の整理や後ろの3枚の圧、ウイングバックの上下動などを含めて、全体的に優位を取られていました。その結果としてシュートまで持っていける場面は、後半に数回あった程度で前半はセットプレーくらいしかチャンスがなかったと思いますし、試合を通して相手のペースで進んでいたことが要因だと思います。シュート数だけを増やすなら単純に蹴ればいいですが、それに意味はないと思っているので、シュートを打てる形をどう作るかが重要です。
COMMENT選手コメント
PLAYER

前田 稜太Ryota MAEDA
Q:前節の途中出場、今節では初先発となりました。
A:初めての先発出場、しかもホームゲームでしたし、互いのサポーターがたくさん詰めかけての大観衆。その中でプレーするのは自分のキャリアの中でも初めてのことだったので、かなり緊張しました。でも、前節と同じく周りの経験ある選手たちや増本監督が「大丈夫だぞ」と声をかけてくれたので、うまく試合に入ることはできたと思います。
Q:鳥栖の前からの圧力がかなり強かったと思います。
A:確かに強かった。でもそれは想定していたことで、そういうときは相手のウイングバックの後ろにボールを放り込んで、スピードがある河辺選手を走らせるという共通理解はありました。ただ、そこの質が足りなかったと思います。
Q:前節の反省点だった空中戦に関して、今日はどうでしたか?
A:ヘディングの練習はしていますが、相手がいない状況でいかに遠くへ飛ばすかを主眼としてが多くなります。でも、試合では相手に競り勝った上で遠くへ飛ばすヘディングをしないといけない。それは奈良坂選手からも言われますが、まずは相手に勝つということがすごく大事になるということ。飛ぶ前の相手との駆け引きはまだ足りないと感じました。







































