2026.3.29SUN14:00
ミクニワールドスタジアム北九州
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試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

FC琉球
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 10:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 11:30 | シーズンパス先行入場 |
| 12:00 | 一般入場 |
| 13:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 13:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 13:59 | 選手入場 |
| 14:00 | キックオフ |
| 14:45頃 | ハーフタイム |
| 15:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHEスタジアムマルシェ
スタジアム内
| 11:30~ |
1F にぎわいプロムナード
| 10:30~15:00頃 |
ギラ☆ランド
| 10:30~14:00 |
COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
選手たちが気持ちを緩めることなく、苦しいトレーニングに向き合ってくれたおかげで今日があると改めて感じました。ゲームとしてはいい守備からいい攻撃、いい攻撃からいい守備という流れは続いていましたが、相手にボールを持たれる時間が少し長くなってしまいました。もう一度ボールを奪いにいく部分は改善していかなければいけないと思います。
最後の時間帯はよく粘って守り切ってくれましたが、そこでどうボールを保持するかという課題もあります。セットプレー以外でも得点できそうな場面がいくつかあったので、そこをしっかり取り切ることを突き詰めて次につなげていきたいと思います。ホームで勝てていなかった中で、ようやくホームで勝つことができたこと、そしてホームで負けないチームになっていくことは選手たちとも話しています。これからもホームで勝ち続けられるように、応援してくださる方々と一緒に笑顔で帰れるように頑張っていきたいと思います。
Q:熊澤和希選手の初アシストと奈良坂巧選手の初ゴールについて一言お願いします。
A:熊澤は先週の試合からボールに関わる場面が増えていて、決定的なパスを出す力もありますし、自信を持ってプレーできる選手です。ボールの扱いも非常に優れていて、トレーニングの中でも一つひとつのプレーを振り返りながら次に生かしていく力がある選手です。今回結果につながったことは良かったと思います。ただ、まだまだできる選手なのでさらに高いレベルを求めていきたいと思います。これまでの出場機会や怪我の状況もあるのでコンディション面も含めてどう引き上げていくか考える必要はあります。
(奈良坂)巧はこれまで継続して出場してきた中で、なかなか結果につながらない時期もありましたが、もう1度ポジションをつかんで今日ゴールを決めたことは非常に良い流れだと思います。ただ、巧も熊澤と同じでもっとできる選手だと思っていますしゲームから離れていた時間が長いので、その感覚を取り戻していく必要があります。ビルドアップや守備面でもさらに成長できる部分がありますし、跳ね返すところももっと大きく跳ね返す、そしてそれをパスにすることまでできる選手だと思います。さらに成長していけると思っているので、引き続き一緒に取り組んでいきたいと思います。
COMMENT選手コメント
PLAYER

奈良坂 巧Takumi NARASAKA
Q:試合を終えての率直な気持ちと、今日の試合を振り返ってください。
A:素直にうれしいです。6連敗している中でもスタジアムに来続けたサポーターの方々のためにも「ホームゲームでまずは一勝を」とチーム中で話している中で、それを達成できたことがうれしいです。
Q:後半の自身の決勝ゴールについて。
A:とにかく熊澤選手のボールが良かった。彼のボールの質の高さは練習から感じていますし、そこの信頼関係があるので、あとは決めるだけ。気持ちで押し込んだ感じ。入って良かったです。
Q:開幕前にゴールを決めたいと話していました。今日、公式戦初ゴールを決めました。
A:初ゴールまで少し長くなりました。今日までに取れるチャンスはたくさんありましたし、得点を取れることが自分のストロングポイントだとずっと思っていたので、それをようやく結果で示すことができました。
Q:守備では2試合連続での無失点。
A:自分が何かをしたというよりは、チーム全体として、前からのプレッシングもそうですし、プレスバック、頭を越えたら戻る、走る、球際に負けない、というところを表現できた。そこがいままでのゲームでは相手の方が勝っていると正直思っていました。そこはプロとしてのプライドを持って「自分が倒れるんじゃなくて相手を倒してマイボールにする、そういうのをもっと出していこう」と連敗中にみんなで言い続けていたことで、球際のところで勝てるようになった。それがいま二つ勝つことができた要因だと思います。
PLAYER

熊澤 和希Kazuki KUMASAWA
Q:見事な決勝アシストでした。
A:合わせるだけ。あそこへのボールはチームとして練習していましたし、狙いどころではありました。
Q:2試合連続の先発となりました。
A:前節・山口戦で先発しましたが、開幕後に負傷した箇所の状態も悪くなかったので、きょうのゲームにも良いフィーリングで入ることができました。3バックに変更して今日で2試合目ですが、ボランチとしてスムーズにプレーできたと思います。
Q:ホームの北九州サポーターに自身の特徴をしっかり見せることができた試合になったのでは?
A:キックの精度はアシストの場面で見せることができたとは思いますが、流れの中で相手を脅かすようなプレーはまだ十分にはできていないと思います。下から攻撃をつくるところは、この2試合でできたと思いますが、もっと相手のゴールに近いところでプレーしてチャンスをつくるようなプレーを増やしたいと思います。







































