2026.2.28SAT14:00
ミクスタ
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試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

レイラック滋賀FC
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 10:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 11:30 | シーズンパス先行入場 |
| 12:00 | 一般入場 |
| 13:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 13:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 13:59 | 選手入場 |
| 14:00 | キックオフ |
| 14:45頃 | ハーフタイム |
| 15:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHEスタジアムマルシェ
スタジアム内
| 11:30~ |
1F にぎわいプロムナード
| 10:00頃~15:00頃 |
COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
失点してからのゲーム運びも含めて、やってきた形が出なかったので、またやり直しをしないといけません。得点の形は、狙った形であったので評価できるところです。もちろん僕らは負けたくてやっているわけではないですし、選手も間違いなく勝ちたくてプレーしています。ただ、その責任感が若さゆえに違う方向へ出てしまうと、冷静な判断ができなくなり、守るべき場面で守れない、埋めるべきスペースを埋められない、といった状況が生まれてしまいます。
勝ちたいがあまりにポジションを捨てすぎて、攻撃参加したあとのカウンターからの失点も多いので、そこはしっかり伝えていくしかないと思います。若い選手は、そうした経験を経てできることが増えていくのかもしれません。ただそれを悠長に待つのかという問題もあるので、選手たちの勝ちたい気持ち、成長したい、うまくなりたい気持ちを信じて、一緒に向き合っていくしかないと思います。
Q:初得点の坪郷来紀選手について。
A:去年から出場し始めて、攻撃の選手なので早く1点欲しいという状況の中で今日決められたのは良かったです。ただ、前半の2つのうちどちらかを決めていれば、より良かったと思います。その上で後半のゴールがあれば、なお良かったです。ゴール自体はすごく評価できますし、彼が取り組んできたことが形になったと思います。ここからさらに得点を重ねていかないといけない選手ですし、それができればチームを引っ張る存在になっていくと思います。
Q:前半あまり攻撃できなかった要因は?
A:ミスが多すぎました。コントロールできない、パスがずれる、ドリブルが引っかかる。正直、話にならない前半だったと思います。選手にも伝えましたが、そういう状態だとサッカーになりません。どんなサッカーでも難しくなります。もちろんそうならないために日々トレーニングはしています。トレーニングの中で最初のボールタッチや最初のパス1本をもっと突き詰めなければいけないと思います。そこは選手たちと共有して、次に向かっていきます。
COMMENT選手コメント
PLAYER

長谷川 光基Koki HASEGAWA
Q:3試合で計9失点、3連敗の状況の中での今季初出場となりました。
A:チームが勝てていない中で自分が試合に出られない状況に悔しさを感じていたので、今日は無失点に抑えることを目標に試合に入りました。でも早い段階で先制を許し、後半にも追加点を取られてしまったので、悔しい結果になりました。
Q:失点が重なる中で、守備の整理をして今節に臨んだと思います。
A:1トップ2シャドーのチームとの対戦が続き、そこで失点が重なっていたこと、そして今日もそういう形で攻撃してくる中で、マンツーマンで見るのではなく、1人で相手2人を見ながら、少し(マークを)ぼかしながら、というやり方。そこでは一人ひとりが丸(=守備範囲)を大きくすることが必要ですが、それは限られた時間で大きくすることは難しいので、今日の反省を踏まえながら今後も継続してトライすることで失点を減らしていくしかない。今日はそれがうまくできなかったけれども、一人ひとりにやろうとする意志が見えました。そういうふうに意識が変わったことはプラスに捉えたいです。
Q:1失点目を振り返ると?
A:シャドーの選手を僕らCBが見るのか、それともボランチが見るのかという判断。その判断を良いものとするための声掛け、それと選手それぞれのスライドが不十分だったことで生まれた失点だと思います。あの場面を含めて、前半は相手の攻めに対して対応がことごとく後手に回ってしまいましたし、それもあの1失点につながったと思います。
PLAYER

坪郷 来紀Raiki TSUBOGO
Q:今日で4連敗となりました。
A:ここまで勝てていないことをチームとして重く受け止めていますし、それと同時につかめそうだと感じられる部分は多く出てきているので、そこをポジティブにとらえてアグレッシブに勝利を目指すだけです。
Q:今日のゲームを振り返ってください。
A:(相手との)システム的にボールを握られる展開はしょうがないことですが、自分たちのミスからああいう場面が増えてしまうことはもったいないことですし、そういう流れの中で失点してしまうというのは、チームの現状の表れだと思います。そういう展開の中でも勝つチームになれるよう、戦っていくだけです。
Q:自身プロ初ゴールとなった得点場面を振り返ってください。
A:決めるしかないという状況だったので、髙橋大悟選手が入った時点で、あそこは常に狙っていましたし、僕が思ったところにボールを出してくれたので、身体ごと押し込みました。(初ゴールを取ったが)悔しいです。前半にビッグチャンスは2回もある中で僕が決めていれば勝てた試合なので、悔しい。練習するしかないです。








































