2026.10.01
【サステナ/人材育成】サステナトレセン北九州 第3回「まなぶセッション」を実施しました
いつもギラヴァンツ北九州へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
ギラヴァンツ北九州が北九州市立本城小学校の5年生を対象に実施している教育プログラム「サステナトレセン北九州」において、9月15日(火)に第3回目となる「まなぶセッション」を実施いたしましたのでご報告いたします。
第3回目となる今回は、ヤマト運輸株式会社さまとNTT西日本株式会社さまを講師にお招きし、各企業のサステナブルな取り組みについて授業を行っていただきました。
① ヤマト運輸株式会社 さま
環境に優しい輸送の仕組みについてご紹介いただくとともに、環境配慮型の輸送について楽しく学べる「すごろく」を使った体験型授業を実施しました。小学生の皆さまはゲームを楽しみながら、環境に配慮した物流の大切さについて理解を深めました。
② NTT西日本株式会社 さま
会社の説明に加え、マンホールに関するクイズや、通信インフラを支える多種多様な企業のサステナブルな取り組みをご紹介いただきました。講義の中では1億円相当となる特注の作業車についても紹介され、スケールの大きな取り組みに小学生の皆さまから大きな驚きの声が上がりました。
今回も企業ごとの多様な環境へのアプローチに対し、児童の皆さまは大変素晴らしい姿勢で真剣に耳を傾け、身近な暮らしを支える企業の取り組みについて学びを深めていただきました。



■次回
次回は10月6日(火)に、「えがくセッション」を実施いたします。
■ サステナトレセンとは
日本サッカー界の優れた人材育成システムである「トレセン制度」をモデルに、「世界はたのしく変えられる」を合言葉として、地域の次世代サステナビリティ人材を育成する探究学習型の教育プログラムです。サッカークラブがハブとなり、地域の子どもたち・専門家・企業・大学などが連携しながら、持続可能な地域社会をつくるための実践的なアイデアを共創していきます。