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2026.09.25

【サステナ/人材育成】サステナトレセンまなぶセッション 第2回を実施しました

いつもギラヴァンツ北九州へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
ギラヴァンツ北九州では、持続可能な社会の実現を目指す取り組みとして北九州市立本城小学校の5年生を対象に「サステナトレセン北九州」を指導・始動し、9月8日(火)に「まなぶセッション」の第2回目を実施いたしましたのでご報告いたします。

第2回目となる今回は、北九州市立大学地域創生学群の学生2名が講師となり、「まちの魅力」と「まちのごみ」という身近な地域課題について授業を行いました。

①「まちの魅力について」
1人目の講義では、大学生自身の「地元の街の魅力」を参考にしながら、自分たちが暮らす北九州の魅力を改めて考え直す講義を行いました。他地域との比較を通し、自分たちの街の素晴らしさや新たな魅力に気づく機会となりました。

②「まちのごみについて」
2人目の講義では、「まちのごみ」をテーマに授業を行いました。身近なごみ問題やポイ捨ての現状について触れ、きれいな街を守るために自分たちが今日からできるアクションについて学びました。

小学生にとっては「自分のまちや環境の未来」について考える発展的な内容ではありましたが、大変素晴らしい姿勢で真剣に耳を傾け、大学生の話からたくさんの学びや気づきを得ていました。

■ 次回

次回は9月15日(火)に、ヤマト運輸株式会社、NTT西日本株式会社の皆さまを講師にお招きし、第3回の講義を実施する予定です。

■ サステナトレセンとは

日本サッカー界の優れた人材育成システムである「トレセン制度」をモデルに、「世界はたのしく変えられる」を合言葉として、地域の次世代サステナビリティ人材を育成する探究学習型の教育プログラムです。 サッカークラブがハブとなり、地域の子どもたち・専門家・企業・大学などが連携しながら、持続可能な地域社会をつくるための実践的なアイデアを共創していきます。