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2026.07.08

「Jリーグ環境教育授業」 行橋市立稗田小学校、苅田町立馬場小学校にて実施しました!

気候アクションの一環として、Jクラブホームタウンの小学校を対象に実施されている「Jリーグ環境教育授業」。
ギラヴァンツ北九州では、地域連携推進本部長/サステナビリティ部長を務める北出尚大が「Jリーグ気候アクションアンバサダー」に就任し、各校の5年生を対象に「Jリーグ環境教育授業」を実施いたしました。

■実施日

2026年6月26日(金)行橋市立稗田小学校
2026年6月30日(火)苅田町立馬場小学校

■実施目的

・子ども達が気候変動の現状や原因を学び、環境問題を「自分ごと」にしてもらい、身近な行動変容につなげる機会を創出する。
・将来の気候アクションを担う人材育成の第一歩とする。
・気候アクションの認知を広げ、気候アクションを応援してくれる人々を増やす。

■実施内容

気候変動に関する理解を深めるための教材アニメ『FUTURE KID TAKARA』を活用。グループワークでは「仲間をどう増やすか」をテーマに議論が繰り広げられました。
グループワークでは、自分が取り組んでいる気候アクションや、これから取り組みたいアクション、また気候アクションを多くの人が取り組むにはどうしたらいいかなどを話合い、活発な意見が多く出ました!

授業に参加した子どもたちからは、「気候変動によって、スポーツができなくなるのはいや」という意見や、「人間も含めて、生き物が住みやすい地球にしていきたい」など、環境問題により引き起こされるリスクや、子供たち自身の願いが多く上げられました。
今回の授業を通して、環境・気候アクションへの関心が高まり、「もっと学びたい!」といった声も多く寄せられました。

ギラヴァンツ北九州では、引き続きホームタウンでの環境教育活動を実施し、気候アクションの重要性を伝えていきます。

行橋市立稗田小学校、苅田町立馬場小学校のみなさん、ありがとうございました!