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いつも熱いご声援をありがとうございます。
このたび5月3日(日祝)ゴミの日より、ギラヴァンツ北九州のホームゲーム開催時に、持続可能なスタジアム運営と環境への貢献を目指し、これまでの「ゴミ箱」を見直し、新たに「ゴミステーション」へとアップデートすることを決定いたしました。
1. 「ゴミ」を「資源」へ変える取り組み
私たちは、スタジアムで出る廃棄物を単なる「ゴミ」ではなく、再利用可能な「資源」であると再定義します。ゴミの総量自体は変わりませんが、適切に分別し資源化することで、最終的な「ゴミ」としての排出量を実質的に減らしていくアクションを始めます 。
2. ゴミステーションの設置と場所の変更
精度の高い分別を行うため、現在場内6か所にある設置箇所を集約し、管理の行き届いた「ゴミステーション」として運用いたします 。
設置場所: 今後は以下の場内3か所・場外1か所に集約されます 。

3. 分別誘導スタッフの常駐
各ゴミステーションには、分別の案内を行う専用スタッフが常駐いたします。
皆様が迷わず正しく分別できるようサポートいたしますので、投入の際はお気軽にお声がけください。
4.ファン・サポーターの皆様へ
当スタジアムはこれまで多くのゴミ箱を設置してまいりました 。今後は設置数を絞る分、一つひとつのステーションでの「資源化」を徹底し、みなさまが誇れるクリーンなスタジアムを皆様と共に作っていきたいと考えております。
5.サステナビリティ取組方針の説明会の実施
本取り組みを含めた、当クラブの持続可能な社会への貢献(サステナビリティ取組方針)について、5月3日(日祝)VS大分トリニータ戦にて説明会を実施いたします。
分別の手間をおかけすることになりますが、ゼロエミッションスタジアム実現のための第一歩として、ご理解とご協力をお願い申し上げます。