2026.10.25SUN14:00
ミクニワールドスタジアム北九州
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試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

AC長野パルセイロ
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 10:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 11:30 | シーズンパス先行入場 |
| 12:00 | 一般入場 |
| 13:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 13:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 13:59 | 選手入場 |
| 14:00 | キックオフ |
| 14:45頃 | ハーフタイム |
| 15:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHE スタジアムマルシェ
スタジアム内
| 11:30~試合終了 |
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⑦mon’s cafe(モンズカフェ)
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1F にぎわいプロムナード
| 10:00~ハーフタイム終了 |
COMMENT監督コメント
MANAGER
田中 遼太郎TANAKA Ryotaro

[試合総括]
今日は冷たい雨が降る中で、本当にたくさんのサポーターの方に駆けつけていただきました。ホームで勝つことができたのは、声を枯らして応援し続けてくださる方たちのおかげだと今日も改めて感じました。そういう方たちに感謝するとともに、「自分たちがやらなければいけないこと」、今日に関しては勝点3を取れたので、そこはうれしく思っています。
ゲームに関しては、前半から拮抗した中でどちらが先に点を取ってもいいような展開だったと思います。ただ、ゴール前の攻撃の部分、守備の部分でこういう点差にはなりましたが、ハーフタイムを挟んだ後半もどちらに転がってもおかしくない展開だったと思います。最後4点目が取れずに1失点してしまったところも含めて、猛省して次のゲームに臨んでいきたいと思います。
Q:平原隆暉選手、丸山壮大選手、奈良坂巧選手を先発メンバーに起用した理由と、それぞれの評価を教えてください。
A:起用の理由としては、短い準備期間の中で彼らのパフォーマンスが良かったのが第一にあります。次にどのような形だと一番パワーが出るかで、「彼らの特徴を出してもらいたい」、そういうメンバー構成をしました。評価としては、もっともっとできると思います。平原も得点に関わる、得点を取るのが必要な選手だと思いますし、奈良坂もコーナーキック、セットプレーで得点を取ってほしいです。丸山に関しても、長い時間出たのは久しぶりだったと思います。彼も最後惜しいクロスを上げそうなシーンがありましたけど、あれがアシストになるように、得点を決めさせられるような選手になってもらいたいと思います。3人ともまずまずだったと思いますが、「もっともっとできるよね」という評価です。
Q:次はレノファ山口FCとの関門海峡ダービーになります。現在上位につけているレノファ山口FCの印象と、どんな試合にしたいかを教えてください。
A:キャンプで練習試合をさせていただいて、たくさん勉強させていただきました。それは私自身もそうですし、選手もその時の悔しさを持っていると思います。上位の相手ですし、J2に長くいたチームですから当然力もあります。我々らしさを少しでも長く表現できるような、そういう準備をしていきたいと思います。ダービーということに関して言うと、地理的なもの、歴史的なもの、多くの接点があることからダービーと呼ばれると思います。ぜひたくさんの方にも来ていただいて熱くプレーすることと、そういうふうに盛り上がれる相手がいる、盛り上がることができる環境がある、そういうところでプレーさせていただける我々がいるということをしっかり感じながら、見ていただいたサポーターの方たちに何かが伝わるような試合にしたいです。最後はなんとか我々が勝って、北九州に勝って帰ってこれるように準備したいと思います。
COMMENT選手コメント
PLAYER

平原 隆暉HIRAHARA Ryuki
Q:今シーズン初スタメンでした。どんな思いで試合に入りましたか。
A:前回負けているところで連敗を避けたいことと、ホームですし絶対勝つということを意識して入りました。
Q:試合全体を振り返ってみて、3-1で勝利しましたが、いかがですか。
A:前半畳みかけた時間帯があった中で3点ぐらい決めることができたら、もっと楽になっていた試合だったと思います。そこは自分にとっても、取り切れなかったというのはすごく課題だと思います。
Q:ボールを持ってドリブルで仕掛けたり、コンビネーションで中に入ったり、ポケットを取ったりといいプレーがあったと思います。そのあたりも含めてご自身の評価はいかがですか。
A:久しぶりにスタメンで出た中で、悪くはなかったと思いますが、やっぱりゴール、アシストというところがチームを一番助けることになると思うので、また今日の練習から引き続き頑張っていきたいと思います。
PLAYER

平松 昇HIRAMATSU Sho
Q:今の率直な気持ちと、今日の試合を振り返っていただけますか。
A:ホームで2連勝していたので、今日もかならずホームで勝利するという気持ちで挑みました。1失点してしまいましたが、3-1という結果で勝利できたことは良かったと思います。
Q:前半に素晴らしい先制点につながるプレーがありました。あの場面を振り返ってください。
A:その前に2、3本、シュートを打てるシーンで、自分自身打つという選択ができなくて後悔したシーンがありました。脚を振ることだけを考えて、きれいな形ではありませんでしたがゴールに繋がって良かったです。
Q:後半にはアシストもありました。
A:僕のアシストにはなりましたが、あのシーンに至るまでに中で相手を食い止めてブロックしてくれた選手もいますし、決め切った(髙橋)大悟の力もあるので、本当にチームメイトのおかげで数字をつけさせてもらったと思っています。
Q:ここまで全試合フル出場ですが、ご自身の手応えはいかがですか。
A:1試合1試合出し切る気持ちでやっているので、これからもチームの勝利に少しでも貢献できるように、走るところは走って、戦うところは戦って、一つでも多く勝利できるようにしたいと思います。
PLAYER

ワッド モハメッド サディキWADE Mohamad Sadiki
Q:初出場となりました。準備はできていましたか。
A:全体合流してから、毎日の練習でも点を取ることを意識していて、実際に点を取れていたので準備はできていましたし、試合に出たいという気持ちも強かったです。
Q:監督からはどのような指示がありましたか。
A:走ることを意識するように言われました。チームのために走ること、あとは点を取るというところです。
Q:ゴールキーパーとの1対1の場面もありました。
A:もっと練習して確実に決めていかないと上には行けないと思います。個人としてもチームとしても。そこは日頃の練習からやっていきたいと思っています。
Q:初めてのミクスタでのプレーですか?
A:琉球の時に一度アウェイで来たので、試合自体は1年ぶりとかになります。ホームでファンの皆さんが自分の味方として応援してくれる中でプレーできたので、すごく気持ち良かったですし楽しかったです。