2026.8.22SAT19:00
カンセキスタジアムとちぎ
AWAY
試合終了

栃木SC
前半
後半

ギラヴァンツ北九州
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
COMMENT監督コメント
MANAGER
田中 遼太郎TANAKA Ryotaro

[試合総括]
最後は悔しい引き分けとなってしまいました。なかなか前進することができず、少しリズムはつかめなかったと思います。ピンチもありながら無失点でゲームを進められた前半でした。後半からは選手の交代も含めやり方も少し修正する中で、先制点、追加点と取ることができました。やはりスタジアムの素晴らしい雰囲気の中で、まだまだあと一歩我々にたくましさが最後は足りなかったと思います。
ファン・サポーターの方たちもたくさん駆けつけてくれていましたし、選手たちもきつい日程の中、最後までよく走って戦ってくれたと思います。次は勝点3を取れるように、またしっかりと準備していきたいと考えています。
Q:前半をスコアレスで終えて、後半に向けて修正したポイントなどあれば教えてください。
A:ボールを運ぶことに関して、1人ではないというニュアンスというか。いいポジションを取れていても、相手の動くスピードの方が早くて、運べていなかった印象です。タッチ数を減らすことや、ボールホルダーが見つけやすいところに人が入っていくこと、ポジショニングやボールの動かし方など攻撃のところを説明しました。
Q:2点目に関しては、相手のクリアミスを拾ってつないで、ゴールに向かっていく形でした。
A:前半、これまでの公式戦でも、セカンドボールのところでどうしてもプレーを選ばずに安易に流れてしまうようなプレーが多くありました。選手の距離感を近くしながら動かしていくことは、少しずつできてきたと思います。加えて、途中から出た選手の良さもあると思いますし、そこは思い切って足を振ってこい、仕掛けてこいというイメージで送り出したので、それに本当によく応えてくれたと思います。
Q:最後の時間帯については、どのように評価されていますか。
A:選手たちは持っているものを出してくれたと思います。非常に落胆していますし、悔しい気持ちもたくさん持っています。ただ、栃木さんの迫力や立ち位置を途中で変えられたところ、そのような部分で私も含めて上回られた部分だと思います。点を取った後のゲームの運び方。相手も来る中でプレーを選びながらボールを保持する時間、前に向かっていく時間、3点目を取りに行くところ。そういったところを全員でしっかり振り返って、次に同じ場面が来た時にしっかり跳ね返せるようにしたいと思います。
COMMENT選手コメント
PLAYER

髙橋 大悟TAKAHASHI Daigo
Q:試合を振り返っていかがですか。
A:こういう試合を勝っていかないと上にはいけないと思います。ただ、今までの自分たちだったら、あそこで3点目を決められて勝点を奪えなかったと思うので、ポジティブな要因としてはそこかなと思います。もっと上を目指しているので、やっぱり勝ちにいかないといけないですし勝ち切らないといけません。
Q:PKの場面は、自分で蹴ると決めていたのでしょうか。
A:今までだとPKはフォワードが決めた方がチームにとって良いかなと思っていました。今日は何も言わずに自分で決めました。チームも信頼してくれていましたし、他の選手もすっと譲ってくれました。1発目でしたし、チームとしても絶対に決めておきたい場面でした。みんなのために、自分が点を取りたいからというよりは、チームに勢いをつけたいという気持ちでした。
Q:次のホーム戦に向けて一言お願いします。
A:やっぱりホームで勝たないと上にはいけないと思います。北九州という名前を背負っている以上、ホームで勝たなければいけないですし、勝って僕たちのホームはここだぞというところを見せたいです。
PLAYER

吉原 楓人YOSHIHARA Futo
Q:どんなことを考えてピッチに入りましたか。
A:「点を取ってこい」と言われていたので、それだけを意識して入りました。
Q:ゴールシーンについてはいかがですか?
A:いい感じでボールが来たので、あとは自分のエリアでしたし、運も良かったかなと思います。
Q:一方で、悔しい勝点1になりました。そのあたりはいかがですか。
A:こういう試合を勝ち切れるチームじゃないと、正直J2というところは厳しくなってくると思います。次はこういうことがないように、チームとしてレベルアップしていかないといけません。
Q:次もホームですけど、そこに向けてお願いします。
A:次は自分のゴールで勝ちます。