2026.8.15SAT18:00
ミクニワールドスタジアム北九州
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試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

カマタマーレ讃岐
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 14:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 15:30 | シーズンパス先行入場 |
| 16:00 | 一般入場 |
| 17:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 17:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 17:59 | 選手入場 |
| 18:00 | キックオフ |
| 18:45頃 | ハーフタイム |
| 19:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHE スタジアムマルシェ
スタジアム内
| 16:30~試合終了 |
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⑦mon’s cafe(モンズカフェ)
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1F にぎわいプロムナード
| 14:00~ハーフタイム終了後 |
ギラ☆ランド
| 14:30~18:00 |
COMMENT監督コメント
MANAGER
田中 遼太郎TANAKA Ryotaro

[試合総括]
我々にとっては待ちに待ったリーグ開幕戦ということで、たくさんのファン・サポーターの方に来ていただきました。こういう場所でサッカーができることに、まず心から感謝していますし、躍動感のあるゲームをすると臨んだゲームでした。ただ、それを90分通して続けること、相手より得点で上回ることが今日はできませんでした。私の今の気持ちとしては、非常に悔しい、申し訳ない、そういう気持ちでいっぱいです。
次、ホームで天皇杯の試合ができるので、今日来ていただいたファン・サポーターの方、応援してくださっている方に、ぜひとも勝利という形で恩返しができるように頑張っていきたいと思います。
Q:今日の試合内容はいかがですか?
A:試合内容に関しては、相手のパワーがあるところ、我々がベースとして掲げていきたいところで、常に拮抗した展開になってしまったと思います。そこはもっともっと我々が上回らなければいけません。得点を取れそうな決定機を作る回数が、最後の時間帯になるまで増やせなかったことは大きな課題だと感じています。
Q:次の試合に向けて一言お願いします。
A:次は天皇杯ですが、ミクスタで試合をさせていただきます。入りから今日以上のものを選手たちがぶつけられるように準備したいと思います。次はカップ戦なので、勝ちか負けかがはっきりする引き分けのない大会になります。どのような形でも勝って次のステージに進めるように、全員でしっかりと準備していきたいと思います。
Q:今日はたくさんのサポーターの方が来場されて、非常に大きな声で応援されていました。その応援に対して、感想や印象に残ったことがあればお願いします。
A:いつもどんな時でも応援してくださっているファン・サポーターの皆様だと思います。特に今日は開幕戦ということで、我々に期待して多くの方に来ていただきました。それに関しては非常に心強かったです。最後は足をつっている選手もいましたが、なんとか点を取りたいと思って、最後まで選手がゴールに向かえたのはスタジアムからの声援があったからだと思います。今日8,000人近くサポーターの方に来場していただいて、次は我々が勝つことで来てくださる方を増やしていって、みんなでこのホームスタジアムの雰囲気を作っていけたらなと思います。
COMMENT選手コメント
PLAYER

神橋 良汰KAMIHASHI Ryota
Q:今日の試合を振り返って。
A:前半は押される時間帯もあり決定機をいくつかつくられましたが、結果的に失点をゼロに抑えられたことは良かった。前半の途中から自分たちでボールを握りながら攻撃の糸口を探していましたが、サイドからの前進が多くなりました。それは自分たちの理想としている前進の形ではありません。もっとボランチを使いながらの効果的な前進をしたかった、そこが自分の中の反省点です。
Q:守備では強さを見せた。
A:川崎F時代から外国籍選手に強く行くというところに取り組んでいたこともあり、ギラヴァンツに来て自分の武器になると感じていて、そこの良さはいくつか出せた場面があったと思います。
PLAYER

吉長 真優YOSHINAGA Mahiro
今日は自分のシュートチャンスはなかった。そういうところで相手の警戒は感じました。後方に降りてボールを引き出そうとした時もマンツーマンぎみのマークに遭いましたから。そうやって相手が食いついてきたので僕が動けばスペースもできるので、右サイドだけではなく、中央やときに左サイドまで顔を出すトライはしました。それでも相手の守備も堅くてなかなかチャンスをつくれませんでした。
Q:今日の結果について。
A:点を取れなかったことが悔しい。無失点に抑えられたことは良かったが、良い守備から良い攻撃につなげる、ということはそんなにはできなかった。切り替えのところは意識してトレーニングを積んできましたが、まだまだ。もっとレベルアップしないといけないと感じました。
PLAYER

高 昇辰KOH Seung Jin
Q:百年構想リーグ第5節・宮崎戦以来の公式戦出場。
A:とにかくケガで離脱している間に支えていただいた多くの方に感謝しています。みんなが待ってくれている中で一番の目標だった試合出場を今日、果たせたことは素直にうれしいです。
Q:左サイドハーフでのプレー。
A:ゲーム終盤からの出場だったので、自分の特徴である高さとスピードを生かすように蹴り込んでもらって相手を押し込んでいく、そこにフォーカスしていました。最後のところも上がって来たボールに対する感覚がもう少し、というのが正直なところなので、そういう部分の感覚を研ぎ澄ますように練習から取りくんでいきます。