2026.6.7SUN14:00
カンセキスタジアムとちぎ
AWAY
試合終了

栃木SC
前半
後半

ギラヴァンツ北九州
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
このゲームに向かっていく1週間、本当に選手たちはよくトレーニングをしてくれましたし、理解してやってくれました。いい形はいくつか出ていたので、そこをもう少し突き詰める部分が足りなかったと思います。攻撃の中で(吉長)真優のシュートがポストに当たったシーンは、トレーニングの中でもできていたことのひとつではあったので、あれが入っていればというところもあります。
スポーツなので「たられば」を言い出したらきりがありませんが、そこは悔やまれるところです。選手たちは本当に今シーズン最後まで切れずに諦めずに焦れずに戦ってくれたので、本当に感謝しかないです。この結果になってしまったことは、ひとえに自分の力のなさだと思っているので、それをしっかり受け止めた中で、また1から出直していきたいと思います。
Q:1失点目は相手もなかなか難しい状況だったところからの一発でしたが、あのシーンについてはいかがですか。
A:クロスからの失点を減らしていくために3枚にして、押し込まれたシーンでは5枚になる形をやってきました。シャドーの出入りと、ウイングバック、ハーフバックの攻撃参加のところで北九州のウイングバックの選手が少し内側に引っ張られてしまった部分がありました。クロスのシーンではかなり内側にいたように見えたので、ボールホルダーに対してしっかりずれて出ていけるスライドができていれば、おそらく失点する前のシーンと同じように、問題はなかったと思います。最近はリードしている展開もあまりなかったですし、その中で選手が少し臆病になった部分はあったのかもしれません。安易に内側に人を多くしようとしすぎて、ボールホルダーをフリーにしすぎてしまいました。原因の1つはそこかなと思います。それでも、しっかり競りに行って、ゴールキーパーと一緒に守ることができていれば、問題ないシーンではあったと思います。これだけクロスからやられると、クロスに弱いチームだと思われてしまうので、分析して改善していきたいと思います。
Q:試合後、サポーターからも今シーズンに向けてまた頑張っていきましょうという声がありました。その受け止めをお願いします。
A:本当に不甲斐ないハーフシーズンではありました。常に前向きな言葉をかけてくれて、僕らを後ろから常に支えてくれていることには本当に感謝しています。選手たちも、サポーターから勇気をもらってプレーしていますし、普段からそういう声はロッカールームや練習場でも聞こえてきます。本当に恵まれたところでやれていると思いますし、ひとつでも返していかなければいけないということは、常に選手たちにも伝えています。本当に不甲斐ない、申し訳ない、そこに尽きます。どんな状況でも練習場に多くの方が来てくださり、声をかけてくださるところは、北九州のいいところだと思います。また練習場に来ていただき、選手たちと直接話す中で勇気を与えてくれたら嬉しいですし、僕らはいただいたものを返していくつもりでトレーニングをして、結果で恩返ししていきます。
COMMENT選手コメント
PLAYER

井澤 春輝Haruki IZAWA
Q:百年構想リーグを振り返ってください。
A:この結果が自分たちの今の実力だと思います。今回の結果を選手全員が忘れてはいけませんし、この悔しさを糧に新しいシーズンで上に昇っていかないといけません。
Q:応援し続けてくれたサポーターにメッセージをお願いします。
A:どんな時でも背中を押してくださり、感謝しかありません。この結果になってしまったことを申し訳なく思います。今回の悔しさを忘れることなく、新しいシーズンへと進んでいくので、これからも応援していただけると嬉しいです。