2026.4.5SUN14:00
白波スタジアム
AWAY
PK戦終了

鹿児島ユナイテッドFC
前半
後半

ギラヴァンツ北九州
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
立ち上がりから相手の圧を受ける形になりました。シンプルに前に入れてくるチームで、そこに人が湧き出てくる特徴があることは予測していましたが、今日のサポーターの雰囲気も含めて、鹿児島のホームで戦う難しさを改めて感じました。その中でも、北九州のサポーターも多く来てくれて大きな力と勇気を与えてくれましたし、それをきっかけに前田のスーパーゴールも生まれたと思うので、本当にサポーターには感謝していますし、思い切ってプレーした前田にも賛辞を送りたいと思います。
前から行くことをベースにしつつも、無理にアタックできない場面では構えることやセカンドボールをどう回収するかという準備をしてきました。その点については選手たちがうまく対応してくれたと思いますし、セカンドボールの攻防も悪くありませんでした。4-4-2の相手に対してどこから入っていくかは準備してきましたが、立ち上がりは少しはっきりしすぎてボールロストが多くなってしまった部分もありました。もう少しボールを動かして相手を動かし、ズレを作ることを徹底していきたいと思います。これからクラブとして掲げているハイポゼッション、ハイインテンシティをどう表現していくのかを、残りの試合で選手たちとチャレンジしていきたいと思います。
COMMENT選手コメント
PLAYER

前田 稜太Ryota MAEDA
Q:デビュー戦を率直に振り返っていかがですか。
A:入りは緊張もあり肩に力が入っていましたが、時間が経つにつれて、横のポジションの(奈良坂)巧くんや(髙橋)大悟くん、(福森)健太くんをはじめとした経験のある選手たちがポジティブな声かけをしてくれたこともあって、徐々に試合に入ることができたと思います。
Q:スーパーゴールとなりましたが、ゴールシーンを振り返っていかがですか。
A:ボールを受ける前にゴールへのコースは見えていました。デビュー戦で爪跡を残したいという気持ちが強くあったので、迷いなくいい位置でボールを受けてしっかり足が振れたのでいいコースに飛んだと思います。
Q:今日で前半戦が終わりましたが、後半戦に向けての意気込みをお願いします。
A:デビューできてゴールも決めることができましたが、まだまだ改善すべき点も見つかったので、まずはスタメンに定着することを目標に、練習から頑張っていきたいと思います。
PLAYER

河辺 駿太郎Shuntaro KAWABE
Q:古巣鹿児島との対戦でしたがいかがでしたか?
A:入った直後に1つチャンスを作れましたが、あの場面を決め切れるかどうかが大事だと思います。途中出場で流れを変えたり、チャンスを作ることが求められていると思うので、次はゴールに直結するプレー、そして自分自身でゴールを決めたいと思います。
Q:ドリブルで仕掛けて中に切り込むシーンが多く見られましたが、どのような気持ちで入りましたか。
A:やはりゴールを決めるという気持ちで入りましたし、出場したらゴールに向かうということは強く意識していたので、その気持ちがプレーにも表れたと思います。
Q:前半戦を終えての振り返りと、次節ホームに向けての意気込みをお願いします。
A:2勝7敗という結果で誰も満足していないので、これまでに出た課題と良かった部分を整理しながら、改善していきたいと思います。後半戦はすべて勝つつもりで臨みながら、26/27シーズンに向けて戦術理解やチームとしての完成度を高めていき、なおかつ勝つことにもこだわっていきたいと思います。個人的にはスタメンで出場したのは1試合で途中出場が多かったので、スタメンを奪い取るという気持ちで取り組んでいきたいと思います。