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試合日程・結果

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2017明治安田生命J3リーグ
第30節

2017.11.5(日)

14:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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栃木SC

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  Q:試合総括

                  A:最初に前節でJ2昇格がなくなった中でこれだけ集まって頂いたサポーターの方、関係者の方には非常に感謝してます。その中でこういった勝ち方ができて本当に良かったと思ってますし、今日は選手を讃えたいなという思いでいっぱいです。ゲームに関して言うと、前半にいい形でゴールを奪うことができて、その後に自分達のプレーの判断、それからプレースピードが遅くなって相手にリズムを渡してしまったのかなというところがあります。そこを後半に向けて修正して、それからメンバー交代も含めてもう1度前への圧力を出やすくするシステムと選手を変えた中で、選手達が前に行くことを忘れずに戦ってくれた結果だという風に思ってます。

                   

                  Q:前半と後半で雰囲気が全く違うように感じましたがハーフタイムに選手達への言葉がけだったりとか指示、アドバイスはどのような内容だったんですか?

                  A:最初はメンバーを変えてもう1回前に圧力をかけるということと、水永を入れたのはビルドアップに時間がかかっていたのがあったので、少し明確に分かりやすくするために彼をトップに入れることによって、もっと味方のビルドアップがシンプルになっていくかなという狙いですね。それからプラス足元も十分に入ると思ってましたし、そういったところの仕掛けの部分で選手達が指示通りに動いてくれた結果かなと思ってます。

                   

                  Q:今日が5試合ぶりの勝利です。相手は1位の栃木ということで今後の事を考える上で明るい材料かなと思うのですが?

                  A:ある意味非常にこのゲームというのは、昇格がなくなった中で戦う上では非常に難しいとこではあったんですけども、前節のガンバ戦も含めてプロとして戦わなきゃいけない、前を向いて1つでも順位を上げていかなきゃいけないという中での、ましてや今日は相手が1位の栃木でしたので。その中で自分たちの力をもう1回示す意味でもこの戦いは重要だと選手にも伝えてましたし、ホームゲームは残り沼津戦もありますし、そこに対してもう1回チャレンジもできますので、そういった意味で今日を含めた残り3つはいい形で入っていけるんじゃないかと思ってますし、これが今後の選手達、チームとしても必ずいい方向につながるという風には感じてます。

                   

                  Q:昇格がなくなったにも関わらず来場くださったサポーターに今後どんな戦いを見せていきたいというメッセージがあればお願いします。

                  A:ここで見せられるのはあと1試合ですけども、アウェイの2試合もありますし結果も含めてホーム最終節には対戦相手も沼津ですので今日と同様、もしくは今日以上の戦い方だったり姿勢を伝えていかないといけないと思ってます。もちろん戦術云々もあると思いますけども、戦うということが選手達がやっと表現できたかなと思いますし、そこを全面に出して再度チャレンジしていきたいなと思ってます。

                  選手コメント

                  FW9 水永 翔馬 選手

                  Q:今日の試合の感想

                  A:逆転できたので、首位相手で厳しいゲームになると思ってたので、最後結果的に勝てたので。意地を見せようというとこだったので、結果的に勝てたのでそれは良かったです。

                   

                  Q:交代の時はどういう指示がありましたか?

                  A:縦パスを受けるようにという監督の指示で、後ろからもアバウトなボールだったり縦パスをどんどん入れていけという指示だったので、そこで起点になるかという指示で入りました。

                   

                  Q:自分の役割的にもチームの狙い的にも後半は機能した感じですか?

                  A:押し込めて結構チャンスもあったので、そこは良かったのかなと思います。

                   

                  Q:いい試合をした次の試合、ここからの継続が大事になってくると思うんですが、残りの試合良い結果を継続させるためにどういったことを心がけていきたいですか?

                  A:今年はなかなか連勝はないので、本当に練習から競争を1人1人が意識しながら、監督がやりたいことをしっかり練習からこなすということが次の結果につながっていくのかなと思います。

                   

                  Q:上のカテゴリーを経験している水永選手に聞きたいのですが、J3はどういったリーグと思われますか?

                  A:やっぱりみんな縦に早かったり頑張るというか、そういところは感じます。あとはどのチームもレベルアップしてるし、どこも差がないと感じます。

                  DF16 弓崎 恭平 選手

                  Q:今日の試合を振り返って

                  A:前半、コーナーから得点が入って、ここからいい流れを作ろうと思ってたんですけど、そこからの2失点、この前のガンバ戦と同じような形でやられてしまったので、後半はしっかり気持ちを見せて戦おうと思っていたので、それが結果につながって良かったと思います。

                   

                  Q:Jリーグ初ゴールでしたが

                  A:ヒロさん(西嶋選手)の指示で動いてたら、まさか自分のところに来たので当てるだけだったんですけど、ゴールに入ってよかったです。

                   

                  Q:決まった瞬間はどうでしたか?

                  A:それは気持ちよかったですね。練習試合とかでもあんまり決めたことがないので。こういう舞台で決めることができて良かったです。

                   

                  Q:周りの選手にも声をかけられましたか?

                  A:めちゃめちゃたたかれました。

                   

                  Q:前後半でかなり印象が違うゲームでしたが

                  A:フォーメーションが変わって右から攻めることが多くて、自分のところになかなかボールが入って来ないという試合が結構あって、今回も相手は4-4-2なんですけど右の牛之濱選手が結構前に出てフォワードが3枚になる感じで自分のところが空いてくるので、そこにもっとボールを出していこうという監督から指示があって、そこでちょっとずつ弘堅くん(加藤選手)とリズムが作れてきて良かったと思います。

                   

                  Q:前節で昇格がなくなってモチベーション維持が難しい試合だとも思いましたが、どういった気持ちでこの試合に臨みましたか?

                  A:自分はなかなか試合に絡めてなかったので、出場できた時は何か結果を残さないといけないというのはずっと思ってたので、昇格がなくなったからというのは自分はないです。

                   

                  Q:結果が出て良かったですね。

                  A:ありがとうございます。

                   

                  Q:今日はかなりサポーターも来てくれました。サポーターに向けて残りの試合どういったところを見せていきたいですか?

                   

                  A:昇格はなくなってしまったんですけど、来期に向けて1つでもいい順位で負われるようにみんな全力で頑張っていくので引き続き応援よろしくお願いします。

                  MF18 内藤 洋平 選手

                  Q:まず今日の試合を振り返っていかがですか?

                  A:チーム全員で勝ち点3をもぎ取ることができた試合だと思います。こういうゲームができるっていうのをファンの人に見せられたのが良かったと思います。けど、シーズン通してこういう試合ができる力はあるのに、それが発揮できなかったという悔しさもまたあります。

                   

                  Q:今日の試合はなかなかモチベーションが作りづらい試合だったと思いますが、どんな思いで試合に臨みましたか?

                  A:いや、それはシーズン始まる時の目標が絶たれてしまったので、現実としてモチベーションが難しいのかもしれないですけど、僕らはシーズンをやりきるしかないので、それが責任だと思いますし、応援してくれている人達にそういう姿を見せていかないと行けないと思うので。なので決してモチベーションが下がるとかは考えてなかったです。

                   

                  Q:今日は前半と後半でかなり印象が違うゲームでしたが、後半はどの辺が変わったんでしょうか?

                  A:試合の入りとしては悪くなかったですし、ボールも動かせて点も取れて流れはこっちになったと思うんですけど、少し相手のセットプレーから失点して向こうに流れがいったところで2失点目を喫したので、後半の入りからまた前からプレスとボール保持者にプレッシャーをかけるということを意識して入りました。

                   

                  Q:水永選手とボランチの関係が良かったかなと思いましたが

                  A:タイプは違いますし、その中でターゲットになってくれましたし、入った後のサポートというのは意識していました。

                   

                  Q:今日は3得点に絡みましたが、1番印象に残るのはどのゴールですか?

                  A:1点目、2点目があって3点目が生まれたと思うし、全部大事な点だと思うんですけど、やっぱり3点目、勝ちにいく中で今シーズン初ゴールを弓崎が取ってくれたというのはチームとしても勢いがつきますし、ああやって新しくゲームのヒーローが生まれてくることがシーズンの中では大事なので、終盤にはなってしまいましたが彼にとってもチームにとってもプラスだと思います。

                   

                  Q:2点目は内藤選手のゴールかなと思いましたが。

                  A:そうですね、気持ちとしては僕のゴールと言いたいんですけどね(笑)水永選手に当たったのは僕も分かってましたし、いい感じで逸してくれたのでそれがゴールにつながって良かったです。

                   

                  Q:シュート自体は枠にいってましたか?

                  A:まあ、どうですかね。入ったこと自体がよかったです(笑)

                   

                  Q:水永選手を狙っていた訳ではないですか?

                  A:全く狙ってないです。それはもちろんゴールを決めにいってましたし。触らずに入るのが僕としても1番良かったと思うんですけど、結果が出たことが全てです。

                   

                  Q:首位の相手からの勝利でしたが、今日の試合の手応えはいかがですか?

                  A:サポーターの人達にこういうゲームを見せれることが僕らの役目だと思いますし、期待してくれてるサポーターに対して応えられる術はゲームで見せていくことしかないので、これが逆の形で終わるということが多かったシーズンだったと思うので、残り少ないですけど、勝利という形でサポーターに対して応えていきたいと思います。

                   

                   

                  Q:今こういう形で応えていきたいということでしたが、こういう形というのは勝利ということでよろしいですか?

                  A:そうですね。勝利で。ゲームの内容としても全員がファイトしていたと思うし、試合に出れていないベンチの選手も戦っていたと思いますし、上で見ていた人達にもそういう姿は見せられたと思いますので。

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