ギラヴァンツ北九州 GIRAVANZ OKAYAMA」ロゴ

試合日程・結果

low-header-bg
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

2017明治安田生命J3リーグ
第27節

2017.10.15(日)

14:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

-

-

-

鹿児島ユナイテッドFC

鹿児島ユナイテッドFC

 

  • スタジアム

  • 入場者数

  • 天候/気温/湿度

  • 主審

  • 副審

  • 第四の審判員

メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  ギラヴァンツの関係者の皆さま、サポーターの皆さま、本当に大変申し訳ありません。この雨の中、非常に大事な試合にたくさんの方が足を運んでいただいたにもかかわらず、こういったゲームをしてしまったことを申し訳なく思ってます。ゲームに関していうと、立ち上がりから後半に失点するまではそんなに悪くないゲームだったと思いますし、逆に決定的なところを決めていれば違う展開になっていたのかなと思います。ただ、鹿児島の一番の強みである藤本選手に対して最善のケアをしていたんですが、そこをやられてしまって与えたくなかった先制点を取られ、それから耐えきれずに4失点して非常に申し訳ないゲームにしてしまったかなと思います。選手達はゲーム前からこのゲームが持つ意味を十分理解していたと思いますし、ゲームの入りからしてもそれを理解して選手達はプレーしてくれたと思います。ただ、こういった大事なゲームでことごとく勝てなかったのも事実ですし、そういった勝負弱さを改善できなかった点が今日のゲームに繋がってしまったのかなと思っています。

                  選手コメント

                  FW11 池元 友樹 選手

                  Q:悔しいんじゃないですか?

                  A:そうですね、悔しいです。

                   

                  Q:いい場面がありながらこういった試合になってしまいました。

                  A:そうですね、やっぱりホームで連敗もしてますし、ここ何試合かの試合内容を考えて、やはりキッカケにしたい試合だったので残念です。

                   

                  Q:キッカケにできなかった原因はなんでしょうか?

                  A:もちろん前半のチャンスで決められなかったこともあると思いますし、後半、先制された後のグラウンドの中でちょっとバラバラになってしまったのかなというのはあったので、今日の試合だけじゃなくそういう展開になった時に、いい時はいいんですけど劣勢になった時にまだ自分達をコントロールできるところまではいってないので、やはりこのような結果になったと思うし、前からの課題がまだまだ克服できていないんじゃないかと思います。

                   

                  Q:カウンターは警戒していたと思いますが。

                  A:そうですね。スカウティングした時もそこは自分達もしっかり見てましたし、相手の思い通りの展開になったのかなと思います。

                   

                  Q:カウンター対策として前線の選手の役割はありましたか?

                  A:やはりボールホルダーにアプローチに行くのと、簡単な相手に勢いを持たせるような奪われ方をしない、そこが大事かなと思いましたし、意識して前半はやれてたと思いますけど。本当にちょっとしたことの積み重ねがこういった結果になってしまったので、少しずつ全体の距離感が広くなかってしまった印象です。

                  MF10 井上 翔太 選手

                  Q:今日はどういった点が良かったですか?

                  A:距離感は前半は良かったですし、聖(花井選手)が起点になってボールが動いてたのでそれはやりたかったことなので、そこは試合を通しては良かったかなとは思います。

                   

                  Q:逆に悪かった点はいかがですか?

                  A:僕もそうですけど、決めるところを決めれないとこと、あとは失点シーンで体を張れてないのと、軽いプレーがああいう結果になるので、その部分に関しては鹿児島にあって僕らにはないものかなと思います。

                   

                  Q:体を張ることは後半の序盤まで意識的にみんなやっているように感じましたがいかがですか?

                  A:失点のシーンで1点入れられた後の試合の運び方とかがやっぱりまだまだかなとは思います。

                   

                  Q:それは同点を狙いながらもリスク管理をしなきゃいけないとかそういう点ですか?

                  A:相手に合わせてしまうというか、結局得点を入れられてからはパスの繋がりとかテンポとかが悪かったので、そこを変えてしまうと僕らの良さは出ないので。という部分は毎試合1点入れられてからは感じます。

                  MF20 花井 聖 選手

                  Q:花井選手を中心にボールが回っていいリズムができていたと思いました。今日特に攻撃面で意識したことはありますか?

                  A:いつもよりはビルドアップの時にボールをいっぱい引き出して、ボールを触ってリズムを作ろうというのは考えている中で、いいボールが何個か慌てずに繋ぐ意識の中で僕のところに入って来たりしてたので、リズムはできていたと思うし、いいテンポで試合を進められていたとは思います。ただ後半に少し相手の時間帯になってから修正する能力が今の僕達にはないですし、1点取られた後も諦めずに普通に戦えてたら同点だったり、なってたところを結局3失点して0-4になっちゃうので。本当にやり続けたり1点取られたからってやること変えたり軸がないのかなという風には感じます。

                   

                  Q:思った以上に大差がつきました。

                  A:そうですね。1点取られてからも相手の良さが生きた試合でしたし、自分達もなにもできなかったし、自分達の時間の時に何ができるかと、相手のいい時に自分達がどう修正していくかという能力が、その部分は監督コーチとかじゃなくて選手達が、経験のある選手もたくさんいるし、誰かがじゃなくて一人ひとりが変えていくしかないと思うので、選手の責任も大きいのかなと思います。

                  フォトギャラリー

                  pagetop