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試合日程・結果

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明治安田生命J3リーグ 2017
第16節

2017.7.8(土)

18:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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グルージャ盛岡

グルージャ盛岡

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  【試合総括】

                  A:まずサポーターの皆さんとギラヴァンツを支えてくれているみなさんに本当に感謝したいと思います。また、Jリーグ通算100勝をこういった形で終えることができて非常に良かったと思っています。試合内容に関して言うと、相手のストロングの部分で先制点を取られてしまったんですけど、それは相手がどうのこうのというよりはうちがやっぱり立ち上がりはエンジンがかかっていなくて動けてない状況の中でやられたところだと思います。ただ同点に追いついてから2点目を取るまでの時間帯の中で前向きに積極的にできたことが前半の良かったとこだと思います。後半はそういったところをもう一度0-0の気持ち、そしてもう1回攻守においてハードワークをベースにやっていこうとして、立ち上がりのところでいい形で点が取れて、それが結果、最後まで耐えて、また追加点が取れた結果に繋がったんじゃないかなと感じています。選手達もしんどい時間もありましたが、ハードワークをしてくれた結果だと思っていますので、引き続きこれを続けていきたいなと思っています。

                   

                  Q:1点先制されて厳しい立ち上がりでしたが、そこからどういう変化があって良くなったんでしょうか。

                  A:まずセットプレーから追いついたことによって、もう1回リセットできて、やれるんじゃないかという雰囲気はチームの中に出たと思います。ただそれまでが動きが重く、運動量がなかったのが1点先に取られた原因だと思いますので、1点取ることによって選手たちも前向きになるプレーだったり、動きというのがその後の2点目、3点目に繋がっていったんじゃないかなと思ってます。

                   

                  Q:山岸選手について

                  A:相変わらず安定感があるなと感じています。山岸だけじゃなくその間に出ていた高橋も非常に安定した守備をやってもらっていたので、両方が良い競争の中でやってくれていますので、それがいい結果に繋がっているんじゃないかなと思います。

                   

                  Q:立ち上がりにエンジンがかからなかった理由は何でしょうか?

                  A:大きなところで言うと、私達の現状は勝たなければいけない、勝ち続けなければいけないとおう大きなプレッシャーじゃないかなと思います。精神的なことです。ただプレーで言うと決して富山戦も長野戦も悪くはなかったので、少しのキッカケが今日の結果に繋がったと思いますので、今回の反省を踏まえて次節からはしっかり立ち上がりから自分達でもっと前向きに仕掛けていくということが大事になるんじゃないかなと思います。

                   

                  Q:一昨日からの雨で被害も出ています。

                  A:そうですね、実際にうちのチームで被害を受けた選手はいないんですけども、私自身、朝倉の地区には頻繁に出向いて、行っていた方だったので、ああいう光景を見ると自分が前に見ていた光景とは違って凄まじいくらいの状況になっていますので、スポーツで何か変える力があると言われますけども、そういった意味でもやっぱり僕達は僕達の仕事の中で、しっかりそういったことを続けていくしかないんじゃないかなと思ってますし、選手達もそういう思いの中でゲームに入ってくれたと思ってます。

                   

                  Q:北九州市も昨日は避難勧告などが出て不安だった市民もたくさんいましたが、そういう方に対して今日の勝利はどういう風なものになるでしょうか。

                  A:比較はできないと思うんですけど、今日の立ち上がりでいうと私達が押し込まれて逆境の中でも前向きに続けることが最終的には勝利に繋がったと思いますので、言葉で言うのは簡単なのかもわからないですが、被災された方には前を向いて前向きにただ本当に一緒にがんばりましょうという言葉しかないです。

                   

                  Q:チームとしても雨でなかなか思うように練習できなかったんじゃないかと思いますが、連敗した中でこの1週間について

                  A:2連敗した中で、何が悪かったのかということもはっきりしてましたし、もう1回やりきるところだったり最期の攻撃の質、ラストパスやフィニッシュを強化したトレーニングを今週かけてやりました。

                   

                  Q:練習の量的には十分でしたか?

                  A:練習の時間帯を雨の日は調整しながら、時間の確保だけはしていました。

                   

                  Q:シーズン16節が終わった時点で今シーズンを振り返っていかがですか?

                  A:正直誰も満足はしていません。ただ僕らの現状は続けて追いかけていくしかないので、そういった意味でも2連敗した中の今度ブレイクするまでの今日を含めて3試合が、後期に向けて非常に重要で、3つのうちの最初のこのゲームをものにしようと選手達に伝えました。そうすることによって、相手の状況はどうなるかわからないですけど、僕らが続けていけばいい方向に転ぶだろうということもあると思いますので、僕らは結果を残しながら他力的なところもありますけど、そういったことも思いながら僕らは続けていくしかないなと。とりあえず7月の残り3つをいい形で終えてしっかり後半戦に向けて良い準備をしてもう1回戦っていこうと選手達に伝えました。

                   

                  Q:メンバーも結構固まってきたと思うんですけど、監督が思い描くサッカーはどれくらい実現できていますか?

                  A:これが例えば結果が出る出ないに関係なくシーズンを終えた時には、それでも恐らく自分の完成度としては100%はないと思います。ただやっぱりそれに少しでも近づけないと行けないと思ってますし、近づけることがいい結果に繋がると僕は思っていますので、それに向かっても僕を含めスタッフ、選手と一緒にやっていきたいなと思います。

                   

                  Q:Jリーグ通算100勝目を大勝で飾った感想をお願いします。

                  A:そのことに関して言うと僕はさっき聞いて全く知らなかったんですけど、非常に良かったと思います。こういった勝ち方ができてですね。チームとしての1つの歴史に残ったと思います。ただ僕らはあくまでも通過点ですし、チームとしてはこの先のことを考えて、また更に歴史を残せるようにしていきたいと思います。

                  選手コメント

                  MF20 花井 聖 選手

                  Q:試合を振り返っていかがですか?

                  A:先に先制されてすごく難しい試合になると思ってたんですけど、前半のうちにひっくり返すことができて、3点目も後半の早い時間に取れたのでそれでゲームは決まったかなと思いました。

                   

                  Q:ゴールシーンを振り返ってください。

                  A:翔太(井上選手)からいいボールが来たので、ディフェンスラインの裏を抜けることを意識して、あとは触るだけだったので、いいボールが来たので感謝してます。

                   

                  Q:今日は試合前にセレモニーもありましたが、100試合出場についてはいかがですか?

                  A:僕の個人的な話になるんですけど、母親が来ていたので。あとはおじいちゃんの命日だったのでゴールを決めるっていう話は試合前からしていたので、そういういろんなこともあって点が取れて良かったです。

                   

                  Q:今日の試合でギラヴァンツも通算100勝となりましたが、それについてはいかがですか?

                  A:あんまり勝利には貢献できていないですけど嬉しいです。

                   

                  Q:今節で16試合終了しましたが、今シーズンを振り返っていかがですか?

                  A:最初の方からホームでは勝ててアウェイでは勝てないという時期が続いて、なかなか連勝できずに勝ち点を積み上げることができなくて今厳しい順位にいますけど、今チームがやってることは間違ってないし、徐々に良くなってきてる部分もたくさんあるので後半に巻き返すだけの力はあると思いますし、最後必ず昇格できるように頑張りたいと思います。

                   

                  Q:アウェイでの試合が2試合続きますが、今後の抱負を聞かせてください。

                  A:まず2試合アウェイが続きますけどしっかり勝って、中断明けの後半戦に向けていい流れが作れるように2試合しっかり勝って中断期間に入れたらいいと思います。

                  GK1 山岸 範宏 選手

                  Q:9試合ぶりの出場でしたが

                  A:チームが連敗を喫してしまった中でホームでどうしても何が何でもという気持ちは強かったですけど、僕自身力が入りやすいタイプなので自分らしくいつも通り久々のリーグ戦でしたけど自分らしさをチームのために出せればいいかなと思っていました。

                   

                  Q:平常心ということですか?

                  A:そうですね、平常心というか自分らしくというのを考えていました。

                   

                  Q:試合を振り返っていかがですか?

                  A:前半は相手に主導権を握られた中で、なかなかうちはサッカーができなかったんですけど、先制されてその後も苦しい時間帯が続いていて、ただ前半のうちに逆転できたことが今日は大きかったなと思います。

                   

                  Q:失点した時間帯は守備的にはどういう状況だったんですか?

                  A:相手がショートパスで崩しに来るっていうのはスカウティングで情報として入ってましたけども、相手がうちの選手の間で受けてターンされたところに対して、なかなか次のディフェンスがいけなくて、相手が選択肢が多い状況の中でうちが後手を踏むプレーになってしまったなと思います。

                   

                  Q:そこから逆転できたのはチームのなにが好転したんですか?

                  A:いい位置でボールを取り始めましたよね、前半途中から。それで相手が人数をかけて攻撃の体勢を取る中でいい位置でボールを奪うことができたので、そこから速い攻撃に繋げられたのがチームの流れを変える要因の1つになったのかなと思います。

                   

                  Q:100勝目をあげていかがですか?

                  A:101勝目を取りたいです。

                   

                  Q:今日は前半戦のホームの試合は最後でした。今後に向けて一言お願いします。

                  A:まず中断まで残り2つになりましたけど、2つともアウェイですが僕らはもう昇格するために勝ち続けていくしかないので、もちろん昇格は最終目的ではありますけどまず目の前の1試合1試合を勝つことが1つずつ近づいていく1番の近道だと思いますから、もちろん先を見るのも大事ですけど、しっかり足元を見据えて進んでいかなければいけないと思います。

                  FW9 水永 翔馬 選手

                  Q:今日の試合を振り返っていかがですか?

                  A:先制点を取られてちょっとエンジンがかかるのが遅かったんですけど、前半の内に逆転できたことは非常に良かったと思いますし、やっぱり試合の入り方は反省しないといけないなと思います。

                   

                  Q:チームの1点目2点目について

                  A:聖(花井選手)が得点を取ったところからチームに勢いが出てきましたし、その流れで逆転できたので、やはり1点目を取れたことが大きかったと思います。

                   

                  Q:気持ち的な変化ですか?

                  A:そうですね、点を取ればいけるぞっていうのが出たので、そこは良かったのかなと思います。

                   

                  Q:ご自身のゴールを振り返っていかがですか?

                  A:川島選手が僕を見てくれてフリーだったので、落ち着いてトラップして流し込めました。

                   

                  Q:ゴール自体は狙い通りですか?

                  A:狙い通りでしたし、ダイレクトで打とうかなと思ったんですけど、トラップできたのでトラップしました。

                   

                  Q:今日の勝利がギラヴァンツ通算100勝目でした。

                  A:100勝目ということで、北九州に携わってきた人達の節目だと思うので、これを200勝とかに伸ばしていけるようにコツコツと勝ち点を積み上げていければいいと思います。

                   

                  Q:試合の入り方がという話がありましたが、具体的にどういったところが悪かったんでしょうか?

                  A:選手は、シュートで終わる、やりきるというところで意識して入ってたんですけど、1点取られてちょっと流れが悪くなったのかなと。そこをやっぱり仕留めるところは仕留める、やりきるところはやりきるっていうのをもっと追求しないと行けないのかなとは思います。

                  FW11 池元 友樹 選手

                  Q:今日の試合を振り返って

                  A:連敗していたのもありましたし、やはりこれから上を目指していく中でこれ以上負けられない状態でしたし、なんとしても勝たなければいけないという気持ちでみんなで臨みました。

                   

                  Q:今日の勝利でリーグ通算100勝目というのはご存知でしたか?

                  A:100勝を達成するにあたって、今いるメンバーだけじゃなくて、今までギラヴァンツ北九州に携わってきた選手だったり、スタッフ、本当にたくさんの人達のお陰で100という数字になったと思うので、またこれから自分もそうですし、今いる選手がもっともっとギラヴァンツの為に、北九州の為にプレーして、もっと多くの勝利を増やしていけるように頑張っていきたいと思います。

                   

                  Q:今日の2ゴールはどちらも素晴らしかったです。振り返っていかがですか?

                  A:いいゴールだったと思いますけど、それ以上に2点取って2-1となった場面で、今日だけじゃなくて前節もその前の試合も、次の1点を取っていればという内容のゲームが続いていたので、後半入る時にどうしても早い時間帯でもう1点自分達が取りたかったので、時間帯も含めて、もちろんゴールの内容も良かったと思いますが、そういった時間帯が凄く良かったと思います。

                   

                  Q:ご自身の2点目はいつから狙っていたんですか?

                  A:分析でもあったし、試合を通して相手ディフェンスがすごく食いついてくるっていうのがあったので、まず縦パスをもらった時にワンタッチのタイミングで水永選手とワン・ツーしようというのはイメージしてて、それが上手く相手をはがせて、それで前を向いた瞬間にキーパーを見たら前に出ていたので狙えるなと思って狙いました。

                   

                   

                  Q:ご自身の1点目はいかがですか?

                  A:あれも川島選手からのパスで凄くいいタイミングで、またいいところを見ていてくれてて、実際に自分が狙ったファーストタッチとは違って、ちょっとミストラップだったんですけど、そこからは自分のイメージというか、こうしたら上手いこと入るかなという感じで咄嗟に判断を変えて打ったので、自分が意図したシュートまでの形ではなかったですけど、瞬時に判断を変えて決めれたことは良かったと思います。

                   

                  Q:今日の2ゴールで暫定ですが得点ランキングのトップに並びました。

                  A:それは最後についてくることなので、それよりも1試合1試合、毎試合ゴールを決めれるように、そのゴールがチームの勝利に繋がるように、そういうゴールになるように毎試合良い準備をしてやっていきたいと思います。

                  MF19 川島 大地 選手

                  Q:試合を振り返っていかがですか?

                  A:ここ数試合やろうとしてきたことをもう1度再確認して、戦術面よりも、戦うところを戦って、走るところを走りきってというのを試合前に確認して、それを上手くゲームで表現できるようにということを意識してチームみんなで入れたと思います。

                   

                  Q:今日は2アシストもありました。

                  A:どっちのパスも中の動きを見て要求されているというか、ここに欲しいんだろうなというのがすごく僕に伝わったので、そこに上手く出せるようにということだけを意識してパスを出しました。

                   

                  Q:最近は右サイドのプレーも増えていると思います。今まで左サイドが多かった印象ですがいかがですか?

                  A:特にサイドにこだわりは持ってないんですけど、逆サイドの井上選手と上手く流動的に相手に合わせてというのもそうですけど、自分達が逆サイドまでスペースを意識して走り抜けるっていうのはやっぱりあるので、そこはカバーし合いながらやってるうちの自然な流れです。

                   

                  Q:今日はの勝利はリーグ通算100勝目でした。

                  A:勝てて良かったです。それもチームとしての1つの通過点だと思いますので、これからもっと勝数を重ねていけるといいと思います。

                   

                  Q:今日はたくさんの子ども達が見ていたと思うんですが、その子達に向けてお願いします。

                  A:こういう試合結果を毎試合出せる、結果に繋げられる選手だったりスタッフが揃っていると思うので、そこを上手く毎試合結果として繋げられるように、今日みたいなとこもそうですけど、走りきるとこ、シュートを打ちきるとこ、攻めきるとこ、守りきるとこっていうのはこれからも意識し続けてこれから勝ちを重ねていければいいと思います。

                   

                  Q:チームの2点目をアシストした水永選手のゴールでは、水永選手よりも喜んでいたように見えました。

                  A:そうですね、先制点を取られて空気が重かったので、花井選手が同点ゴールを決めてくれて、やっぱり次のゴールが今日の試合を左右するかなと考えていたので、追加点を取れたのが凄く嬉しかったですね。

                   

                  Q:チーム的にはどこが好転したんですか?

                  A:ミーティングで、やりきる、走りきるっていうところが相手のフォーメーションと、攻めてきた後の攻守が切り替わった後、いかに早く攻撃に繋げられるか、ゴールまで繋いでいけるかというのを意識してて、そういったカウンターとか、3点目、4点目もそうですけど、僕自信もそうですけど攻撃に関してやりきれた、ちゃんとシュートまで繋げられるように全員がゴールに向かっていけたんじゃないかなと思います。

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