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明治安田生命J3リーグ 2017
第12節

2017.6.10(土)

18:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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ガンバ大阪U-23

ガンバ大阪U-23

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  【試合総括】

                  まず最初に今シーズン初めてのナイターだったんですが、たくさんのサポーターが集まってくれて本当にありがとうございました。その中でまた勝つことができて、それは本当にサポーターの方々のたくさんの応援の力だと思っています。本当に感謝しています。ゲーム内容はセットプレー2つで勝ったんですけど、前節の沼津戦の反省点から、守備も攻撃もやりきるということを今日のテーマとしてやりました。そういった意味ではセットプレーで得点を取れたのもシュートを打ち切る、やり切るという結果で取れたと思っています。守備に関しては1点を取られはしましたが、その後に修正をして、しっかり対応して最後まで守りきれたんじゃないかなと感じてます。

                   

                  Q:修正点について

                  A:前半の立ち上がりは良かったですけど、得点を奪われたシーン前後から少しファーストディフェンダーのところ、コンパクトじゃなかったというところで失点が生まれたので、後半はまず相手の出所でプレッシャーをかけることと、全体のラインをもう少し押し上げてコンパクトな中で対応していこうということを伝えました。

                   

                  Q:特に後半の印象ですが、サイドを起点としながら2列目3列目サイドバックの選手がどんどんバイタルに入ってくるような形が見れました。

                  A:今日そういった形が多く出たのはある程度サイドバックだったりワイドな選手が飛び出しやすい状況をつくれた、もしくはその前で時間を作れたということが大きいと思います。やっぱり僕達が目指しているのはサイドで起点をつくってそこで数的有利をつくっていこうとずっと話してきていますので、そういう意味では人との関わりという部分では今日はできていたと思いますし、沼津戦の後の練習の成果が多く出てのかなと感じてます。

                   

                  Q:浦田選手の起用の意図

                  A:彼が練習からやってきたパフォーマンスなどを見てです。あとは色んな部分、組み合わせの部分を含めて浦田を起用しました。ちょっと前半は久々のゲームということもあって、少し自信なさげにやってたとこがあったんですけど、後半入る時にもう一度自信を持ってそんなに慌てる必要はないからと本人に伝えて送り出しました。

                   

                  Q:ミクスタでの試合は負け無しですが。

                  A:選手達ががんばってるのもありますけども、本当にたくさんのサポーターの方が来て頂いて、近いところで選手たちを動かしてくれているんじゃないかなと僕は感じています。

                   

                  Q:こういったゲームこそクリーンシートを見たかったと思います。失点のシーンを振り返っていかがですか?

                  A:あのシーンでいうと、まずはコンパクトじゃなかったというところと、サイドにボールが入った時にサイドバックが行くのか、ワイドなプレーヤーが最初にアプローチに行くのかというところで、まずサイドバックの福森が動いてスペースを空けたところに対して遅れてまたワイドプレーヤーが入っていって1枚に対して2枚が対応して、センターバックと福森の間に空いたスペースに走られて、そこにボールを入れられたところだったので、そういうところをなくすようにということで、まずコンパクトにしっかり戻そうということと、そこの対応をまずワイドを動かした後のサイドバック、後ろのディフェンスラインが対応していこうということを伝えました。

                   

                  Q:今日で11試合、シーズンの3分の1が終わりました。現在の順位や状況についてどう思われますか?

                  A:今の現状は誰一人満足はしていません。ただ現状はしっかり受け止めなきゃ行けないと思っていますし、僕らができることはこういったゲームをひとつひとつ勝って積み重ねていくしかないと思ってますので、やり続けるしかないと思ってます。

                   

                  Q:今シーズンの目標であるJ2昇格、そのための2位以内ということに対してどう思われますか?

                  A:もちろんずっとそこを目標に続けて行く訳ですけども、簡単な試合は絶対ないと思います。ただこういったゲームをひとつひとつ勝っていくことがその先につながると思いますので、僕らが置かれている現状は2つ先3つ先のことは考えられませんので、しっかり次の対戦相手を叩いて行くだけだと思っています。

                   

                  選手コメント

                  FW11 池元 友樹 選手

                  Q:監督からやり切れという指示が出でそれがすごく効果があったと思うんですがいかがですか?

                  A:前節の戦い方やゲームの内容を考えれば、やはりそう言うところを言われるだろうし、言われてやるんじゃなくて、これを基準にしてもっともっと積極性がある攻撃だったり、結局セットプレー2つでしたけどシュート数は前節と比べてかなり増えましたし、確率を上げていくしかないと思うし、でもやっぱりシュートを打たないと点は入らないので、それを繰り返しやっていくしかないかなと思います。

                   

                  Q:監督の選手に対する言葉の選び方が興味深いと思っています。栃木戦の後は気持ちを強くというような言葉を言ったときよりも、やり切れという言葉の方が浸透しているようにも思うのですが。

                  A:そうですね、本当に前節は内容、結果が実際やってた僕達もそうですし、数字的にもはっきり分かりやすい結果が出ていたので、今週のトレーニングからそういう所は意識して、すごく明確で分かりやすい指示だし、とりあえずやり切ろうということを全員が意思疎通できたのは大きいです。

                   

                  Q:池元選手も後半の残り少ない時間でキーパーにアクションかけたり声が出ていたり、気持ちが入っていたという印象がありました。

                   

                  A:個人的に今日はあんまり良くなかったですし、その中で自分ができることを考えてやったつもりです。またやはり誰かがああいうプレーをすることで少しでも士気が上がるというか雰囲気が変わるかなと思うし、それが結果に繋がればと思ってやりました。

                   

                   

                  MF17加藤 弘堅 選手

                  Q:新スタジアムに来て初ゴールですけど感想は?

                  A:その話になると恥ずかしいんですけど、このチームというより僕自身ゴールが3年ぶりだったので。3シーズン点が取れなかったのは初めてだったので取れたのは嬉しいですし、ホッとしています。

                   

                  Q:ゴールシーンを振り返って下さい。

                  A:樹(浦田選手)のキックの癖はちょっと落ちる球質なので、ニアに引っかからないようにというイメージで僕は前にいたんですけど、それがいい形で僕の前に来て。ゴールを狙ったのはイメージ通りだったんですけど、ゴールに入ったのは相手に乗られて気づいてなかったので、自分が思ってたゴールとは違うんですけど。でも良かったかなと思います。

                   

                  Q:イメージ的にはどんなだったんですか?

                  A:イメージ通りだったんですけど、点取ってよっしゃ!っていうイメージだったので、それが点が入った事自体にも気づいてなかったので。そこのイメージが違いましたね。相手に乗られて気づいてなかったです。

                   

                  Q:入ったことに気づいてどうでしたか?

                  A:でもなんかこみ上げてくるものっていうのは久しぶりの感覚はあったので、単純に嬉しかったです。

                   

                  Q:今日の試合を振り返っていかがですか?

                  A:やっぱり僕達自信で苦しくしている部分があるので、自分達の時間をもっと増やさないといけないですし、単純にゲームの運び方っていう部分では課題が残るのかなと思います。でもその中でセットプレー2つ取るというのは、セットプレーから点が取れるというのはどの強いチームも、優勝するチームというのはセットプレーが強いチームが多いので、苦しい状況の中で2つセットプレーが取れたのは良かったのかなと思います。

                   

                  Q:前半は守備はやられていたと思いますが、後半はだいぶ違いました。

                  A:ひとつは自分達の狙い通りの守備をしてる時とできてない時があったんですけど、できた時は奪ったボールを単純に失ってしまう時間が多かったので、前半はそれで苦しくなったのかなって。後半は割り切ってやる、みんながみんなゴールに向かう姿勢は1試合通して前節よりはシュートが20本近く打てたので、それが今節は良かったのかなと思います。

                   

                  Q:かなり勇気を持ってラインを上げているようにも思いました。

                  A:それも前節の課題の中でスタッフが前節のミーティングの映像で編集してくれた部分を、今節のために1週間準備してきたことだったので。ラインをあげるっていうよりは全体をコンパクトにするっていう意味でラインコントロールしているので、そこはこの試合の1つやろうとしていた部分だったので、それは今後も続けるようにやっていきたいなと思います。

                   

                  Q:ホームでは5連勝です。その辺はどういったぶぶんがあるんですか?

                  A:僕の勝手な思い込みかもしれないですけど、単純に今シーズンは新しいスタジアムでやらせて頂いていて、スタジアムの雰囲気はみなさんがどう感じているか分かりませんが、サポーターの方がつくってくれている雰囲気は、やっぱりすごく大きいのかなと思っています。スタジアムのつくりによって声が反響したりとか、そういうのも含めてなんですけど。僕は前に天皇杯で決勝まで行かせて頂いた時があって、その時に国立競技場に立った時の雰囲気っていうのは勝手にテンションが上がるんですよね。そういう雰囲気っていうのは、やっぱりスタジアムに入ってアップしている時とか入場する時のサポーターの方の力っていうのは必ずあると思いますし、その中で今シーズンチームが変わって、武男さん(原田監督)がチームに落とし込もうとしている戦術も含めて競争がすごくあるので、それがホームですごく生きているのかなって。まあその分アウェイで勝ててないんですけど、そこは僕達は求めていかないといけないですし、ホームで勝っているのはそういうのがあると思います。

                   

                  Q:次節は勝ててないアウェイですが意気込みをお願いします。

                  A:まずは1週間、今日の課題も含めてチームでもう1回確認して、福島ユナイテッドFCが、相手がどういう風に来るのかっていうのもチームで確認して1週間良い準備ができれば、あとはやっぱりもう理屈じゃなくて気持ちとかの見えない部分が大きいので、そこはやっぱり僕達が個人個人で持っていかなきゃいけないので、なんとしても勝ち点3を取れるようにやっていきたいです。

                   

                  Q:競争という話が出ましたが、副キャプテンという重責を担いながらも前々節は前半で交代、前節は出場機会が与えられずということで、今日のゲームと今日のゴールは思うところがあったんじゃないかと思いますがいかがですか。

                  A:もちろん点を取れたっていうのは嬉しいんですけど、まず僕はゼロで抑えたかったので。ディフェンスラインを任せて頂いている中で、ゼロで終わった試合の達成感はディフェンスに入って感じられるものもありましたし、今やってるポジションも含めて、もちろん点を取れたっていうのは結果論では良かったというのもありますが、それ以前に守備の部分でまずはゼロでっていう意気込みで入りました。

                   

                  Q:前節出場機会を得られず今節に臨んだというそういった思いは。

                  A:今シーズン僕はハーフタイムで変わった試合までは全部出させて頂いていて、やっぱり改めてサッカー選手として試合に出るありがたみだったり、サッカーができる幸せを、ハーフタイムで代わった時にこみ上げてきた悔しさとか、それはみんなあると思うんですけど、感じたので、やっぱりこういうチャンスを生かしていけば誰でも出続ける事だったり上に行くこともできると思うので。そういう環境は武男さんが今シーズン、チームに出してくれている部分なのでポジティブに取り組んでいきます。

                   

                  Q:初めてのミクスタでのナイトゲームでしたがいかがでしたか。

                  A:個人的にはナイターの方が好きなので、そういう意味ではよかったですし、ナイターとかに限らずみなさんがつくってくれている雰囲気はやっぱり見えない部分で力になっているので、そういうのも含めて良かったのかなと思います。

                   

                   

                  FW9 水永 翔馬 選手

                  Q:ナイスゴールでした。

                  A:ありがとうございます。

                   

                  Q:相手がいる中でよくあそこまで飛べましたね。

                  A:そうですね、練習であそこを狙ってくれと言ってて、自分もタイミング良く入れたし、いいボールが入ってきたので触るだけという感じでした。

                   

                  Q:浦田選手は久しぶりの試合だったんですけど違和感なくできましたか。

                  A:はい、違和感はありませんでした。セットプレーではいいボールが入って来るって分かっていたので、入って来ると信じて飛び込むっていうのを1回1回のセットプレーで心がけていました。

                   

                  Q:流れの中でのプレーはいかがでしたか?

                  A:もっと起点になりたかったんですけど。ゴール前でボールを蹴れなかったというのはありますけど、納める部分ではまずまずできていたのかなと思います。

                   

                  Q:最後は腰ですか?

                  A:そうですね、腰を打撲しました。

                   

                  Q:得点がいいきっかけになるんじゃないですか?

                  A:そうですね、これからもまた勝ちたいので。特にアウェイは勝ててないので勝てるようにトレーニングからしっかりやっていきたいなと思います。

                   

                   

                  DF13 浦田 樹 選手

                  Q:今日は久しぶりに出場でしたがセットプレーに2つ絡んでどう振り返りますか?

                  A:2アシストできたのはとても良かったんですけど、個人的に他のプレーに関しては悪すぎたなっていうのがあるので、2アシストはしましたけど良かったなというそういう気持ちはあまりないですね。

                   

                  Q:悪かったところを挙げるとすればどんなところですか?

                  A:ビルドアップのところで相手の動きがあまり見えてなくて、イージーなミスだったりが多くて、ビルドアップは自分の長所でもあると思うのでそこを出せなかったのはすごく悔しい部分でもあります。

                   

                  Q:前半は少し硬かったですか?

                  A:そうですね、前半はミスが多かったです。久しぶりの試合というのもあったと思うんですけど。次修正できればと思います。

                   

                  Q:後半は監督から言われたこともあって気持ちを変えて臨めましたか?

                  A:前半もミスが多くて、どっちにしても落ち込んでいても意味ないなと思って割り切ってはやっていたんですけど、後半はまだある程度立ち直ることができたのかなと思います。

                   

                  Q:今日は相手がU-23ということで同世代の選手も多かったですが。

                  A:でも代表とかでやってる選手はあんまり来てなかったので、みんな来てたら。もちろん良かったんですけど、楽しみにしていました。

                   

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