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2017明治安田生命J3リーグ
第6節

2017.4.30(日)

15:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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Y.S.C.C.横浜

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  [試合総括]

                  結果として3-2で勝てたってことは良かったと思います。ただ後半に入る時に「次の1点が勝負を決めるよ」という話をしまして、3点目が取れたんですけどその後の試合運びはまた新たな課題になったかなと思います。ただ、今までの課題であったところは3点取れたことで決定力という部分では少し改善ができたかなと思います。3点以上にビッグチャンスはまだあったのでそいうところを確実にモノにしていければ、後半はまた違う展開になっていたんじゃないかなと思います。

                   

                  Q:後半の試合運びは理想で言えばもっと点を取って欲しかったのか、それとももっと手堅く締めたかったのかどちらでしょうか?

                  A:求めてるのは両方です。ただ、押し込まれる原因になったのは3点目を取ってからもう少しマイボールの時間を増やすことが大事だったんじゃないかなと思います。相手の特徴である細かいところのポゼッションというところで、最後の方は手を焼いたところがあったので、ゲーム前に1つのポイントを立ち上がりの部分で槍の部分を持っていこうという話をしたんですけど、それがちょっと試合全体を通して槍ばかりになりすぎたのかなと思います。もう少し自分らでボールを動かして相手を動かして時間をつくっていくことが試合展開を変える大きな要因だったんじゃないかなと思います。

                   

                  Q:2連敗中で1ヶ月ぶりのホームでの試合でしたが、どういったお気持ちで試合に臨みましたか?

                  A:2連敗はしていましたが、ゲーム内容としては上向きだったのでそれを継続することと、今まで課題だった部分を改善していければゲームは自分らの方に転がるだろうという話はしていた。相手に先制はされたんですが、前半のうちに逆転して後半の頭で3点目が取れたことも良かったと思います。失点以外の部分で言うとプラン通りできたんじゃないかなと思います。

                   

                  Q:小谷選手の初ゴールもありましたが、改めて小谷選手の評価をお聞かせ下さい。

                  A:全体的に言うとチームのために献身的にハードワークをしてくれます。そういったところでまず評価をしていますし、攻守に渡ってボールがあるところに関わろうというそういった姿勢が非常にチームのためによくやってくれてるというのもあります。ただ本当に出場した試合でも際どいところまで今までも入ってくれていたので、前半のチャンスもそうですし点を決めたシーンもそうですが、やっと結果に繋がったかなと思ってます。

                   

                  Q:今日の攻撃はいかがでした?

                  A:そうですね、1つはあの形を狙っていこうという話の中で、その通りになってくれましたし、ああいう風にゴール前で難しいボレーだったと思うんですが、ダイレクトで思い切り打ってもらえればああいうゴールも生まれると思うので、そういったところをもっとみんなにも求めていきたいと思います。

                   

                  Q:2勝2敗1分けとなりましたが、今後の戦い方はどう考えていますか?

                  A:戦い方は変わりません。僕たちは勝ちだけを目指してやるしかないです。ただ簡単ではないということをやっぱり理解をしないといけないと思っています。今日みたいなゲームもあると思います。ただ大きな要因はそうなる要因は自分達にあることですから、しっかりそこを突き詰めて改善してもっともっとレベルアップしていかないといけないなと思います。

                  選手コメント

                  MF20 花井 聖 選手

                  Q:ゴールシーンはフリーでしたか?

                  A:そうですね。

                   

                  Q:ヘディングが強いのは以前から聞いていました。自信はあるんですか?

                  A:自信はあるんですけど、僕がヘディングで決めるとみんな笑っているので、まだまだ認められてないです。これからも狙っていけたらと思います。

                                                                                                            

                  Q:天皇杯でハットトリックした後の試合だったので余計に大事な試合だったとも思ったんですが。

                  A:そうですね、結果3-2で勝ちましたけど、後半の最後の戦い方は課題が残りましたし、こういう展開も含めてもホームでしっかり勝てたことはプラスになると思いますし、次もまた個人的にも結果を残せるように良い準備をしたいです。

                   

                  Q:相手がトップ下を置いてシステムを変えてから流れが向こうに傾いたように感じました。トップ下への対応はどのように考えていましたか。

                  A:1番は相手のディフェンスラインとボールホルダーに対してプレッシャーがかけれていなかったのでそれでズレが生じたり、相手の中盤の選手が自由にプレーする時間が増えてしまってラインも下がってしまったと思うので、ああいうところでフォワードと中盤の選手で話し合ってしっかり行くところは行ってというようにとコミュニケーションを取っていかないとおかしな展開になってしまうと思うので。

                   

                  Q:基本的には割とやっているんですか?

                  A:そうですね。フィーリング良くやれているので、今はすごく楽しく。結果を残し続けて自分もしっかりポジションを勝ち取れるように来週からもやっていきたいです。

                  FW11 池元 友樹 選手

                  Q:1ヶ月ぶりのミクスタでの試合でしたが、今日はメンタル的にはどういった感じで入りましたか?

                  A:天皇杯で勝てましたけど、リーグ戦は連敗中ということ、そしてホームということでなんとしても勝ち試合をしたかったですし、この先も考えて勝ちの流れっていうのを早く作りたかったので、今日勝てたことは良かったと思います。

                   

                  Q:改めて試合を振り返っていかがですか?

                  A:先制点を奪われてやはり厳しい試合でしたし、逆転は出来ましたけどその中でも中々落ち着いたサッカーは出来てなかったですし、相手に押し込まれる時間帯も多く非常に難しい試合でした。

                   

                  Q:ゴールの瞬間はどういったお気持ちでしたか?

                  A:小谷からいいボールも入って来ましたし、その後は相手とキーパーとタイミングを自分の中で意識して上手く決めれたかなと思います。

                   

                  Q:キーパーとのタイミングというのはどういうことを考えていたんですか?

                  A:何度かステップを入れることによって相手の足が空いてくるそのタイミングを見ていましたし、そうすることでキーパーも見えないアングルに入ってくると思ったので、そのタイミングでうまく通せたのでいいゴールだったと思います。

                   

                  Q:今日の試合、勝ちはしましたが、もっと圧倒できたんじゃないかとも思いました。

                  A:前回のリーグ戦でもそうでしたが、決めれる時に決めてればもっと楽な展開になったと思いますし、その中で3点取れたことは良かったと思いますけど、その後のゲームの運び方はもっと改善していかないといけないと思います。

                   

                  Q:次の試合に向けての意気込みをお願いします。

                  A:やはり1試合1試合積み重ねてチームが良くなっていくようにまた1週間良い準備をして、アウェイですけど勝って帰りたいと思います。

                   

                  Q:ご自身の記録としては5試合で3得点ですが

                  A:やはりチームが勝つことを1番に考えてますし、その中でゴールを決めて勝てればそれが1番ですし、その中でフォワードなので結果を求められていると思いますし、自分もそこは求めているので続けてゴールできるように、また良い準備をしていきたいと思います。

                  MF29 小谷 健悟 選手

                  Q:プロ初ゴールですが、今のお気持ちは?

                  A:ホッとしているというか、やっと決めれたので本当にうれしいです。チャンスはあったんですけど、なかなかゴールは決められなかったので、やっとチームの勝利につながるゴールになったので更に嬉しいです。

                   

                  Q:ゴールの瞬間を振り返っていかがですか?

                  A:スローインからの形だったんですけど練習でも監督の指示でやったりしていたので、狙い通りのゴールかなと思います。

                   

                  Q:ホームのミクスタでのゴールとなりましたが、その点はいかがですか?

                  A:大勢のサポーターの皆さんの前でゴールできたのはもちろんですし、今日は初めて親がミクスタに見に来ていて、その中でゴールが取れたのでやっとちょっと親孝行ができたかなと思います。初めてのミクスタに来てくれて、その中で決めれたのでとても嬉しかったです。

                   

                  Q:試合前の気持ちはどんな感じでしたか?

                  A:勝ち点が必要な状況で、順位的にはまだ下なので絶対に勝たないといけないし、個人的にも早くゴール決めたいですし、チームの1点につながるプレーができればと思って試合に入りました。

                   

                  Q:そろそろ点を決めそうな雰囲気もありましたが。

                  A:そうですね、前半に1回あったんですけどそれを決めきれなかったのは悔しいと思ってたんですけど、それを引きずらないで次のチャンスが来た時に決めきれればいいかなと言う気持ちで、ああいう形でチャンスが来てゴールを決めれたのでまあ良かったかなと思います。

                   

                  Q:決めきれなかったのは右足ですか?

                  A:右足です。ちょっとコースをどっちにするか迷ったし、ミートしなかったので、あれを決めきれるかどうかでチームの試合の流れも変わるので、ああいうところをしっかり決めて行かないといけないかなと思います。

                   

                  Q:逆に言うとゴールを決めたシーンは迷わずに振り抜けた感じなんですか?

                  A:そうですね、感覚的に来そうだなというのはありましたし、練習であのスローインの形は何度かやってたこともあるので、狙ってたので振り抜きました。

                   

                  Q:今日はチームとしては縦の背後を狙うという攻撃だったと思うのですが、その時小谷選手はどういう役割を担ってたんですか?

                  A:相手の両サイドバックの裏のスペースにボールを入れるっていう説明だったので、僕もそこは狙いつつチャンスがあれば足元でドリブルで仕掛けてというのも意識しながらやってました。

                   

                  Q:その辺の役割は果たせた感じですか?

                  A:もうちょっと勝ってる時にボールを受けて時間をつくってタメをつくって試合を落ち着かせたら良かったかなと思います。

                   

                  Q:終盤は結構危なかったですけど、あの時はどんな気持ちでしたか?

                  A:そうですね、最後は1点差の中で結構相手もチャンスがあったので気持ちで負けたら絶対負けるので、何が何でも守りきる気持ちでやってました。

                   

                  Q:サポーターの皆さんに一言お願いします。

                  A:まだまだゴールにつながるプレーを増やしていかないといけないし、チームとしてももっと点につながるようなプレー、守りきるプレーをするための練習をやっていって、その中で無失点で勝っていけたらなと思います。まだまだシーズンは続くのでサポーターの皆さんと一緒に勝利を分かち合いながら、今年でJ2に上がれるように頑張っていきたいと思います。

                  GK1 山岸 範宏 選手

                  Q:1勝2敗1分けでゲームに入った訳ですが、どんなお気持ちでゲームに臨みましたか?

                  A:僕らとしては過去の成績でそのゲームの入りが変わるかと言ったらそうじゃないので、今日の90分だけに、勝つことだけに集中しました。

                   

                  Q:天皇杯後の一週間のチームの雰囲気はどういう感じでしょうか?

                  A:雰囲気は色んな感じ方があると思いますけれども、今日の試合に勝つことだけを頭に置いて僕自身はトレーニングに取り組んでいたつもりです。

                   

                  Q:今日の試合の感想をお願いします。

                  A:率直な思いとしては手放しで喜べない勝利です。

                   

                  Q:それはどういった点なんでしょうか?

                  A:自分達でゲームを苦しくしてしまったことですね。チャンスで決めるべき時に最後の精度を欠いたり、それは分かりやすい試合の中での現象ですけども、それ意外にも自分たちが隙を見せて相手にチャンスを与えてしまったり、失点の場面もそうだと思いますけど様々な点が反省点としてあげられます。今日は本当に勝っただけで、収穫よりも反省点の方が多い勝利でした。ただ勝ったからOKにしていては成長は無いと思いますし、勝ったからこそしっかりと足元を見つめて改善点を振り返っていかないといけないと思います。

                   

                  Q:後半の最後の方は押し込まれる展開になりましたが、そのあたりはいかがですか?

                  A:とにかくバタバタするなと。それはプレーだけでなくてああいう押し込まれる時間帯というのは勝っていると必ずあるものなので、そこで気持ち的にも後ろ重視になってしまうと、得てして相手にチャンスを多く与えてしまうことになるので、ああいうときこそ強気でアグレッシブに守らないといけないと思います。

                   

                  Q:次節に向けてお願いします。

                  A:おそらく栃木FCは昇格を争う相手になると思いますけれども、アウェイですがしっかり勝利を掴んで帰ってきたいと思いますし、連勝していくことが大切だと思いますので今日の勝利は忘れてはいけないですが、ステップとして次に向かっていきたいと思います。

                   

                  Q:守備面で伺います。2失点、さらに危ない場面もありましたがそれを呼び込んだ要因はなんだったんでしょうか?

                  A:サッカーなので様々な要素はあると思いますけど、まずは相手のボールにタイツぃてファーストディフェンダーの対応が遅れてしまった、それによってディフェンスラインが下がってしまったということですね。相手の前へのパワーに対して、まずファーストディフェンダーが行くことによって相手の攻撃の方向性を制限できるんですけど、スローダウンさせたり。その対応が遅れてしまうとディフェンスラインの裏に対してパスが出てくる可能性も増えますからケアしないといけないということで下がらざるを得なくなる、それによってコンパクトな状態が保てなくなるので、相手が間で受けやすくなる、そうなるとディフェンスはかなり後手後手になるので、それも要因の1つだと思います。

                   

                  Q:練習ではラインを上げていたと思います。

                  A:ただ一概にラインを上げればいいかというと、それはギャンブルになってしまうので、まずはファーストディフェンダーが行くことが大切だと思います。

                   

                  Q:3点取った後にチームの守備が軽くなったような気がしました。

                  A:はい、それは間違ってないと思います。

                   

                  Q:その要因は何でしょうか?

                  A:先程申し上げたように色々な要素はあると思いますが、3点目だけじゃなくて1点目2点目もすべての点で、取った後に少し緩い空気が流れてしまって、取った後って相手は取り返そうとして前の力を強めますよね。それを受けるんじゃなくてその力を吸収するというよりも、ゲームをいい意味で壊さなければいけないんです。相手が前に出てくることに対してアバウトでも相手の裏で、相手を裏返さなければいけない。そういうところもチームとしてこれから突き詰めていかないといけない、点を取った後にどういうプレーの判断をするかということを、チーム全員で同じ色を描けるようにこれからやっていかないといけないなと思います。

                  MF17 加藤 弘堅 選手

                  Q:最後の所について

                  A:そこまで怖さはなかったので一発の裏だけケアして、あとはセットプレーとかクロスとかっていうのはちょっと心理的な部分でバタバタしたりするので。

                   

                  Q:嫌な雰囲気はありましたよね。

                  A:なんだかんだ粘れていたので、修正すべき点はたくさんあって後味は悪いですけど。これがドローなのか勝ち点3を得た上でなのかは本当に違うので。守れて良かったです。

                   

                  Q:攻撃の狙いは縦に打ち込んでいくと監督が仰っていましたが、実際にロングボールが多かったんですけど、それをやり続けると単調になるのかなと思ったんですけど。

                  A:途中から武男さん(原田監督)もボールを動かせと言っていたんですけど、僕的に前半は失点、うちが2得点取った時に、得点失点後って結構ゲームが動くんですよね、だからそこでやっぱり前のパワーを使おうと言ってて。点が入っていなければ時間的にもボールを動かそうと思ってたんですけど、そこで点が動いちゃったのでもう1回前から行こうとう形やってて前半のうちに逆転できたっていう。結果的には良かったんですけど、その中でも相手を見ながらボールを動かす必要もあったのかなと。後半は特に健悟(小谷選手)が早い段階で点を取ってくれたのでもう少し時間を上手く使えれば全然内容も違ったと思いますし、その辺はどこでシフトチェンジするかっていう方法を上手く僕らが伝えていかないと、パスにメッセージを込めるのもそうですし。

                   

                  Q:それは後ろからの方が伝えやすいんですか?

                  A:もちろん僕がフリーの時にボールを持ってフォワードが裏を抜けようとした時に、蹴ってしまったらやっぱり単調になってしまうし、僕がそれを蹴らずにもう1個繋げき出せば時間を作れるので。裏に抜ける選手に対してどうこっちが生かすかという。

                   

                  Q:両サイドバックが開幕戦以来2人とも変わっちゃったんですけど、その辺のやり辛さはあるんですか?

                  A:武男さんは普段の練習でメンバーはぐちゃぐちゃでやるので、毎週毎週誰がスタメンなのか前日まで分からないという、そういう意味ではいい意味で競争もありながら、みんなとコンビを組んで練習をしているのでそういうのはないです。

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