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試合日程・結果

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明治安田生命J3リーグ 2017
第1節

2017.3.12(日)

14:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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ブラウブリッツ秋田

ギラヴァンツ北九州

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  特別な開幕戦だからこそ絶対勝利だ!

                   ついに2017年のJ3リーグ戦が開幕する。
                  J3という初めての舞台、また新しく完成したホームスタジアムでの初の公式戦ということ、
                  そして原田武男新監督を迎え多くの新戦力が加わった新生・ギラヴァンツ北九州のスタートという意味でも、
                  今日の開幕戦は特別な意味を持つことになる。
                   そんな特別な日に対戦するのがブラウブリッツ秋田だ。昨季はJ3においてクラブ史上最高となる4位でシーズンを終えたチーム。
                  J2ライセンスを持たないため今季のJ2昇格はないが、J3優勝を目標に掲げられるだけの実力を持つ。
                  原田監督と同じ1971年の10月生まれという杉山弘一監督を新たに迎えた秋田の特徴は、
                  堅い守りと1トップ2シャドーのスピードを生かしたキレのあるカウンターだ。

                   そんな秋田を迎えるギラヴァンツ北九州は原田新監督が掲げる「アグレッシブな攻守」と
                  「闘う集団への変貌」をキーワードに開幕までの準備を進めてきた。
                  指揮官いわく「完ぺきとは言えないが手ごたえは感じている」。
                  特に球際の激しさ、ボールへの執着心など「闘う」という部分での選手たちの表現には満足している様子だ。
                   そんな順調な仕上がりを見せているギラヴァンツ北九州だが、“特別な開幕戦”で勝利を挙げるためのポイントは何か。
                  原田監督は言う。「身体や気持ちが硬くなって当たり前の試合だから、当たり前のことを当たり前に淡々とやるという意識が大事。
                  普段と違うことをやろう、自分をよく見せようとの考えはチームにも個人にも良い結果をもたらさないと思うので、
                  そこは選手にうまく理解させたい。
                  ただ、絶対に、何としてでも勝たなければならない試合であることも強い言葉で伝えるつもりです」。

                   ミクスタでの初勝利をつかむのは、今日だ!

                  ギラダン公園ワークショップ

                  芝生体験!グラウンドに集まれ!

                  12時00分~12時40分


                  7歳以下の子どもたちを対象にスタジアムの天然芝のピッチを開放し、そこで「ギラダンス」のワークショップを実施します。
                  一緒に「ギラダンス」を踊ってみよう!

                  場 所:ミクニワールドスタジアム北九州ピッチ上
                  対 象:7歳以下のお子さまと保護者の方
                  参加費:無料 ※但し、3/12ギラヴァンツ北九州ホームゲームチケットが必要になります
                  進行役:コンドルズメンバー(鎌倉道彦氏、山本光二郎氏、安田有吾氏) 準備物:動きやすい服装、運動靴

                   

                   

                  大島秀夫氏&多田高行氏 来場

                  13時05分頃~

                  2016シーズン限りで現役を引退した大島秀夫氏と多田高行氏がミクスタに来場!
                  初めて訪れたミクスタの印象をお聞きするほか、2017シーズンのギラヴァンツ北九州へのエールをいただきます。

                  場 所:ミクニワールドスタジアム北九州ピッチ上

                   

                  『スタジアム マルシェ』

                  グランドオープン当日は北九州ならではのグルメをご堪能いただける、品揃え豊富な「スタジアム マルシェ」をお楽しみください!

                  3月12日(日)9時00分から販売開始!

                  監督コメント

                  勝ち点1を取れてよかったなと。ゲーム前は勝ち点3を目指してやってるんですけども、立ち上がりのところで非常に入りが悪く、また動きも硬すぎてその影響からラインが少し下がりすぎてしまって前半は特にセカンドボールが回収できず、相手のペースでゲームが進んだかなと。ただその中でも1点取れはしたんですけども、今までもこのチームの課題であったああいった時間帯での失点をしてしまったことは今後に生かさなきゃいけない部分かなと思ってます。

                   

                  Q:1枚目の交代の意図がどういったものか教えてください。
                  A:1枚目に関して言うと、花井のところは時間帯なども含めて少し早かったかなというのもあるんですが。ただ前半からの課題を改善しなきゃいけない、セカンドボールの回収ということに関しては、内藤が入ってから非常にああいった中盤のポジションで回収ができていたので、そういったことで言うとやっぱりもう少し早いタイミングでも良かったのかなと今は思います。

                   

                  Q:チームにとっても監督にとっても初めてづくしの開幕戦だと思うんですが、会場の雰囲気はいかがでしたか?
                  A:1万5千人近く入って頂いてこういう雰囲気を作っていただいたのは非常にありがたいですし、こういった時に僕らは勝ちにいかないと行けないと思います。ただシーズンを通じてまたこういう雰囲気を作って頂いて僕らはそこで結果を出していきたいなと強く思いました。

                   

                  Q:動きが硬かったというお話がありましたが、今日の試合でよかったと評価すべき点はありますか?
                  A:実際反省点ばかりが多く目立ったゲームかなと思いますけど、もう一回やっぱり今までやって来たことを確かめるのが一番大事かなと思いますし、それが今までできてた訳ですから、それが今日は表現できなかったので、もう一回選手全員がやって来たことを思い出してもう一回スタートするようにチャレンジしていきたいなと思います。

                   

                  Q:監督は以前タイプの異なるフォワードが4人いて悩んでいると仰っていましたが今回先発に選んだ2人を送り出した意図はどういうものだったんでしょうか?
                  A:スタートに関して言えば開幕までにコンディションも良かったですし、関係性も良かったので今日のスタメンに決めました。途中から入った池元と平井に関して言うと、その二人を入れた意図は最後の点を奪いに行きたい、試合に勝ちたい、勝負にこだわるということで2人を投入しました。ただ池元に関して言うと2トップではなく小松を1トップにした形の少しトップ下というところでボールを引き出して前を向いてっていうことを彼には伝えて入ってもらいました。そういった役割を短い時間でしたがやってくれたんじゃないかなと思います。

                   

                  Q:先制して点を奪われましたが、あのまま守れていればかなりゲームは有利だったと思います。そこを守りきれなかったのは技術的な問題でしょうか、硬さというところでしょうか?

                  A:失点するときっていうのはいくつか原因があって失点するものだと思いますし、あのときもやはりラインが低い、クリアが中途半端だったなどの要因がいくつか重なったあの時間帯だったと思うので、全ては前半の課題だったラインの低さが一番の原因なのかなと思います。あれがラインがもう少し高ければああいう中途半端な一番危険なエリアにボールが落ちなかったと思いますし、修正できる点なので改善していきたいなと思います。

                   

                  Q:後半はどういう形で送り出したんでしょうか?
                  A:前半の課題だったラインの高さ、セカンドボール、もう1つ攻撃に関して言うと少し前半にボールをもってサイドに入った時、少し攻撃が淡白過ぎるところがあったので、もう少しマイボールの時間を増やしてボールを動かして相手を動かしてということを伝えました。

                   

                  Q:監督としての初ゲームでもありましたが、その点はいかがでしょうか?
                  A:最初に感謝の言葉を伝えたいです。私は指導者としてのスタートがこういった素晴らしいスタジアム、それプラスサポーターの方々にこれだけ集まって頂いたことに関しては非常に感謝してます。ただ、それに対して自分自身が勝利という形で結果を出せなかったことは非常に申し訳なく思ってます。ただスタートという意味では非常にいいスタートを切らせていただいたなと感謝してます。

                   

                  Q:今後の意気込みをお願いします。
                  A:もちろん勝つことが僕らの最優先の目標ですが、ただシーズン通してこういう風なこともあると思います。選手の状況だったり色んな環境の中でやることが予想されます。その中でも僕らはゲームに対してベストなことをやって勝利を追い続けたいなと思いますし、これが1年経って最後には頂点に立てればいいかなと思います。続けることだと思います。

                  【選手コメント】 MF20花井聖

                  Q:新スタジアムの初めてのゴールになりました。感想をお聞かせ下さい。
                  A:この試合が始まる前から1点目は狙っていたので、素直に嬉しかったですね。

                  Q:歴史的な1点になりました。
                  A:そうですね。ゴールを決めて勝てればもっとよかったんですけど。今日来てくれたみんなには勝利を届けることができなかったので、ゴールは嬉しいですけど結果は残念です。

                  Q:1万5千人近いサポーターが詰めかけた中での試合でしたがいかがでしたか?
                  A:前半は特に相手のペースになってしまって、開幕戦の硬さもあったと思うんですけど、後半は徐々に自分たちのペースにやれてたので、結果1-1で終わったのは申し訳ない気持ちもありますし、次もホームでやれるのでそこまでにしっかり修正して次は必ず勝てるようにしたいです。

                  Q:新しいスタジアムに加えてこれだけ多くのサポーターの中でのプレーというのが前半の硬さに繋がってしまってんでしょうか。
                  A:そうですね、ここまで準備してきて多少の硬さはあったと思いますし、それは相手も同じだと思うので言い訳にはできないと思います。

                  Q:徐々に硬さも取れてきたかと思われた後半になかなかあと1点が取れなかった要因はどこにあったと思いますか?
                  A:最後に至るまでの過程だったりフィニッシュとかクロスの精度が全員通して低かったので、あれじゃ点は取れないと思います。もっと練習からパスだったりシュートだったりもっとこだわっていかないといけないと思います。

                  Q:キャンプから色々練習試合などやっていましたが、その中で出来ていたことが今日は出せなかったということもあったんでしょうか?
                  A:そうですね、内容だけ見れば全然良くないと選手達も思ってると思いますし、多分監督もまだまだできると思ってると思います。次100%いい試合ができるようにまたやるだけです。

                  Q:次に向けて一言お願いします。
                  A:次どれだけのサポーターが入るかわからないですけど、来てくれたサポーターの為に勝利を届けられるように結果だけを求めて一生懸命頑張りたいと思います。

                  Q:初めてのミクスタ(ミクニワールドスタジアム北九州)でのプレートなりましたが、会場の雰囲気はいかがでしたか?
                  A:アップから最高の雰囲気で、キックオフしてからもチャンスの時に沸いたりゴールの時にあれだけの歓声が聞こえたりして雰囲気は最高でしたし、もっと僕達が結果を出してまたこれだけ人数が入ってもらえるような試合ができるように頑張りたいと思います。

                  Q:ゴール後にチームメイトになにか言われましたか?
                  A:興奮しててあまり覚えてないですけど、西嶋選手が僕の髪の毛ばかり触っていたのでやめて欲しかったです(笑)。

                  Q:ゴールはとてもいいコースにいきましたが、あれは狙っていたんですか?
                  A:いや、神崎さんがシュートを打つ時に僕のとこに来たら神崎さんのシュートは入らないと思ったのでコースを変えるっていうのを意識して、うまく体が反応してくれたので。コースとかは特に狙ってないです。

                  【選手コメント】 FW11池元友樹

                  Q:まず新しいスタジアムで2017年が開幕しましたが、キャプテンとして今日のゲームを振り返っていかがでしたか?
                  A:まず本当に沢山の方が来てくれて最高の雰囲気を作ってくれて感謝しています。

                  Q:1万5千人近いサポーターが応援をしてくださいました。過去最多のサポーターの数でしたが、その中でのプレーはいかがでしたか?
                  A:そうですね、やはりチームとして硬さもありましたし前半の立ち上がりから相手に主導権を握られるという厳しい苦しい時間帯が長かったと思います。

                  Q:後半に入って多少硬さも取れてきたかなと思われる部分もあったと思うんですが、ただあと1点が遠かったですね。
                  A:そうですね。前半の立ち上がり、また前半終了間際の失点が結局今日の1試合通して難しくした要因だと思います。

                  Q:改めて今日のゲームをキャプテンとして見た時に課題はどの辺りになりますか?
                  A:まだチームとしてやろうとしたことが出せなかったと思いますし、先程も言ったように前半の立ち上がり、また前半終了間際の失点というのが非常にもったいないと思いますし、今後の大きな課題になってくると思います。

                  Q:新しいピッチの上でのゲームという点はいかがでしたか?
                  A:本当に最高の雰囲気でしたし、なんとしても勝たなきゃいけないと全員が思ってましたし、それが実現できなくて非常に申し訳ない気持ちです。

                  Q:次に向けて一言お願いします。
                  A:また僕達のサッカーを見に来たいと思ってもらえるようなプレー、結果っていうのを求めてしっかり準備してやっていきたいと思います。

                  Q:後半の交代の時に会場がわきました。どんなお気持ちでピッチに入ったんでしょうか?
                  A:1-1という状況だったのでもう自分がゴールを決めるという、それを考えてましたし、前半からゲームを見てて思ってたことだったり自分が入った時はこういうプレーをしようというイメージを持って入りました。

                  Q:硬さの要因はどこだったんでしょうか?
                  A:なかなかこれだけお客さんが入った中でのプレーというのは去年もしてませんし、また新スタジアムでの開幕戦ということでプレッシャーに少なからずなったと思います。

                  Q:開幕勝利とはなりませんでしたが、改めて今シーズンの抱負をお願いします。
                  A:長い戦いにはなりますけど、まず今日の試合で課題が出ましたし、チームとして克服して次はいい試合をして勝てるようにまた準備していきたいと思います。

                  【選手コメント】 DF6 西嶋 弘之

                  Q:J3は初めてだと思うのですが、どういった印象でしたか?
                  A:開幕戦というのは、僕も長くやっているんですが異様な雰囲気というか、特に今年に関してはこのスタジアムのこともありますし、初めてのJ3ということでチーム全体として多少今までやってきたこと、先週までできていたことが出にくい雰囲気になっちゃったなと感じましたけれども。その中で修正出来て勝点3にもっていきたかったというのが率直な気持ちですね。

                  Q:今日の引き分けに関して、プレスのかけ方とか修正しやすい部分が多く深刻な問題ではないのかなという印象もあります
                  A:微調整のところだと思いますし、開幕戦の経験で次に活かせるとも思うので、2週間準備してやっていきたいと思います。

                  Q:花井選手のゴールの際には、だいぶ絡んでいましたね。
                  A:一番楽しい時ですし、あいつが決めると思ってなかったので(笑)。いつも髪型を気にしているので、ぐっしゃぐしゃにしてやりましたけどね(笑)。

                  Q:加藤選手との連携について
                  A:2人でも話したんですけど、空中戦のファーストボールのところですね。単純な跳ね返すという作業をセンターバックがしっかりできないといけないと試合をしながら思っていたので。僕も組む相手とか特徴によってプレーのコンビを作っていく中で、弘堅とやる中でもっとそういうところを高めていかないといけないというのを感じました。ただ、他の連携の部分においてビルドアップとかで、彼は非常に展開や球出しができるので、そういうのを全面に出せるように横でサポートしたいと思っていましたし、そういう中での連携という部分では全く不安もなかったし、問題なかったと思います。

                  【選手コメント】MF 17 加藤 弘堅

                  Q:攻撃面の課題はありますか?
                  A:その部分は開幕戦の硬さっていうのもあったんですけど、選手がこの1試合を終えたことで、2週間空きますけどそこでまたいい意味で硬さも抜けてくると思うので、その部分で修正できることと、1試合通して課題っていうのはあったので、ボールの動かし方だったり、どこで起点を作るかとか含めてこの2週間で修正できればなと思います。

                  Q:今季は監督から守備の部分で買われていますけども、今日1試合通していかがでしたか?
                  A:自分の役割、単純にディフェンスラインに入るのである意味責任があるポジションになりますし、それを武男さん(原田監督)が違うポジションの僕を実際ゲームで使ってくれてるっていうのはすごくやりがいがあるというか、僕個人としてもボランチっていうポジションを選択肢として持ちながらプレーしてるので、ボランチの選手に対する要求だったりボランチやってる時にセンターバックにやって欲しいポジションとかプレーとかっていうのを自分の中で持ちながらやっているので、ポジティブにボランチの選手に対しての要求をセンターバックから見た上で色々出てくるので、その分プレーの幅を広げられるかなって思いながらプレーしてます。

                  Q:今季は副キャプテンということで、キャプテンマークを巻いてのプレーでしたけど、それは自分の中でどういう気持ちですか?
                  A:今言ったようにセンターバックをやるというのもそうですけど、普通にプレーしてるのと違って責任感というのが自分の中で自覚と責任というものが、クラブに副キャプテンと言われた時にすごく感じましたし、こういう風にクラブが昨年J2からJ3に落ちてしまいましたけど、やっぱりここからというクラブでそういうことをやらせてもらえるっていうのは本当にありがたいことなので、チームのこともそうですけど個人としても一つ一つ成長できればなと思います。

                  Q:試合前のコイントスには勝ったんですか?
                  A:はい、勝ちました。

                  Q:勝ってエンドを変えたんですか?それはどういった理由でしたか?
                  A:このスタジアムで2回ほど練習させて頂く機会があって、太陽の位置が、もちろん前半ももろに被るんですけど、時間帯によって陽が落ちてくるんですよ。それで後半は練習してて守備でもろ被って来るので全く見えないので、前半は眩しいけど陽が高いうちに逆側をとっておこうということでした。

                   

                  【選手コメント】GK1 山岸 範宏

                  Q:試合を終えた率直な感想について
                  A:悔しいです。このミクスタのオープニングゲームということで非常に多くの方が期待を込めてスタジアムへお越しいただいていたと思うのですが、その方々に勝利という形で喜びを共有できたらという気持ちが強かったんですが。前半の入り方が後手を踏んでしまった、あと前半の締め方に関してもチームとしての反省点だと思います。

                  Q:監督が固さについて仰っていましたが、後ろから見ていてそれは感じましたか?
                  A:それは感じました。固さの要因についていろいろな要因があるかと思いますけれど、相手にとって怖いプレーがなかなかできなかったなと、それも要因の一つかなと思います。

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