2026.3.22SUN14:00
維新みらいふスタジアム
AWAY
試合終了

レノファ山口FC
前半
後半

ギラヴァンツ北九州
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
やりたいこと・やらなければいけないことの整理をつけ、立ち位置を少し変えた中でこのゲームに向けて準備をしてきました。前に人数をかけて、攻撃も守備もできるようにするためにどうしたらいいかを考えている中で、スタッフがいろんなアイデアを出してくれた中で今日に至りました。選手たちは常に100パーセント以上のものをピッチで表現してくれました。トレーニングも決して楽ではなかったと思いますが、その中で勝つために必要だということを理解して、きついことも文句を言わずにやってくれました。
それが当たり前かもしれませんが、本当に難しいことで、逃げずにやり続けてくれたからこその今日の勝利です。選手たちと支えてくれているスタッフに感謝したいと思います。また、これまでずっと背中を押してくれて、苦しい時も一緒に戦い鼓舞してくれたサポーターの方々に少しだけでも返せたかなと思います。本当に感謝してもしきれないので、これから一つひとつ返していきたいと思います。
Q:ボランチについて、今回木實快斗選手と熊澤和希選手を起用しましたが、どのような意図だったのでしょうか。
A:トレーニングマッチでいいパフォーマンスを見せてくれたこともあり、今回起用しました。木實はもともとボランチの選手で、強度や運動量の部分を担保したいという意図と、平原(隆暉)を前に置きたかったため、今回選びました。強度や可変する部分、そして前線の古川選手の特徴に対してどう守るかを考えた時に、高さではなく回数をこなして対応することや、攻撃時にゲームを落ち着かせられる選手という観点でこの2人を選び、準備してきました。井澤も悪くありませんが、キャプテンとして北九州への思いが強く、責任感や今の状況をどうにかしなければいけないというプレッシャーを感じているように見えました。その点について話をして少し肩の力を抜いてプレーできるようにしてあげたいという意図もありました。
COMMENT選手コメント
PLAYER

杉本 光希Mitsuki SUGIMOTO
Q:今シーズン初のクリーンシートとなりました。
A:嬉しいです。ディフェス陣としては、毎試合そういう意気込みでチームの勝率を上げるためにやるべきことをやろうとしてきましたが、なかなか耐えるべきところで耐えきれず、チームにいい流れを生み出すことができませんでした。今日は自分というよりも全員が本当に一生懸命やるべきことをやった結果として、ゼロで終えることができたと思います。
Q:90分を通して気持ちを前面に押し出した試合だったと思いますが、全体を振り返って、後ろから見ていてどのように感じましたか。
A:全員がやらなければいけないことを徹底していたと思いますし、サッカーの技術的な部分だけでなく本質的な部分、走ることや球際で負けないこと、気持ちで戦うことといった当たり前の部分を、今日は全員が前面に出していたと思います。改めてそういう本質の重要性を感じました。
Q:最後に、雨の中で応援したサポーターへメッセージをお願いします。
A:いつも本当にありがとうございます。6連敗の中でやっと1勝をつかむことができましたが、まだまだここから勝ちを積み重ねていかないと自分たちの目標には到達できないと思うので、引き続き応援をよろしくお願いします。
PLAYER

岡野 凜平Rimpei OKANO
Q:勝利のゴールおめでとうございます。率直に今の気持ちを聞かせてください。
A:チームが開幕から負け続けている中で、関門海峡ダービーで勝つことができて本当に嬉しいです。
Q:岡野凜平選手のゴールの1点が大きなポイントにつながりましたが、その点についてはいかがですか。
A:僕の1点が決勝点になったことは嬉しいですが、2点、3点と取れるシーンもあったので、そこは突き詰めていく必要があると思いますし、これからは1点だけでは勝ち切れない試合も出てくると思うので、そこに向けて改善していきたいと思います。
Q:これからシーズンはまだ続きますが、今後の意気込みを聞かせてください。
A:負けが続いている中でも、今日のように多くのファン・サポーターの方々が応援に来てくださいました。その期待に応えられるように、これからもピッチでしっかり体現して勝ち続けていきたいと思います。