2026.9.2WED19:00
ミクニワールドスタジアム北九州
試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

いわきFC
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 15:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 16:30 | シーズンパス先行入場 |
| 17:00 | 一般入場 |
| 18:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 18:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 18:59 | 選手入場 |
| 19:00 | キックオフ |
| 19:45頃 | ハーフタイム |
| 20:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHE スタジアムマルシェ
スタジアム内
| 16:30~試合終了 |
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1F にぎわいプロムナード
| 15:00~ハーフタイム終了後 |
ギラ☆ランド
| 15:30~19:00 |
COMMENT監督コメント
MANAGER
田中 遼太郎TANAKA Ryotaro

[試合総括]
平日にもかかわらず、たくさんのサポーターの方に駆けつけていただいて、すごく大きな声援を送っていただきました。拮抗した展開でしたが、最後はチームとしての力、全員の力で一つ抜け出した展開でした。これまでの試合でやろうとしていたことを出せている時間はありましたし、出せなくて苦しんだ時間もありました。今日も同じようにどちらの時間帯もあったと思います。いい時間がこれまでより少し長くなったり、良くない時間をいい時間に変える努力があったり、そういうものが最後このような展開してくれたと思います。
結果に関しては選手たち、またサポーターの方たちにおめでとうと心から言いたい思いです。ただ、やってきたことはこれまでと変わらず、課題を修正しながら、これからも今日のゲームを受けても変わらずにやっていく。自分たちのやることの精度、その継続時間、質、そういうものを上げていければなと、試合が終わった今そういうふうに思っています。
Q:また中2日でアウェイの愛媛戦になります。おそらくまたメンバーも変わると思いますが、今日の勝利の勢いや、良かったところを継続できそうでしょうか。
A:継続できるかできないかで言うと、必ず継続できると思います。本当にチームのみんなが欲しかった勝ちですし、みんなでつかんだ勝ちだと思います。もちろん今日ピッチに立った選手は、より自信を深めるでしょう。ただ、今日出られなかった選手たちは自分たちもやるんだと燃えています。今日出た選手も、疲れなんか気にせず行けますよという顔をして、また明日グラウンドに来てくれると思います。相手は愛媛さんで、強くてうまいチームです。今日のいわきさんもそうですが、今の我々は相手がどこだとか、どういうふうにしてくるかということよりも、まず自分たちがやらなきゃいけないことを整理して臨むだけです。我々が何を表現しなきゃいけないのか。愛媛戦は難しいゲームになりますが、全員で戦っていきたいと思います。
COMMENT選手コメント
PLAYER

谷口 璃成TANIGUCHI Rissei
Q:今日は全体的にすごく落ち着いてプレーしていました。
A:試合数が重なって見えるものも出てきましたし、冷静にプレーできたと思います。
Q:チームとして強度、迫力で相手を上回ったという印象です。
A:今日の先発はリーグ戦であまり出ることができていない選手がメインで、悔しい思いを僕も含めてみんなが持っていますし、その気持ちはピッチでしか表現できないので、そうしたみんなの気持ちが全面に出た試合だったと思います。
Q:天皇杯1回戦:沖縄SV戦とほぼ同じ先発メンバー。あの試合と今日で何が変わったのでしょうか?
A:あの試合から学ぶものが多くて、そもそもゲームに対する慣れも出たし、立ち上がりから硬さは少なかったと思います。今日の試合で負けたらチャンスがこないこともあるし、そこでみんなのもっとやらないといけない、という気持ちは沖縄SV戦からもっとも大きな変化だと思います。
PLAYER

横窪 皇太YOKOKUBO Kota
Q:良い守備が主導権争いに効果を生みました。
A:相手がもっとボールを蹴ってくるかと思いましたが、割と見てくれて、前プレスもかけやすかったですし、自分たちのラインコントロールもうまくいって、相手に蹴る暇も与えず押し返す場面を何回も作ることができたと思います。相手のゴールキックはほとんど神橋選手の方で競ってくれたので、僕はこぼれたところを拾うなど、流れの中の背後を意識してうまく対応できたんじゃないかと思います。
Q:リーグ戦で終盤に失点を喫する悪い流れを今日で断ち切りました。
A:相手もターンオーバーしてきたことも理由になるかもしれませんが、それでも僕らは全員で失点ゼロに抑えるということは、今日プレーしたメンバーとしてだけではなく、チーム全体として大事なことだと思うので、その中でしっかり勝ちをもぎ取れたのはすごく良かったと思います。
Q:今日はフル出場。
A:プロになってから初スタメン、初フル出場。正直、75分くらいで足がつりかけましたが、何とか気合で乗り切りました。この経験は自分にとってすごく大きいと思うので、今後の試合に生かしていきたいです。
PLAYER

吉長 真優YOSHINAGA Mahiro
Q:早い時間帯からの途中出場となりました。
A:あの時間までチームの出来がすごく良かったので、その良い流れをしっかり継続すること、そのうえでもっと良い流れを自分でつくってやるんだ、そういう思いでピッチに入りました。
Q:決勝ゴールの場面を振り返ってください。
A:その前に同じような展開で生まれたチャンスでシュートを外しています。その時は切り返してのシュートがDFに当たりました。だから次が(切り返さずに)思い切って足を振ろうと決めていました。本来は、1本目で切り返さずに右足で打って、そのあと相手が右足を警戒した時に切り返しからの左足シュートを打つ、というのが効果的だとは思うのですが、今日はその逆になりました。理想は1本目で、思い切り良く振って決めることだと思いますが、今日は結果オーライという感じです。