ギラヴァンツ北九州 GIRAVANZ OKAYAMA」ロゴ

試合日程・結果

low-header-bg
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

明治安田生命J3リーグ 2017
第34節

2017.12.3(日)

13:00KICK OFF

長野Uスタジアム

試合終了

AC長野パルセイロ

AC長野パルセイロ

-

-

-

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

  • スタジアム

  • 入場者数

  • 天候/気温/湿度

  • 主審

  • 副審

  • 第四の審判員

メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  A:最初に遠く長野まで足を運んでくださったサポーター、それから地元北九州の方で応援して頂いたサポーターに1年間ありがとうという言葉を述べたいと思います。

                  それから今日のゲームに関して言いますと、結果的には1-1のドローで、前半の戦い方が非常にもったいなかったかなというところではあります。ただ、前半を最小失点で抑えたことで、後半もう1度修正して選手たちがしっかりそこの修正点、それからまず前向きに動いてボールを出していくというところからもう1回始めようと修正した中で、後半は非常にそういったところを積極的に選手たちが実践をしてくれて、それから狙い通りの得点に繋がったと思います。ただやっぱり最終的には勝ち越しのゴールが奪えなかったというのは、チャンスが有りながら奪えなかったというのは非常に残念です。そういったところが今シーズンのできなかった大きな課題が最後まで出たのかなと思ってます。そうやって後半に向けて選手たちが前向きにやったということ、修正できたことに関しては非常に評価に値するかなと思ってます。

                   

                  Q:前半に1失点しましたが、長野の攻撃のポイントはどのように分析してどうやって抑えようと考えていましたか?

                  A:ビルドアップをしてくる中で、うまくサイドの起点で3人目の動きだったり、3人目を作る前に中を使いながらうまくサイドの数的優位をつくり3人目の突破からの攻撃がメインかなと考えていました。後半はうまく対応したと思ってます。ただ前半は戦術云々よりもまず動くことが出来なかったのがああいう風な形になってしまったのかなと思ってます。長野さんに対してはそういったパスワークだったり引き出しの部分をしっかり注意していこうという話をしていました。

                   

                  Q:1年間北九州で戦って、改めて振り返っていかがでしょうか?

                  A:長野さんと同様に北九州もJ2昇格ということを目標に掲げて1年間戦って来たんですけど、自分の理想というよりも結果を求められるシーズンだったので1番チームとして発揮しやすいシステムだったり組み合わせを考えた1年でした。ただ、結果的に今日の試合に象徴されるように、どうしても90分間戦えない、それからああいう風な形で勝ち越しができないということが、大きなところで言えば今年1年間改善できなかった部分なのかなと思ってます。最後のミーティングでも選手たちにも来年は改善して今後に繋がるようにして欲しいということを伝えました。

                  選手コメント

                  DF6 西嶋 弘之 選手

                  Q:今日の試合を振り返ってください。

                  A:前半に僕達のサッカーが全然できなくて苦しい時間が続いたんですけど、後半に立て直してなんとか自分達のサッカーを出すことはできたので1-1まではいけたんですけど、最後勝って終わりたかったというのが率直な感想です。悔しいですね。

                   

                  Q:後半は西嶋選手のクロスからゴールが生まれました。あのシーンを振り返ってください。

                  A:ちょっと相手のプレッシャーが一瞬緩かったので、思い切ってしっかり上げたら誰かが入って来てくれるかなという感じでした。花井がしっかり入って来てくれたのでいいゴールに関われて良かったなと思います。

                   

                  Q:引退を表明されています。今日は特別な一戦になったんじゃないでしょうか?

                  A:やっぱり引退を発表してから2週間、色んな声も聞いたし、自分の中に色んな人たちの顔が浮かんで、最後の2週間というのを自分なりにすごく気持ちを込めて最後のプロサッカー選手としての生活を過ごしたつもりですし、今日は本当に最後になっちゃったので。でもいつも通りと思ってプレーしたんですけど、なかなかそのいつも通りが難しい心情というか状況ではありました。でも最後の最後までしっかりピッチに立ち続けることができたので、そういう意味では言葉以上の恩返しがみなさんにできたかなと今は思ってます。

                   

                  Q:今日は北九州から多くのサポーターが西嶋選手の最後の姿を見るためにいらしてました。

                  A:僕は3年間在籍させてもらったんですけど、本当にいい時も悪い時も応援して頂いたし、引退を発表してからも色んな人達から声をかけられて本当に嬉しかったですし、今日も最後の最後まで応援してくれて、また北九州でもパブリックビューイングでたくさんの人が応援してくれていたと聞いていたので、最後に勝利をプレゼントして喜び合いたかったなというのが素直な気持ちですけど、3年間感謝の気持ちしかないので本当にありがとうございました。

                  FW11 池元 友樹 選手

                  Q:今日の試合を振り返っていかがでしょうか?

                  A:前半と後半と全く違う内容の戦いだったなと思います。前半はほぼ相手のペースで、僕達も後手になって運動量も少なかったと思いますし、まずそういう前提のところが出せてなかったと思います。後半は逆にしっかりと運動量も増えてセカンドボールもしっかり取れて僕らがゲームをコントロールできた、そういう展開だったと思います。

                   

                  Q:1年でJ2復帰を目指していたシーズンだったと思いますが、今シーズンの成績をどのように思っているか教えてください。

                  A:まずはやはり僕らの力不足だと、本当にそれは痛感しました。今日のゲームもそうでしたけど、前半から後半の様な戦い方ができなかったこと。また、後半のそういう展開に持っていけた中で勝ち越しきれなかったことだったり、やはり1年を通してまだまだ力が足りなかったと改めて思いました。

                   

                  Q:今シーズンの最後の試合だったんですが、来シーズンに繋がる試合になったのかどうかというところは、チームとしていかがでしょうか?

                  A:そうですね、やはりこういうゲームをして足りない部分というのもしっかりと痛感できたし、残る選手が生かしていかなきゃいけないし、僕らはそういう位置に立っていないと行けないチームだと思うので、そういうところをしっかりとチームとしてやっていかなきゃいけないなと思いました。

                   

                  Q:今シーズン終わったばかりですが、来シーズンに向けて一言お願いします。

                  A:このチームは先程も言いましたけど、上にいなきゃいけないチームだと思うので、全員が今シーズン、去年の成績から含めしっかりと受け止め、危機感を持ってしっかりと見つめ直してやっていかなきゃいけないと思います。

                  MF43 本山 雅志 選手

                  Q:今シーズンを振り返っていかがですか?

                  A:チームとして勝てなかった、昇格できなかったのは残念です。それが一番ですね。あとは個人として復帰できたこと、サッカーができるということはすごく良かったなと思ってます。今日は最終戦でしたので勝って終わりたかったんですけど、チャンスもあったし来シーズンは決めれるように頑張ります。

                   

                  Q:今日は途中出場でしたけど、どういったことを意識してましたか?

                  A:ゴールを取りたかったのでゴールを見て、まあもっとシュートの精度を上げなきゃいけないし、シュートを打てるところまでは行っていたので、最後決めれるようになるために、あまりシュートの意識が強い方じゃないんですけど、しっかりシュートの意識を持ってやっていくように、課題を見つけたので頑張っていきたいと思います。

                  MF17 加藤 弘堅 選手

                  Q:今日の試合を振り返っていかがですか?

                  A:前半はなかなかチームとしてエンジンがかからなくて、セットプレーで失点してしまって、ハーフタイムにチェックの指示も含めて選手同士で会話しながら後半の立ち上がりから入りましたし、それで聖(花井選手)が1点取ってくれたので流れとしては良かったです。ただ追加点が取れなかったのはチームとして甘さというか足りない部分が象徴されたゲームなのかなと思います。

                   

                  Q:シーズンを振り返ってみていかがでしょうか?

                  A:まずは昇格できなかったことをサポーターの皆さんに申し訳ない気持ちですし、サポートして頂いた関係者の皆様にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ個人としてこの1年の経験として得られたものはすごく大きかったので、そういう意味でこれからサッカー人生に生かしていければいいのかなというシーズンではあったと思います。

                  MF20 花井 聖 選手

                  Q:同点ゴールのシーンはいかがでしたか?

                  A:サイドにはたいてから中に入るタイミングでフリーになれたので、あとはいいボールがヒロさん(西嶋選手)から入ってきたので当てるだけというか、本当にヒロさんのゴールと言ってもおかしくないぐらいのいいボールが来たので感謝してます。

                   

                  Q:J2昇格を目指して1年間戦って来たわけですけども、今シーズンの成績を個人としてどのように思っているか教えてください。

                  A:本当に悔しいというか、J2昇格だけを目標にやってきたので、それが早い段階でなくなってしまったというのは自分自身も責任を感じていますし、サポーターの皆さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。来年北九州がJ2に上がれるために一生懸命がんばりたいなという気持ちでいるので、この1年間を無駄にしないためにも来年に繋げていきたいなと思います。

                   

                  Q:改めてですが、来シーズンに向けて意気込みを教えてください。

                  A:今年果たせなかった昇格というのを絶対来年は果たさなきゃいけない目標だと思いますし、そのために自分がやれることを精一杯やって、必ず昇格できるように頑張りますので、サポーターの皆様には応援をよろしくお願いします。

                  フォトギャラリー

                  pagetop