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試合日程・結果

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明治安田生命J3リーグ 2017
第14節

2017.6.25(日)

14:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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AC長野パルセイロ

AC長野パルセイロ

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  [試合総括]

                  A:まず天候がよくない中、大勢の皆さんにスタジアムに足を運んでいただき、感謝しております。ただ来て頂いたサポーターの前で勝つことができずに非常に申し訳ないです。ゲームに関して言うと、立ち上がりのいい時間帯で先制点を取れたのですが、それがいい方向に向けばよかったのですが、逆に少し自分達のやることが消極的になってしまった結果が前半のああいう形になってしまったんですけど、後半もう一度0-0の気持ちでやっていこうという話の中で、後半立ち上がりは良かったんですが、相手のシステム変更のところから少し後手後手になってしまった感はあったと思います。もちろん負けた責任は自分にありますし、シーズンは続いていく訳ですから、こういったゲームを勝っていかないと上位には残っていけないということを選手達にも伝えました。もう一度しっかり切り替えて立て直していきたいと思います。

                   

                   

                  Q:今日のゲームのねらいは

                  A:攻撃に関して言うと、相手が後ろからビルドアップして非常にワイドなポジションを両ワイドが取る中でボランチが落ちて行くというところの制限のかけ方だったり、あとは中盤でどれだけボールを奪えるかということで、切り替えのところで相手のディフェンスラインと中盤のラインにできるスペースを狙っていこうというような形で話をしていました。

                   

                  Q:今日の敗因はどこでしょうか?

                  A:1番大きなところで言うと、なかなか90分の中で修正できなかったところかなと思います。

                   

                  Q:ここで連勝ができれば上位との差も詰まって、シーズンの流れとしても大事な試合でした。どういう思いで入って今どういう思いなんでしょうか?

                  A:もちろん仰る通り、そういったことも選手には伝えました。ここで勝ち点が同じ長野さんとやることによってそこは順位がひっくり返ること、プラス1つ勝つことによって3連勝ということでチームとして更に勢いがつくという話はしました。結果として破れはしたんですけども、僕らは本当に今は追う立場であって、続けていかないといけない立場なので、もちろん上を目指してやる上では対戦相手がどこだろうが1つ1つ勝っていくしかないというところではあるので、続けていくしかないかなとは思います。

                   

                  Q:システム変更で後手に回ってしまったという話がありましたが

                  A:1つは相手が3枚にした中で、なかなか2トップが制限をかけられない、相手が中盤を増やしてきたところと、あとは相手の中盤に対するとこでのうちのボランチ2枚がディフェンスラインに吸収され過ぎたかなというところはあります。得点を入れられたあの時間帯、相手のボランチの明神選手とかからの展開のボールがサイドに散らされてきたので、そこをもう少ししんどくてもラインを上げてプレッシャーをかけられたら違った展開になったのかなという風には思ってます。

                   

                  Q:これから上位に入っていくために修正しないといけないところは

                  A:一番強く思うのは1人1人が自信と責任を持ってプレーしてくれという話はしています。もちろん自信を持ってやることが大事ですし、あと責任があるプレーというのはその状況に応じたプレーが正しいのかというところを突き詰めていく必要性があるんじゃないかなと思います。そうすることによって失点は必ず減ると思いますし、もちろん自信を持ってやることが結果いい攻撃にも繋がっていくと思います。もちろんシステムどうのこうのというのもありますけど、まずそういったことを選手達にはもう1度しっかりその状況に応じたプレーが本当にいいのかっていうことを突き詰めていきたいと思ってます。

                  フリーな状況でも簡単にダイレクトのプレーを選択してしまうとか、コントロールが後ろ向きになるとかというところですね。細かいとこなんですが、そういったところが少しでもチームとして改善されていけば大きく変わっていくかなと思っています。

                  選手コメント

                  FW11 池元 友樹 選手

                  Q:今日の試合を振り返っていかがですか?

                  A:やはり大事な試合と思ってみんなで臨んだ試合だったので、こういう試合で勝てなかったのは、やはりまだまだ自分たちの力がないのかなと、そう思った試合でした。

                   

                  Q:ホーム初黒星でしたが

                  A:今日までホームで負けがないといういい流れでホームでプレーできていたので、上位を争うチームにしっかりと結果を出せれば、また更にチームとしてもいい流れに乗っていけると思ってたので非常に残念です。

                   

                  Q:ここまでホーム5連勝でしたが選手としてはその辺りの意識は

                  A:そこまで意識はないですけど、やはりホームとアウェイを比べると、ホームの方が凄くいい雰囲気でやれてるのは事実ですし、その中で結果が出ているのでやはりやりやすさというのはあります。

                   

                  Q:負けてしまいましたが、スタジアムやチームの雰囲気はどのような感じでしょうか

                  A:最初にも言ったんですけど、非常に大事な試合だと思って臨んだ今日の試合でしたので、非常に悔しいですし、でもその中でリーグ戦はまだ続いていくので、しっかりとこの結果を受け止めて、更に自分達が成長していく為にはまたトレーニングだったり、ゲームでチームとしてやっていかないといけないと思うので、またみんなでしっかりとやっていきたいと思います。

                   

                  Q:早い時間帯に池元選手のPKで先制しましたが、ゲーム内容についてはいかがでしたか?

                  A:いい時間帯にゴールできたし、その後もチャンスは何度かあった中で、なかなか2点目が取れなかったので、逆に先に相手に点を入れられると難しい試合にはなるかなと思っていたので、やはり2点目は重要だったかなと思います。

                   

                  Q:今後への意気込みをお願いします。

                  A:まだまだリーグは続くし自分達は前を向いてもっともっと良くなるように、強くなるためにまたチームとしてやっていきたいと思います。

                   

                  Q:選手入場の時に霧丘小学校(スクールギラヴァンツで訪問)の子ども達とハイタッチがありました。

                  A:ああいう経験をさせてもらって、ああいう出会いがあって、自分自身もすごく今日の試合でいいプレーを見せたいと思って臨んだ試合でしたし、ゴールできたことは良かったし、自分なりに一生懸命プレーしてなにか伝わるものが少しでもあったかなと思いますし、子ども達にとっても、これをキッカケに何かに生かしてもらって、またギラヴァンツを応援したいと思ってもらえる様ないい機会だったと思ってもらえる試合になってたらいいです。

                  MF17 加藤 弘堅 選手

                  Q:ゲーム中の修正について

                  A:1つはディフェンスラインをコンパクトにするのをコントロールすることによって、自分達がボールを運ぶ上で、攻撃の狙いの部分をゲームの合間にコミュニケーションを取る時間があったので。そんなとこですかね。

                   

                  Q:コミュニケーションを取れて修正はいい方向に行きましたか

                  A:前半にそういう時間が長くて話す時間が多かったんですけど、修正を完全にしきれたかというとそうではないです。ただ1点リードしたまま折り返したっていうのは、最終的に負けてしまったので良かったという言い方はおかしいですけど、前半を1-0で折り返したのは良かったのかなと思います。

                   

                  Q:今シーズンはセンターバックとして出場している試合が多いですが、センターバックという意識でプレーしているのですか

                  A:もちろん中盤のポジションを意識いている部分はありますけど、やっぱり今は求められているのはセンターバックで監督がチョイスをしてくれているので、その中で必要とされるプレーというのは自分の中で意識していますし、その上で出てる課題であったり、チームとしてやるべきことていうのは自分の中で理解して噛み砕きながら自分のものにしようとはしています。

                   

                  Q:今日のゲームを含めて、課題はどのあたりですか?

                  A:ディフェンスはどんな形でもゼロで終われるゲームがベストなので、その中で2失点してしまったということが課題ですし、その失点の部分だけじゃなくディフェンスラインからゲームをコントロールするっていう意味でも、ゲームを作るという意味でも後ろからゲームを見れている訳なので、そういう部分は僕とか、今は刀根と組ませてもらっていますけど、もう少しチームをコントロールできればなということは思ってます。

                   

                  Q:ビルドアップの時に元々持っているものの良さみたいなのは出ていますか?

                  A:ある程度その部分は買ってくれて多分センターバックにチョイスしてくれていると思うので、そういう意味ではもう少しゲームをコントロールしたいなっていうのは自分の中でも思っていますし、まだまだ向上しなきゃいけない部分はたくさんあると思います。

                  MF15 神崎 大輔 選手

                  Q:追加点が取れなかったことと、もう1点が取れないまま失点してしまったことはどちらが今の課題ですか。

                  A:もう1点ですね。やっぱり自分達の攻撃する1点目はいい時間帯に入ったっていうのもあるんすけど、今日は攻撃できずにディフェンスに回ることが多かったんですけど、マイボールの時間帯を長くして攻撃しないと。本当にきつかったっていうのが…。あそこまでよく粘ってたんですけど、やっぱりずっとディフェンスするっていうのは凄く体力を使うし、ディフェンス陣も凄くがんばってたんですけど。

                   

                  Q:上位決戦でリードした中での戦い方が出る前にペースを握られた感じですか?

                  A:入りは凄く良かったんですけど。守りに入った訳じゃないんですけど。繋げなかったですね、本当。

                   

                  Q:そうすると次の対戦の時は2点取ってペースを握るという感じですか。

                  A:そうですね。勝たないといけないので1点取ってそれで終わりじゃないので。取りにいかないといけないですね。

                  GK21 高橋 拓也 選手

                  Q:試合を振り返って

                  A:1-1になった後にすぐに2点目を取られてしまったことは非常にもったいないですし、あの2点目がなければ相手も前がかりになってましたし、ゲームも分からなかったのかなと思いました。

                   

                  Q:相手が3バックにシステム変更した時に混乱などはありましたか?後ろから見ていていかがでしたか?

                  A:混乱というよりは相手がフォワードにヘディングが強い選手を入れてきて、サイドに左利きの選手を入れてきて、そういう中でチームとして明神さんのところにプレッシャーがかけられなくなって、あそこにしっかりファーストディフェンスがいけないと精度が高いサイドチェンジをされて、下がりながらクロスに対応しないといけなくなってしまったので。最後の局面もディフェンスがしっかり守らないといけないシーンだったと思うんですけど、チームとしては相手のボランチのところにしっかりとプレッシャーをかけなければピッチを広く使われて、相手の強みでもあるクロスからの攻撃をやりやすくさせてしまったのかなと思うので、あそこでは中盤が前に出るのか、フォワードが縦関係になったらそこを抑えるのか、それをしっかりとしなければいけなかったと思います。

                   

                  Q:いい教訓にしたいですね。

                  そうですね、はい。

                   

                  Q:セットプレーが前半は多くて、相手の武器だと認識していたと思いますが、そのあたりの守り方はいかがでしたか?

                  A:インスウィングとアウトスウィングの中で、相手の入り方だったりブロックの仕方はスカウティング通りだったので、しっかりと個々が離されずに体を当てて守れていたことが前半よかったと思いますし、いいボールは入っていたんですけど1人1人が集中を持って前半はできたと思うんですけど、ちょっとセットプレーを与えすぎているところはあったので、それは1点取ってから受け身に回ってしまったことが原因だと思うので。ガンバの時もそうだったんですけど、1点取った後にどうしてもその1点を守りに入っちゃうとことか、2点目を前半の内に取る姿勢をもっと出していかないといけないですし、それは今後改善していきたいなと思っています。

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