2026.5.17SUN15:30
平和堂HATOスタジアム
AWAY
試合終了

レイラック滋賀FC
前半
後半

ギラヴァンツ北九州
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
失点シーン以外は危ないところもなかったですし、今日は谷口(璃成)が先発しましたが、レイラック滋賀FCの皆様に成長した姿はしっかり見せられたと思います。ただ、最後の失点のところだけはどうしてももったいなかったと思います。決め切るべきところで決めればという部分はあったので、そこはもっともっと突き詰めていかなければいけません。ここ数試合と比べると今日はチャンスの数やボックス付近でのプレーの数が少なかったので、メンバーが変わってもそこを作れるようにすることと、今シーズンは突然のアクシデントでメンバーを替えなければいけないことが多かったので、その辺も含めてこちらでしっかりマネジメントしていくことは大事だと思います。
今回のリーグの中で、選手たちがしっかりプロフェッショナルとして反省材料として受け止めてくれれば、また我々は成長していけると思っているので、本当の目標に向けてやっていきたいと思います。
Q:交代については予定していなかったところもあったと思いますが、前半を戦って後半に向けてハーフタイムにどういう指示をしましたか?
A:まずアクシデントで先発メンバーを差し替えてこの遠征に向かった話をしたと思いますが、その中でゲーム中にもアクシデントがあり、後ろを変える必要がありました。ハーフタイムで1枚使わなければいけなかったことは、もっとパワーをかけていかなければいけない中で少し不利に働いたと思います。ただ、誰が悪いということでもなく、あそこに対処しきれなかった私の責任だと思いますし、勝ちに持っていけなかったのは自分の力不足だと思います。
Q:改めて、今シーズンから参加したレイラックに対してどういったチームだと評価されていますか。
A:クラブとしてはJリーグ初参入ではあるかもしれませんが、Jリーグ経験の多い編成になっていると思います。昇格組にいつも思うことですが、昇格してきた成功体験がある中でリーグ戦に入っていけるので、自信や余裕があると思います。その辺が非常にいい形で今シーズンに出ていると思います。
COMMENT選手コメント
PLAYER

谷口 璃成Rissei TANIGUCHI
Q:谷口選手にとっては今季初出場で悔しい試合となりました。
A:僕にとっては思いが強いクラブでもあるので、絶対に勝ちたいと思っていましたが、残念です。
Q:試合内容としては悪かったわけではないようにも見えましたが、いかがですか。
A:もう少し自分たちで時間を作りたかったです。セットプレーが強みだということは分かっていた中で、もう少し粘り強くやれたらよかったと思います。
Q:個人としてはすごく大きなステップアップになる1試合だったと思いますが、ご自身のプレーについてはどう感じていますか。
A:70点ぐらいです。最後に失点してしまったことで、ゲームとしても一気にもったいないものになってしまったと思います。
Q:滋賀のサポーターも谷口選手がスタメンだと聞いて喜んでいたと思います。滋賀でプレーできたことについてはどうですか。
A:滋賀にいた時にはプレーすることはできなかったので、滋賀のサポーターの方々にもプレーする姿を見せられたことが嬉しいです。
Q:ギラヴァンツ北九州でプレーする中で、どういう気持ちで成長していきたいと考えていますか。
A:北九州をJ2に上げることに貢献したいですし、自分自身ももっと試合に出ていきたいです。