2026.3.7SAT14:00
ミクニワールドスタジアム北九州
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試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

テゲバジャーロ宮崎
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 10:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 11:30 | シーズンパス先行入場 |
| 12:00 | 一般入場 |
| 13:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 13:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 13:59 | 選手入場 |
| 14:00 | キックオフ |
| 14:45頃 | ハーフタイム |
| 15:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHEスタジアムマルシェ
スタジアム内
| 11:30~ |
1F にぎわいプロムナード
| 10:30~15:00頃 |
COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
連勝している、開幕戦と2節目では退場者を出しながらも勝ってきており、勢いがあるチームだと感じていました。それを受けるのではなく、どう向かっていくのかという準備をしてきました。入りは悪くなかったと思っています。分析していた通りの形を選手たちが表現してくれたので、いい形で先制はできたと思いますが、失点の仕方に関しては、準備してきたものを上回られる形でやられてしまったので、勢い・質の部分で上回られるのであれば、さらに対応しなければいけない部分です。
サッカーの本質の部分が緩いという感覚はずっとあるので、口酸っぱく言い続けていくしかないですし、仕組みややり方だけではなく質の部分をどう上げていくのかというところにトライしていきたいと思います。ただ、この試合に向けて準備していく中で、選手たちは必死にトライしてくれていましたし、練習の雰囲気も決して悪くなかったです。その中で自分たちの課題に向き合い、トレーニングしてくれたことには僕自身感謝しています。選手たちには、こんなに痛い拍手はないなと話をしました。本来であればブーイングされてもおかしくないですし、いろんなことを言われてもおかしくない状況です。その中であれだけ拍手をして応援してくれました。僕らが勇気をもらっているような状況を早く脱して、強いチームになっていかなければいけません。ホームで勝つ、負けないチームになることを改めて選手たちと確認したので、そこに向かってやっていきたいと思います。
Q:苦しい状況ではありますが、複数得点を取れたことはプラスかなと思います。その点についてはいかがですか。
A:坪郷が続けて取れたのは大きいことだと思います。彼は将来クラブを背負っていく、ここからさらに羽ばたいていく選手になると思うので、すごくいい形でスタートできていると思います。ただ、それをチーム全体で押し上げてあげられないことにもどかしさを感じていますし、それは僕の責任だと感じています。2つ目の得点についても、取ってほしい選手が取ったので、チームに勢いがつくかなと思います。ただ両方ともセットプレーからの得点なので、オープンプレーの中でフォワードが点を取ることはすごく大事だと思います。フォワードが点を取れるようにしていくために、もう一度取り組んでいかなければいけません。
COMMENT選手コメント
PLAYER

平原 隆暉Ryuki HIRAHARA
Q:約10か月ぶりの出場となりました。どんな思いでピッチに入りましたか?
A:チームが勝てていない状況、負けている状態だったので、絶対に逆転するという思いで入りました。
Q:現在の5連敗という状況について、個人としてチームとしてどのように感じていますか?
A:絶対に打破していかないといけないし、これから全勝していけばいいだけだと思います。またこれから全力で頑張っていきます。
PLAYER

井澤 春輝Haruki IZAWA
Q:苦しい状況が続いていますが、今日の試合を振り返っていかがでしょうか。
A:早い時間にセットプレーで失点してしまいました。練習からクロス対応は入念にやってきましたし、途中まではいい形で守れていました。悪くない流れでしたが、失点してから続けて失点してしまうのは、良くないゲーム運びだったと思います。最低でも1失点で抑えることができれば、ゲームを運びやすかったと思います。
Q:チームの現状について、キャプテンとしてどのように捉えていますか。
A:すべてがうまくいくのが一番望む形ではありますが、どうしてもうまくいかない時期があります。北九州はいい年もあれば悪い年もある中で、自分たちが一つ乗り越えるべき試練、耐えるべき時期だと思います。ここで一皮むけて、勢いを持っていければ自分たちは強くなれると思います。今日監督から、サポーターから力をもらっているものを返そうという話がありました。自分たちが皆さんにパワーを与えないといけない存在だと思うので、そういう存在になれるようにひとつひとつ課題をクリアして乗り越えていきたいと思います。
Q:後半に今シーズン初ゴールがありましたが、その場面を振り返っていかがですか。
A:前半からセットプレーはいい形で終われていましたし、セットプレーはチャンスがあると共通認識を持っていました。信じて飛び込んだら本当にいいボールが来ました。僕たちのホームで1点差は、相手にとって嫌な状況だと思うので、そこをひっくり返していける力をつけていきたいと思います。







































