INFORMATION試合情報

2024明治安田J3リーグ 第1節
ギラヴァンツ北九州
VS
SC相模原

2024.2.24SAT14:00

ミクニワールドスタジアム北九州

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試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

前半

後半

SC相模原

SC相模原

 

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MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
準備してきたことは概ねできていたゲームだと思います。前半の相手のシュート数、コーナーキックの数を見ても主導権は終始握れていたのかなと思っています。ただビルドアップの部分でもう少し勇気を持たないといけないというのはあったと思いますし、相手のズレを突けなかったのは大きかったと感じています。失点シーンは最初はうまく防いでいたんですけど、ああいう形で点を取られてしまうとこういう結果になるという中で言えば、もう少し早く交代をしていればこういう事は無かったのかなとも思います。選手は本当によく戦ってくれたと思っています。

もっと明確に選手に指示をゲーム中に渡してあげられれば、より躍動感をもって選手たちはプレーできるのかなと思っているので、そこは自分の中で反省点です。

Q:先制点を取れていればというゲーム内容だと思いますが、いかがですか?

A:そうですね。勝負ですがタラレバで言ってしまえばあれだけゴールに迫ってシュートを打つチャンスがあって0点で終わってしまったことは物足りないですし、そこも含めてもう少し良い形でゴールに向き合えるように、最後に持っていくための部分をもっと自分が選手に渡してあげれば良かったと思っています。ゲーム自体はハーフタイムにも選手に言いましたけど、良いゲームをしていると。でも、「いいねいいね」で終わっているのは良くないんだという話はしました。

Q:これから軌道修正していくと思いますが、選手たちにどういうことを求めていきますか?

A:一つはもっと相手が怖がることを選択していかないといけないというところはあります。それと駆け引きの中で背後なのか、手前で動かすのかというところを含めて、もっと相手が嫌がることをやっていかないといけないと思います。あと単純に質ですよね。やっていることは間違っていないと思いますし、選手が表現していることは何一つ間違っていないので、そこの質が伴ってくればこの結果にはならないと思っています。僕自身ももしかするとプレシーズンに良い形で来ていて、今日のゲームが行われるにあたって少し余裕を持ちすぎた部分があったのかもしれないと思います。僕がそうなっていれば選手にもそういうところが出てきてしまうので、そこは自分自身が反省してしっかり締めた中でまた来週過ごせればいいなと思っています。サッカーなのでエンターテイメントとして遊びのないサッカーは面白くないので、その辺の差し引きをうまく表現してあげればと思います。

COMMENT選手コメント

PLAYER

牛之濵 拓Taku USHINOHAMA

18

Q:今日の試合を振り返ってください。

A:これだけサポーターの皆さんが来てくださった中で勝てなかったという事実があるので、それはとても申し訳ないです。今日は勝てなかったですけど、次の試合に向かって勝つためにまたしっかり準備していこうと思います。

Q:ギラヴァンツ北九州の選手として初めての開幕戦となりましたが、その点についてはいかがですか?

A:地元福岡のチームでプレーしたかったですし、その喜びは感じました。だからこそゴールやアシストを決めて初勝利に導きたかったなという気持ちが強いです。

Q:試合を通してギラヴァンツペースで進んでいたと思いますが、その中でゴールを決めきれなかったという点についてはいかがですか?

A:それは去年からの課題というのはもちろん僕もわかっていますし、チャンスを作り続けてやっていくしかないと思います。

Q:昨日の前日練習はミクスタでプレーしたと思いますが、実際にサポーターの前でミクスタでプレーしてどうでしたか?

A:相手チームの時から何度もプレーしていますし、ここをホームスタジアムにできる喜びというのはすごく感じました。だからこそみんなで最後喜びたいという気持ちでいました。次また勝てるように頑張っていきます。

Q:次節もホームゲームでの戦いとなります。

A:今日は負けてしまいましたけど、次の試合に向かってやっていくしかないと思うので、チーム一丸となって。練習から頑張っていきます

PLAYER

永井 龍Ryo NAGAI

18

Q:今日の試合を振り返ってください。

A:チャンスをたくさん作ってもらっていたので、それを決めきれなかったことが敗因につながったと思います。ディフェンス陣もしっかり守ってくれていたので申し訳ない気持ちはありますけど、これで終わりではないので次に向けてまた前向きにトライしていきたいと思います。

Q:内容としてはすごく良いサッカーを展開していたと思います。その辺りいかがですか?

A:そうですね。チャンスもたくさん作りましたし、自分たちがやりたいことは出せたので、そこはポジティブに感じてもいいと思います。ただそれだけではダメということも分かっています。結果が一番大事というのは分かっているので、下を向かずにまだ一試合終わっただけなので、ファンサポーターの皆さんは少し不安になったかもしれないですけど、次からしっかり勝つということをチームで表現していくだけだと思うので、この試合で得たことを次に繋げていきたいと思います。

Q:ミクスタでの初めてのゲームでサポーターの雰囲気などはいかがでしたか?

A:すごくやりやすい環境を作ってくださっていると感じました。ミクスタでのホームゲームがこれから1年続くと思うと非常に心強いですし、早くこのスタジアムでゴールを決めたいとより強く感じたので、ゴール裏を湧かせられるようにゴールを決めたいと思います。

Q:シーズン最初の試合となる開幕戦に入る前はどういった気持ちでしたか?

Q:プロ15年目なので開幕戦が15回目だと思うんですけど、この15年の中で一番楽しみな開幕戦でした。去年一年間怪我で苦しんでサッカーができなくて、ギラヴァンツ北九州に声をかけてもらってまたサッカーをできるチャンスをもらったので、特別な気持ちではありました。

Q:プレー中はどういった感情でしたか?

A:この環境でサッカーができていることを幸せに感じました。ただやっぱりその分負けてしまったことは悔しい気持ちで、自分がチャンスでゴールを決められなかったことは本当に悔しいです。この借りを返すことはできると思っているので、次の試合でゴールを決めてチームを勝たせられるように頑張りたいと思います。

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