INFORMATION試合情報

2023明治安田生命J3リーグ 第31節
愛媛FC
VS
ギラヴァンツ北九州

2023.10.15SUN13:55

ニンジニアスタジアム

AWAY

試合終了

愛媛FC

愛媛FC

前半

後半

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

  • スタジアム
  • 入場者数
  • 天候/気温/湿度
  • 主審
  • 副審
  • 第四の審判員

MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

小林 伸二Shinji KOBAYASHI

[試合総括]
前半は自陣で縦パスが入れられるという意識があったんですけど、もう少ししっかり閉めるということが大事だと思います。後半、クロスについては良く対応したと思っています。残念ながらああいう形で退場して、残り6分をどうにかしのぎたかったんですけどうまくいきませんでした。少しずつボールを持たせてもらえたので、ボールを持ってサッカーをやろうというのは前半から見えたし、後半も少しずつですけどシュートは打てて、そういう意味では変化があったと思います。

1枚少なくなった時に逆サイドのポジションがボールウォッチャーになってしまうということがありました。ボールサイドは当然ですけど、逆サイドのポジションがとても大事だということを、若い選手が多いので分かってもらえればと思います。残念な結果なんですけど、うまくリカバリーして次に繋げたいと思っています。

Q:お互いに勝点3が欲しい試合だったと思いますが、途中までは監督の思っている通りに進んでいたのでしょうか?

A:もう少し慌てずに止めるところを止めて展開してよかったのかなと思っています。後ろからついつい広げてしまうのを、ボランチを使って縦パスを入れるということが後半はできたと思っています。前回富山さん、今回は愛媛さんという上位のチームに自分たちの色をどれだけ出せるかという意味で楽しみにしていたんですけど、前半は風下だったので、耐えれば後半は面白いかなというのも思っていました。3~4メートルの風で随分違っていたので、そこももっと良い入りができたかなと思います。カードを変えながら点を取る前にそういうことが起こってしまったのは残念でした。

Q:次の試合に向けていかがですか?

A:とにかく切り替えてチャレンジしていくことはすごく大事です。3連敗を喫しているので、リカバリーしたいです。耐えるところは耐えてクロスにもしっかり対応していたと思います。そこから前の選手のカードを切りながらチャンスができればいいなと思っていましたが、そこまでいきませんでした。勝つために準備をしてきましたが上位相手に難しかったですが、自分たちの色を出して戦っていきたいと思っています。

COMMENT選手コメント



PLAYER

岡田 優希Yuki OKADA

18

Q:今日の試合を振り返ってください。

A:結果に関して言うと、何度これを繰り返すのかという。サポーターやギラヴァンツを応援してくれる人、現場を支えてくれるフロントやスタッフの方に対して言葉がないというのが正直なところです。

Q:3連敗ではありますが、良いシーンもあったと思います。

A:サッカーはそれだけではないので。勝敗を分ける部分で弱さを露呈し続けているのは、今年一年通してそうなのかなと思います。

Q:詰めが甘いということでしょうか?

A:勝負の際のところで勝てていない。それは愛媛の方がロングボールに対しての競り合いとか出足とかこぼれ球に対しての圧はすごく感じたので、そういうところかなと思います。綺麗に崩されたシーンはなかったと思うし、シンプルなクロスで圧力をかけてきて、そこに対して自分たちがどう向き合えているのか、本気でも向き合えているのかと言うとそうではなくて。良いサッカーとかやりたい形はあるけど、勝負の際のところをしっかりとやれているかと言うと絶対そうではないので、それが今の自分達のこの順位と愛媛が首位にいる差だと個人的に思います。チームとしてのスタイルとかビルドアップで言うと、能力的に全く劣っているのかと言うとそうではないし、でもそれだけではないのがサッカーで、五分五分のボールをマイボールにできるかであったり守備の受け渡しだったり、したらいけないミスをしているかどうかといった勝負強さみたいなのは、愛媛はJ3の中で断トツには感じました。

Q:岡田選手がギラヴァンツ北九州に加入した時に、J3でありながらメディアの期待やスポンサーや素晴らしいスタジアムがあって、今までと違うというお話をしていたことが印象に残っています。

A:僕がいた時の町田に比べても全然ですよ。それに選手が甘えているといえばその通りだと思うし、その指摘は甘んじて受け入れないといけない。もちろん自分の経験とか思うことはあるんですけど、チームで動いている以上どこまでそれができるかということは自分もシーズンを通して常に悩んでいるし、力が足りないということも思っています。そこを凌駕するくらいの圧倒的なものがあれば。ただ現実的にそれができれば苦労はしないし、そこに行くまでに地道な積み重ねが必要なので、そういうことを自問自答しています。

PLAYER

上形 洋介Yosuke KAMIGATA

18

Q:今日の試合を振り返ってください。

A:まず今日ピッチに入る時に、怪我をした時に支えてくれたトレーナーの方だったりそういう人たちにまず感謝の気持ちを持って立ちました。前半から押し込まれる場面もあったんですけど、愛媛さんは首位ということで僕たちは覚悟して粘り強く守れていたと思うし、逆に後半はこっちにも隙を突けるチャンスがいくつかあって、そこでもう1つエンジンを上げてというところだったんですけど、あのアクシデントもあって難しい展開になって。あそこは0点で抑えたかったというのが本音です。

Q:試合に出られなかった3ヶ月半は苦しかったと思います。

A:シーズン当初期待して使ってもらった中で決定機を決めきれずにチームに迷惑をかけてしまいました。なかなか僕も出場機会を得ることができず、そこから怪我も続いてしまって苦しい状況だったんですけど、(小林)伸二さんになって僕の可能性をすごく信じてくれていて、その期待に応えたいという気持ちがすごくあります。怪我で出遅れてしまった部分もあるんですけど、ここからチームの力になれるように、残り7試合全部勝つつもりで、僕も毎試合点を取れるようにそういう覚悟を持って行っていきたいです。

Q:次節以降に向けての意気込みをお願いします。

A:僕たちはチャレンジャーなので、気負いせずに目の前の相手にぶつかっていく。ピッチに立つ前にいろいろ考えたりすることはあると思うんですけど、ピッチに立ったらチャレンジャーという気持ちでぶつかっていくしかないと思うので、そこの頭の切り替えがすごく大事なので、迷いなくプレーすることが一番だと思います。

HIGH LIGHTハイライト