INFORMATION試合情報

2023明治安田生命J3リーグ 第26節
ギラヴァンツ北九州
VS
ヴァンラーレ八戸

2023.9.9SAT18:00

ミクニワールドスタジアム北九州

HOME

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

前半

後半

ヴァンラーレ八戸

ヴァンラーレ八戸

 

  • スタジアム
  • 入場者数
  • 天候/気温/湿度
  • 主審
  • 副審
  • 第四の審判員

MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

小林 伸二Shinji KOBAYASHI

[試合総括]
前半、良い形で攻守が連動したところでうまく点が取れたのと、幅広い攻撃ができたと思っています。後半も引き続きチャンスがあったので、上手く決めていればもっと楽だったと思います。1-0のゲームより2-0のゲームの方がしんどいと思うんですよね。そこはよく耐えたなと思います。相手が両サイドバッグを抑えに入ってきたのでもう少し中盤で回してタイミングよく飛び出せば良かったと思うところと、ボールを取った後に中央で失うケースが何回かあったので、ボールを取った後にテンポよく回せればもう少し楽な展開になるかなと思います。

厳しい状況の中、ホームでの勝利はすごく大きくて、次もホームでの試合なので、しっかり準備をしたいです。明日は練習ゲームもありますし、リカバリーをしてもう1度ホームで勝って連勝できるようにしていきたいです。

Q:ピッチで見るチームはいかがでしたか?

A:(SDとして)上から見ているとスペースがしっかり見えるんですけど、同じピッチですからなかなか見づらいんですね。ただうまく背後を取ったりできているなと思っていました。とても刺激的だなと、少し忘れていたことをちょっと思い出す喜びと、いつもこういうことばかりではないと思いますけど、できるだけ喜べるように準備をしていきたいと思います。

COMMENT選手コメント

PLAYER

長谷川 光基Koki HASEGAWA

18

Q:5/4鹿児島戦以来の先発でした。

A:長かったです。あの試合から出れなくなったので、正直悔しい気持ちもずっと抱え込んできました。監督も変わってチャンスをいただいたので、そこは思い切って楽しくやろうと思ってやりました。

Q:怖くはなかったですか?

A:サッカーも結構違うので、自分のやりたい縦パスもさせるサッカーなので、怖さよりもチャレンジできるという楽しみの方が大きかったです。

Q:無失点は第21節奈良戦以来ですが、終盤に近づくにつれてなんとかそれを達成しようとしていましたか?

A:そうですね、自分たちとって2-0というのが一番危険なスコアだと思っていたので、受けるよりは点を取りに行こうという感じでした。なかなか点が取れなくて、ちょっと皆が疲れてきた時に押し込まれる場面があったんですけど、そこは(吉丸)絢梓くんを中心に後ろでしっかり声を掛け合ってゼロにできたのが大きいです。

Q:半年ぶりのホームゲームでの勝利になります。

A:やっぱり勝つのは最高ですね。

Q:次節に向けての意気込みをお願いします。

A:次ホームゲームなので、自分達は連勝できていないので崖っぷちですし、チャレンジジャー精神で自分たちの色を出して勝てればと思います。

PLAYER

岡田 優希Yuki OKADA

18

Q:まず率直なお気持ちを教えてください。

A:まずはホッとしているというのが一番大きいです。

Q:今日の試合振り返ってください。

A:立ち上がりから変わった姿、自分たちの思い切った姿を見せるためにチャレンジしようということで勢いよく入れたのかなと思います。

Q:得点シーンを振り返ってください。

A:1点目は思い切って打とうと思っていたので、結果的に入って良かったなと思います。2点目も攻撃陣が今までよりも良い距離感で連動した動きができているので、それがゴールに繋がったのかなと思います。

Q:久しぶりのゴールで思うところもあったと思います。

A:まず一番はホッとしたという気持ちと、今までの色々な物があったからこそこのゴールだったのかなと自分では思っていて。どれも決して無駄な経験ではなかったし、もちろん苦しい時期は個人としてもチームとしてもありましたけど、その経験があって今があるということを一つきっかけとして証明できた試合なのかなと思います。

Q:次もホームゲームになりますが、意気込みをお願いします。

A:僕たちがこれから何を残していくか、示していくかということに関して言えば、もう1試合1試合決勝戦のようなつもりで、これまで不甲斐ない試合を見せてサポーターだったりクラブの皆さんに悲しい思いをさせたと思うので、それは取り戻せないですけど僕たちはまだ終わっていないし、1試合1試合自分たちが持っているベストをすべて尽くして皆さんと共に喜び合える瞬間が1試合でも多く迎えられたら良いと思っています。それを達成できるように僕自身のプレーで証明できるように頑張っていきたいです。