INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第34節
FC岐阜
VS
ギラヴァンツ北九州

2022.11.20SUN14:00

岐阜メモリアルセンター長良川競技場

AWAY

試合終了

FC岐阜

FC岐阜

-

前半

後半

-

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

  • スタジアム
  • 入場者数
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  • 主審
  • 副審
  • 第四の審判員

MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
最終節ということで何としても勝ちたいゲームで、1年やってきたことの総決算として試合に臨みました。FC岐阜さんは経験のある選手や若くてタレント性のある選手をそろえていて、ここのところ成績的には出ていなかったと思いますが、非常に危険な選手がいるということで警戒して臨みました。
前半の出来としては良くなかったです。少し相手をリスペクトした部分もあるのか慎重な部分が多かったと思いますが、前半に関してはボールの動きも鈍かったですし、ボールを持っていない選手の動きも鈍かったシーンが多かったと思います。

相手は短いパスで攻撃を組み立ててくるのではないかと予想していましたけど、意外と長いボールが多く、うちが跳ね返せずに起点を作られて押し込まれるシーン、サイドから起点を作られてコーナーキックを取られたりするシーンがあったと思います。失点の場面は、相手が前からプレスしてきて、そこを剥がしに行ったところで引っ掛けられてカウンターを受けてしまったという、相手のやりたいことにうちが乗ってしまったかなと思います。前半ももう少し動きが出れば得点の匂いがするシーンはいくつかありましたので、ハーフタイムに修正をすれば点が取れる、逆転できると感じていました。

ハーフタイムにポジショニングの確認や動きを増やすことなどを確認し、自分達のやるべきことを後半もう1度やっていこうということで送り出しました。チャンスはかなり作れていたと思います。実際に2点取りましたが、4・5点取れてもおかしくなかったとも思います。ここ何試合かチャンスは作れていても最後なかなかゴールに押し込むことができないというのは課題にはなると思いますが、自分達が意図してチャンスメイクをするということは選手達がかなり表現してくれていたと思います。最後厳しいゲームでしたけど勝ちきったということが、今シーズンやってきたことの成果として現れたのは良かったと感じています。
今日は最終戦ということでFC岐阜さんのサポーターもたくさんいましたし、北九州からもたくさん応援にお越しいただきました。非常に良い雰囲気の中でゲームができ、ありがたく思っています。感謝しています。

Q:勝利だけを求めず、チームのスタイルもしっかりと築きながらシーズンを過ごしていたように感じますがいかがですか?

A:これは答えるのが難しいところで、クラブのビジョンが大事かなと思います。当然昇格をするという目的を持ちながら、一方でスタイルを築いていくというのはすごく難しいことだと思います。私はそこに挑戦してきたつもりでしたが、得点と失点のバランスがうまく取れずに失点が少し増えていったことで勝点を拾えなかったので、非常に難しかったなと思っています。攻撃的なサッカーを追求する上では時間はかかると言うか。守備を作って硬いチームにするのは比較的短い時間でできると思いますが、相手のプレッシャーを意図的に外しながら自分達が能動的にサッカーをするというのは非常に難しい作業で、少し時間が必要なのかなという風にも感じています。ただ監督としては勝点を拾っていかなくてはいけないので、そこのバランスは自分がもう少し出来なければいけなかったなと思っています。

COMMENT選手コメント

PLAYER

永田拓也Takuya NAGATA

18

Q:今日の試合を振り返ってください。

A:前半は硬さがあって思うようなプレーができなかった試合だったと思います。先に失点をしてしまって、でもそこでバタバタせずに自分達が1年間築き上げてきたサッカーを信じてやり続けてきた結果が、逆転勝利という形になったと思います。

Q:得点シーンを振り返ってください。

A:どこにボールがこぼれてくるかなというのを探していて、最初こぼれてくる時に突っ込もうと思いましたけど、駿(平山選手)が良い所にいて丁寧に落としてくれたので、あとはコースを狙うというよりは、ふかさないように打てたのがよかったのかなと思います。

Q:ギラヴァンツ北九州での最後の試合となりましたが、サポーターの皆さんにメッセージをお願いします。

A:3年間本当にお世話になったクラブですし、良い時も悪い時もずっと応援してくださって本当に僕の力になっていました。僕は北九州を離れて来シーズンはいませんが、この北九州というチームは本当に可能性があって未来のある素晴らしいチームだと思うので、北九州を応援してくださるスポンサー企業の皆さんやサポーターの皆さんは変わらず応援して頂けると嬉しいです。

PLAYER

藤川虎太朗Kotaro FUJIKAWA

18

Q:今日の試合を振り返ってください。

A:最終節、得点して勝利できたことがまず良かったです。でもこの順位では満足していないというのが今の気持ちです。
(後半逆転できたことについて)後ろの選手達がうまくボール保持をしてくれていた中で、いかにうまく前に運んでフィニッシュまで持っていけるかというのを、皆が意識してできていたのかなと思います。
(今日の試合は)内容どうこうではなく、何が何でも勝つというのは自分の中にありました。

Q:ゴールシーンを振り返ってください。

A:日頃ああいった形でのシュート練習をしていて、それがそのままうまくいったなという感じです。ゴール前という時間がない中で、止めてすぐ打とうと思っていました。

Q:1年間戦ってきてこのチームはどういうチームでしたか?

A:良くも悪くも若いチームで、それをもっと上積みしていけば良いチームになると思います。

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