INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第28節
ギラヴァンツ北九州
VS
ヴァンラーレ八戸

2022.10.9SUN14:00

ミクニワールドスタジアム北九州

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試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

-

前半

後半

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ヴァンラーレ八戸

ヴァンラーレ八戸

 

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MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
八戸さんは3連勝中、すごく強敵だという意識で1週間準備をしてきました。相手の特徴を掴んでいましたが思った以上にボールを前に入れてくる形が前半から多く、連続でコーナーキックを与えたり、立ち上がりが難しかった印象があります。そこをしのぎながら落ち着いていった試合展開の中で、平山が良いゴールを決めて2-0で折り返したというのは良かったです。
相手の攻撃に関しても長いボールを入れてくる、そこから前向きに守備をしてくる。そういうことを想定していた中で、もう少し相手のプレッシャーをいなしたり外したりしながら、主導権を握っていく準備をしていましたけど、2点取れはしましたがもう少しできるのかなという感じで終えた前半でした。ハーフタイムに選手達と話をして、2-0の折り返しというのは前節の宮崎戦と同じシチュエーションでしたし、3点目を取りにいこうという姿勢で後半に入っていきました。

相手のプレッシャーはありますが、自分たちが良いポジショニングを取ってそれを外して行く努力をしようということと、相手は長いボールが多いのでそのセカンドボールをしっかり回収しようということで後半は送り出しました。相手の圧力が強かったので、なかなかゲームをコントロールしきれない面もありましたが、選手交代をしながら自分達のパワーを保ちつつ、何とか逃げ切ったゲームでした。ただ、その中でも3点目を取る決定機がいくつかあったと思うので、そこを決めて相手の勢いを削いでいく。そういう戦い方ができればより素晴らしかったかなと思います。そこまで多くはなかなか望めないところもありますが、選手達は最後まで一定団結して戦ってくれて勝点3を掴みとれたと思うので、素晴らしい勝利だったと思います。
選手にはいつも言っていますが、この1週間八戸戦に対してトレーニングを積んできたわけですけど、今は怪我人が戻ってきて選手がそろってきていますし、その中で競争をして良い状態の選手をピッチに送り出す。全員でつくっているものですし、全員の力で勝ち取った勝点3だと思います。これを継続していくことが大事なので、来週の愛媛とのアウェイでの戦いもタフな戦いになると思いますけど、チームとしてまとまって頑張っていきたいと思います。
今日は天気があまり良くなくて雨の中でしたが、ファン・サポーターの方に最後まで選手達を後押ししていただいて、その後押しがあって最後守りきった部分があると思いますのですごく感謝しています。今後も我々の魂が見えるような試合を皆さんに届けられるように残り試合も頑張っていきたいと思います。

Q:2週連続のホームゲームでの連勝というのは、チームにとっても意味があると思いますが?

A:やはりホームというのは特別ですし、ファン・サポーターの方の後押しを受けながら戦えるというのは本当に喜びです。シーズンの中でこれまでなかなかファン・サポーターの方に喜んで頂ける場面が作れなかったので、残りのホームゲームも是非とも勝とうと選手達には話をして臨んだ中で2連勝できたことは本当に嬉しく思っています。今後もファン・サポーターの方と戦っていきたいと思っています。

Q:3試合連続ゴールの平山選手ですが、好調の要因はどのあたりにあると監督は考えていますか?

A:今ロッカールームでも選手の前で話してきたんですけど、彼は加入2年目で本当にコツコツやってきたと言うか。なかなか出場機会がない中でも1年目2年目と、今年もそれほど多くの出場機会がなかった中でもコツコツやってきている選手です。そういう意味で力がついてきているんじゃないかなと思いますし、コツコツやることの素晴らしさと言うか、そういうものが彼を大きくして言っているのかなという風に思います。今後も続けて頑張って欲しいと思います。

COMMENT選手コメント

PLAYER

平山駿Shun HIRAYAMA

18

Q:ホームで連勝となりました。ゴールと試合の振り返りをお願いします。

A:雨の中にもかかわらず、たくさんの方が応援をしてくれたのでしっかり勝とうとチーム全体で話していたので、前半でしっかり自分が2点取ってチームが勝てたというのは嬉しく思います。
1点目は壮君(藤谷選手)がサイドを駆け上がって、自分は1度ファーでちょっと溜めてそう君がそれを見てくれていたと思ったので、浮き球で出してくれて決めきることができてよかったです。
2点目は良いところに溢れてきて、ファーストタッチはちょっと浮いてしまったんですけど、そこでしっかり流し込めたので良かったと思います。普段の練習からしっかりゴールは意識してやっているので、それが自然と結果として出ているのかなと思います。

Q:先週と違いホームのゴール裏に向かって決めるゴールというのは格別の思いだったのではないでしょうか?

A:たくさんの方がゴール裏にいたので、決めた後も一緒に喜ぶことができたので嬉しかったです。次はアウェイですけど、次も点を取って勝ちたいと思います。

Q:プロ初のハットトリックへの想いもあったのではないでしょうか?

A:もう1点取りたくてちょっと強引にでもシュートを打ったんですけど、そこは結果としては出なかったですけど、まだあと6試合あるのでチームが勝つためにやっていきたいと思います。

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