INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第24節
ギラヴァンツ北九州
VS
いわきFC

2022.9.11SUN18:00

ミクニワールドスタジアム北九州

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試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

-

前半

後半

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いわきFC

いわきFC

 

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MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
今日はいわきさんとの対戦で、10戦負けなしで来ていて非常に強い相手でしたが、我々も自分達の色を出しながらなんとか勝つために準備をしてきました。結果的には0-1で残念な敗戦でした。
相手は高い位置からのハイプレッシングと、長いボールを入れながら押し込んでくるというのが特徴で、かなりゴール前で際どいシーンはあったと思うんですけど、その部分に関しては体を張りながらチーム全体で最後を凌ぐというところはできていたのではないかと思っています。相手のハイプレッシングに対して前期での対戦時はなかなかそこから抜け出せなくてかなり苦労したんですけど、今回に関しては当然引っ掛けられるシーンもあるしうまくいかなかったシーンもありますけど、運べたシーンも多かったし、そういう意味では進歩している点が見えたと思っています。

ただ、もう1つ質を上げないとゴールに結びつきません。後半に関してもカウンターでしたけど、西村が持ち運んで決定的なシーンがあったり、後半にサイドチェンジからかなり深い位置に佐藤亮がボックスの中に入って行ったシーン、左サイドの乾がフリーになって斜めに流し込んだシーンなど、ああいったところの最後の質の部分をもう1つ上げないといけません。ハイプレッシングが来た時にもう少し個人個人が落ち着いた判断、正確なテクニックを発揮できれば、チームとして上に行けるのかなと感じています。PKのシーンはサイドの守備で少し飛び込んでしまうと言うか、冷静さを欠いて足を出してしまって、非常にもったいなかったと思います。ああいうところの一瞬の隙の突き合いですから、厳しいゲームになると個人としてもチームとしても突き詰めないといけないと感じています。もう1つ隙のないチームになり、相手の隙を突くことができるような個人、チームにしていかなければいけないと思います。そういう発展をするための場所に今いると思うので、また顔を上げて次の鹿児島戦に向かってやっていきたいと思います。
今日もサポーターの皆様には我々の戦いをサポートして頂いて、ありがたく思っています。良い結果で恩返しできるように頑張りたいと思います。

Q:今治戦から継続プラス強化というお話をされていましたが、今治戦よりも良かった点があれば教えて下さい。

A:プレッシャーの強度とか切り替えの速さ、局面での相手の強さという点に関してはいわきさんの方が今治さんより勝っていたのではないかという体感があります。その中で当然ミスはあるんですけど、勇気をもって剥がそうとすることとか、そういうことは継続してよかったと思います。さっきも言いましたが、質が足りないところはあるんですけど、前半戦に比べて上がっていると思うので、もう一歩頑張っていかないといけません。個人の判断力、厳しい中でのテクニックも含めて、そこは継続と強化と思っています。守備面に関しては今治戦とは全くシチュエーションが違って、相手はどんどんボールを前に入れてきてそこから押し込んでくる展開の中で、我々は1つ目のボールをしっかり競ってセカンドボールを回収していくという作業を、相手も粘り強いんだけどうちも粘り強くやれましたし、その辺はすごく評価して良いところなんだと思います。

COMMENT選手コメント

PLAYER

加藤有輝Yuki KATO

18

いわきさんはロングボールを使ってパワフルに押し込んでくるというのは分析でもあってわかってはいたんですけど、それ以上のものを感じるものがありました。かと言って、自分達がそれに受身になってプレーをしたかと言われるとそうでもないし、全体を通して見たら試合には負けてしまいましたけど、自分達がやりたいプレーは要所要所で出来ました。相手シュート本数も20本近くあったと思うんですけど、ディフェンス陣が体を張って体に当ててブロックをするというシーンが今日はすごく多かったので、それもあって最小失点で抑えることができたのかなと思います。
次の鹿児島は今日も勝って、いわき同様に勢いがあるチームだと思うので、受身にならず自分達から仕掛けたいです。アウェイでの鹿児島戦は声出し応援があってサポーターの皆さんも後押ししてくれると思うので、結果で応えられるように1週間準備していきたいと思います。

PLAYER

藤谷壮So FUJITANI

18

チーム全体で戦うというのは統率されていて良かったと思いますし、最後の最後でやられてしまったところは課題ではあるんですけど、それまでの戦いはみんなでよく粘って戦って、今首位の相手に対して良い戦いができていたのではないかなと思います。
プレッシャーの強度であったりプレスバックの体の強さだったりというのは強かったですが、今日は(佐藤)亮と(永野)雄大とカミ君(上形洋介選手)と良いコンビネーションと言うか、お互いが顔を出しつつ臆することなくボールを回すというのはできたと思うので、そこは良かったと思います。
鹿児島には前回カウンターでやられていますし、そういうところのリスク管理のポジショニングや予測が大事になってくると思います。自分達のサッカーをすればチャンスを作れると思うので、しっかりこの1週間で調節して鹿児島戦に向けて頑張りたいと思います。

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