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試合日程・結果

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2020明治安田生命J2リーグ
第15節

2020.8.29(土)

19:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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ジェフユナイテッド千葉

ジェフユナイテッド千葉

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  TODAY'S MACH PREVIEW VS
                  レーダーチャート レーダーチャート
                  得点パターン 得点パターン
                  ランキング ランキング
                  ホットゾーン ホットゾーン

                  前節の東京ヴェルディ戦を2-1で物にして5連戦を全勝で終え、連勝記録も8にまで伸ばし、まさに絶好調のギラヴァンツ北九州ですが、今節のジェフユナイテッド千葉戦から第19節のアルビレックス新潟戦までの新たな5連戦へと突入します。

                  先の5連戦を迎える時と比べたら、今回はサポーターの皆さんもずいぶんと落ち着いて迎えられるのではないでしょうか。それは勝ち続けているチームの実力を認め、チームと選手への信頼感が強くなってきたことが大きいのでは? 同じようにチーム内にも戦いを通じて得た信頼感が良い形で選手同士、またコーチングスタッフを固くつないでいるようです。

                  8月24日に60回目の誕生日を迎えた小林伸二監督を練習後のグラウンドで選手とスタッフが祝う様子をクラブ発信のSNSなどでご覧になった方も多いと思いますが、還暦の祝いにプレゼントされた赤いちゃんちゃんこと帽子を身に着けた小林監督を囲む選手とスタッフの、あの何とも言えない温かい表情はチーム一丸の証のように見えましたよね。

                  8連勝の要因を一つに絞ることは難しいと思いますが、小林監督といろいろと話す中で見えてきたのは、リーグ再開後の一つひとつの試合で選手とチームが一歩一歩成長を続けたからだと分かります。「あ、こういうプレスの掛け方をすればうまくボールを取れるんだ。あ、こういうショートカウンターを仕掛ければビッグチャンスが生まれるんだ。こういう位置でボールを受ければテンポよくボールが回せるんだ、ということを選手一人ひとりが実際に経験することで身になっていったんですよね」(小林監督)。もちろん、失敗から学ぶこともできるのですが、今の北九州は成功体験を重ねることで、個人とチームが日々、成長していると言えるようです。

                  そういう状況について話すとき、小林監督の独特の言い回しを聞くことができます。

                  「ほんとにね、オソロシイですよ!」

                  これは主に若手選手の成長スピードについて話すときによく耳にする言い回しです。例えばこんなふうにです。

                  「若い選手は吸収力が高いし、のみ込みが早い。例えば技術があってもともとボールを持つのが得意な選手に対して『オフ・ザ・ボールの動き(※ボールを持っていない時の動き)が良くなれば、いざボールを持った時にもっと光れると思うよ』なんて言うと、しばらくしたらアシストしたり、点を取ったりする。若さの中にある変化は底知れない。オソロシイですよ、ほんとに」

                  8連勝のスタート時に、それが可能な実力をすでに備えていたのではなく、2勝目、3勝目と勝利を重ねる中で積み重ねた成功体験によって、若手だけではなく中堅もベテランも一人ひとりが成長し、その成長をチームに還元することで連勝を伸ばしていった、といのが『8連勝の真実』のように思えます。

                  さて、新たな5連戦ということで気持ちも新たに迎えたい今節のゲームの相手は千葉です。昨季まではスペイン人監督の下、最終ラインを高い位置に上げて前線から絶え間ないプレッシングをかけるという、極端なハイプレス・ハイラインという特徴的な戦い方をしていたチームが今季は一変。過去にサガン鳥栖やセレッソ大阪で高い実績を残している尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督を新たに迎えると、堅い守備ブロックを敷いて自陣で粘り強く守りながらカウンターからの得点を狙うスタイルへと変貌。先の5連戦の最後は2連敗となりましたが、その前の3試合は、FC町田ゼルビア(2-0)、松本山雅FC(3-0)、そして北九州が敗れているジュビロ磐田に2-1で勝利、新たなスタイルを表現して3連勝を果たしています。

                  今節の大きな見どころは千葉の堅い守りを北九州の攻撃陣がいかに崩していくのか、というところ。同じ堅守ということで先の大宮アルディージャ戦(4-1の勝利)の戦い方が生きるのかと小林監督に聞いたところ、こんなふうに返してくれました。

                  「大宮は3バックが基本の配置ですが、守る時は両ワイドの選手が後ろに下がって5バックの形になります。対して千葉は、前節の徳島ヴォルティス戦の終盤は5バックにしていましたが、基本は4バックです。ピッチの横幅68メートルを5人で守ることと4人で守ることの違いは何か。5バックは横へのスライドをそれほどしなくてすみますが、4バックはうまくスライドをしないと攻撃側にとって優位なスペースを与えてしまうことになります。その違いがあるから、同じ堅守のチームでも攻略法は変わってくると思います」

                  つまり大宮も千葉も堅い守備ブロックを築いてくるが、その攻略法は変える必要があるということですね。もちろん試合前なので、その戦略の詳細を小林監督は語りませんでしたが、大宮戦の攻撃と比較しながら見るのが、今節の楽しみ方の一つになりそうです。

                  千葉の堅い守備をこじ開けるためにはチーム全体としてのボールの動かし方がとても大事なるわけですが、それでも最終的にゴールを決める前線の選手のパフォーマンスは重要になります。そこで気になる選手が一人。前節で出場試合連続ゴールが止まってしまったディサロ燦シルヴァーノ選手は気落ちしていないだろうか、と心配になったので話を聞きました。

                  「いずれ途切れるものとは思っていましたし、、むしろ6試合連続は出来過ぎだと思っていたくらいですから。でも、連続ゴールが途切れたのは正直悔しかったんですけどね。でも、それを引きずっているかと言うと、全然そんなことはなくて、またコンスタントにゴールを取れるように良い準備をしていくだけです」

                  すっかり気持ちを切り替えていたレレ選手の明るい表情を見て、正直ホッとしました。そして、続く言葉に気持ちが高ぶったのです。

                  「ヴェルディ戦はプレーしながら、明らかに自分のことが分析されているなと感じました。でも、オレを分析、警戒し過ぎた結果、マチ(町野修斗選手)が2点を取れた、と言えるかもしれませんよね。じゃあ今度はマチが警戒された時や疲れた時にはオレが取る、そういうコンビになっていければいいんだと思うし、もしオレとマチの二人が警戒されたらナオキ(椿直起選手)、ダイゴ(髙橋大悟選手)、ガッキー(新垣貴之選手)たちが取って、『誰か一人を封じても無理なんだよ』と言えるようなチームになればいいと思うんです」

                  前にもここで書いたような気がしますが、連勝をどこまで伸ばせるかを気にしている選手はほとんどいない印象です。目の前の一戦で勝利を収めること、それぞれの選手が前の試合よりももっと良いプレーをすることに意識を集中しているのが、今のギラヴァンツ北九州です。そういう境地にいられること自体が『ほんとにね、オソロシイですよ!』。では、29日のサタデーナイト、ミクスタでお会いしましょう。

                  [文:島田 徹]

                  前節のハイライト

                  【8/29vs.千葉】告知ムービー

                  2020明治安田生命J2リーグ 第15節
                  ギラヴァンツ北九州 vs. ジェフユナイテッド千葉

                  ■8月29日(土) 19:00キックオフ
                  ■ミクニワールドスタジアム北九州

                  開門時間

                  開門はキックオフ2時間前となります。
                  (19:00キックオフの試合では「17:00」開門)
                  ※先行入場はございません。
                  ※横断幕の事前搬入時間はございません。掲出を希望される場合は、開門後キックオフ前までにお願いいたします。

                  入場ゲートの指定はございません。席種に関わらずどの入場ゲートからもご入場いただけるようになりました。

                  詳しくは【超厳戒態勢時でのホームゲーム運営について】をご確認ください。

                  超厳戒態勢時での横断幕掲出について

                  詳しくは【超厳戒態勢時での横断幕掲出について】をご確認ください。

                  『新菱マッチデー』

                  マッチデースポンサーご紹介

                  [会社名]
                  株式会社新菱

                  [代表者]
                  代表取締役社長 江藤 俊郎 様

                  [本社所在地]
                  北九州市八幡西区黒崎三丁目9番22号
                  TEL. 093-643-2777
                  FAX. 093-643-2129

                  [ホームページ]
                  https://www.shinryo-gr.com/

                  [設立]
                  1964年(昭和39年)10月

                  [事業内容]
                  産業廃棄物の再生・無害化を行うサーキュラーエコノミー事業、ファインケミカル事業、半導体・パネル製造装置部材の精密洗浄、シリコンウェハの再生、ヘルスケア

                  スタジアムマルシェ

                  お客様へのお願い

                  ・アルコール類(ノンアルコールを含む)の販売はありません。
                  ・7月1日よりレジ袋が有料となっています。お買いあげの際はエコバック等をご準備ください。
                  ・順番待ちの際は、社会的距離を保つようお願いします。

                   

                  new

                  [1]ONO

                  トマトカレー
                  500円(税込)
                  唐揚げ
                  new

                  [2]九州スタグル研究所

                  90分闘う!スタミナプルコギ丼
                  700円(税込)
                  唐揚げ
                  new

                  [3]ドリンクブース

                  ソフトドリンク(ペットボトル)
                  200円(税込)
                  唐揚げ
                  new

                  [4]北九州駅弁当

                  かしわうどん
                  500円(税込)
                  唐揚げ
                  new

                  [5]YAKIYA遊

                  焼鳥 各種
                  600円(税込)
                  唐揚げ
                  new

                  [6]若松観光物産

                  オム焼きそば
                  500円(税込)
                  唐揚げ
                  new

                  [7]博多拉坦麺まるたん

                  ラータンメン
                  600円(税込)
                  唐揚げ

                  [8]魚cha北九州

                  豊栄のたこめし
                  500円(税込)
                  唐揚げ

                  チケット販売に関する注意事項

                  Jリーグチケット

                  ・ファンクラブ先行割引販売:8/22(土)14:00 ~ 8/28(金)23:59
                  ・一般前売り販売:8/24(月)14:00~8/28(金)23:59
                  ・当日券販売:8/29(土)00:00~8/29(土)キックオフ90分後

                  ・前売券はギラヴァンツチケット(Jリーグチケット)のみで販売いたします。
                  ・すべての座席を指定席として販売いたします。
                  ・G席以外の座席位置は自動取得によって決定されます。ご希望の席をお選びいただくことができません。
                  ・「B席北サイド上層」は、他のB席が満席になった場合のみ販売を行います。

                  ・全席指定に伴い席種の名称が変更となりますが、基本価格に変更はございません。
                  ・入場者数制限下におけるビジネスシートの販売はございません。
                  ・購入後のキャンセル、変更はできませんのでご注意ください。

                  スタジアム当日券販売

                  ・スタジアム1F 南ゲート 当日券売場:16:30から
                  販売席種についてはこちら

                  チケット価格表・座席表

                  チケットの指定席番号はこちらからご確認いただけます。

                  未就学児の観戦について

                  未就学児については膝上観戦の徹底をお願いします。空いている座席での観戦は禁止です。座席でのご観戦を希望される場合はチケットの購入をお願いします。

                  障がい者割引について

                  試合当日の販売はございません。必ず事前にギラヴァンツチケット(Jリーグチケット)からチケットをご購入の上、電話もしくはメールにてギラヴァンツ北九州事務所までご連絡をお願いします。試合当日会場に設ける特設ブースにて、障がい者手帳を確認後、ご購入金額から当日価格の半額を差し引いた差額分をご返金いたします。
                  ※必ず事前にご連絡をお願いします。連絡がない場合は、割引対応ができません。

                  車イスをご利用の方は

                  車イスをご利用の方の、介添えの方は1名様まで無料でご観戦いただけます。
                  ◇車イス席ご利用の方で駐車場をご希望の方は試合毎に事前予約が必要となります。下記までお電話でお申し込み下さい。
                  【受付期間】チケット発売日~3日前18:00まで
                  ※駐車場の予約は、車イスチケットご購入者に限ります。

                  連絡先
                  株式会社ギラヴァンツ北九州
                  TEL:093-863-6777(平日9時~18時)
                  Mail:ticket@giravanz.jp
                  ※試合開催が日曜日の場合、金曜日までにご連絡ください。

                  新型コロナウイルス感染予防対策における観戦マナーのお願い

                  ■新型コロナウイルス感染予防の観点により、以下の事項をお守りいただきますようご協力をお願いいたします。
                  ・過去2週間に感染が流行している国、地域への訪問歴がある場合はご来場をお控えください。
                  ・発熱、咳、倦怠感、咽頭痛などの症状がある場合は、ご自身の体調を最優先し、ご来場をお控えください。
                  ・試合当日、入場ゲートにて体温測定にご協力いただきます。その際、37.5度以上ある場合は入場をお断りいたします。なお、入場できなかった場合のチケットの払い戻しはいたしません。ご了承ください。
                  ・スタジアム内では常時マスクの着用をお願いします。
                  ・スタジアム内では手洗いや備え付けの消毒液のご使用、咳エチケットのご協力をお願いします。
                  ・密接、密集を避けるため、チケットは座席の間隔をあけて販売しております。必ず、お持ちのチケットに記載されている指定の座席にお座りください。
                  ・観戦中は立ち上がってのハイタッチ、鳴り物や応援合唱などによる声を出しての応援をすることはおやめください。接触感染や飛沫感染の危険があります。

                  ■必ず「お持ちのチケットに記載の座席」でのご観戦をお願いします。
                  ・ご購入されたお座席外での観戦は禁止です。指定された座席以外での観戦が発覚した場合は、ご退場いただく可能性がございます。
                  ・お荷物での不要な席の確保も禁止です。
                  ・試合当日、お座席にてお持ちのチケットを確認させていただく場合がございますので、予めご了承ください。

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                  販売場所

                  2F南ゲート上グッズ販売所
                  17:00~21:00

                  グッズ販売所での注意事項

                  ・ご来店時はマスクの着用をお願いいたします。
                  ・お支払いはpaypayがご利用いただけます。paypayがご利用いただける方は感染リスク回避のためご利用ください。
                  ・ご購入の際は、レジにてご希望の商品をお申し付けください。
                  ・見本は展示のみとなります。お手にとることはお控えください。
                  ・列ができた場合、他のお客様と距離をとってお並びくださいますようお願いいたします。順番にご購入いただきます。

                  監督コメント

                  [試合総括]
                  今日は押し込むということを想定していた中で、中央を刻んで真ん中を破る、そこで締まったらサイドという幅広い攻撃を求めていたんですけど、立ち上がりは相手が下がった時に中で行くのがちょっと窮屈だったのかなと思います。ちょっとテンポ良いサッカーができずに点を取られました。
                  ただ中央に集めた分、今度はサイドにボールを流して幅広い攻撃、そしてスムーズに点が2つ取れたというのは良かったと思います。3つ目は相手がかかってきたので、うまく背後を取るという、選手が状況によって立ち位置だったり狙うところが変わっていったというのは素晴らしいなと思います。良いサッカーをしてくれたと思います。
                  ハーフタイムにもう1点が勝負だと思っていましたけど、相手のロングボールへの対応はなかなか難しいんですね。そこが対応しきれなかったなと思います。放り込んでくるのは分かるんですけど、それを跳ね返してセカンドボールを拾って1本2本繋ぐとひっくり返るんですけどそこがちょっとできなかったので、そういうことができるようなチームになりたいなと思っています。アディショナルタイムに3つカウンターがあったので、ボールを持っている人と関わる人、もう1枚くらい関わって仕留めるということができれば良かったのかなと思います。そういうところをもう少しできるようになればいいなと思います。
                  とはいえ素晴らしい逆転劇で、こういうサッカーをしてくれているので、満足することなく今一生懸命やっていることを引き続き、どんな時でもやるということ、チャレンジャーということを忘れずにやっていきたいと思います。
                   

                  Q:9連勝についてどう思っていますか?連勝の間はずっと複数得点が続いていますが、攻撃がうまくいっている理由を教えてください。

                  A:素晴らしいと思っています。なかなかこういうことはできないし、経験できることではないことを選手たちはやってくれているので、満足することなく常にチャレンジしていこうという話はしています。
                  複数得点については、まず足を止めないで前線からプレスをかけるというところから、いかに自分たちがボールを持つ時間を長く作るか、というところはうまくいっています。今日はカウンターとフリーキックが大きな向こうの得点源だと思っていましたので、カウンターを恐れることなくボールを回しながら、今日は選手に、より中央を破れ、中を閉めて外に出させるんですけどそれでも中を破れということで。少し中、中となって取られるケースもありましたけど、結局それが最終的には幅広い攻撃になったり、2対1になって相手がかかってきた時に今度は裏を取るという。そういう適応、どうすればいいんだという時に選手がスムーズに適応してくれているなというのは感じます。それを個人ではなくて全体で描けているということが、去年から少しずつやっている積み重ねだと思うので。例えばレレ(ディサロ燦シルヴァーノ 選手)が裏に飛び出して得点していますけど、一振りで躊躇なく取っていますが本当は難しいと思うんですよね。キーパーに当たったりゴールを外れたり普通はするので、そこがひとつ。
                  予定通りだと思うんですけど、かかっているので普通足元につけるオカ(岡村和哉 選手)がいて、逆サイドに行けるオカがいるんだけど、あの時は背後をというようなところ。多分オカが計算してやっていることなので、つながっているんですね。そういうところが複数得点になっている。個人の力量というよりも、グループで点を取っていると思います。そういうところで本当にすごいと思いますけど、全体でボールを運びながら破るということができていると思っています。
                   

                  Q:試合中に全体でイメージを共有できていることは、練習からイメージの共有を確立できていることが大きいのでしょうか?

                  A:そうですね、練習で必ず全体でボールを運ぶトレーニングをしますから。それは去年から毎週必ず一回やっています。どういう風に破るかというのは個人というよりも、全体で分かっていると思います。ただ、その中のポジションで、ドリブルが上手い人だったり、ターンが上手い人だったり、それはボールが来た時に判断が変わるだけのことであって、全体でボールを運ぶというのは描けていると思います。
                   

                  Q:小林監督は過去に何度も昇格を経験されていますが、その時のチームと今のチームの共通点はありますか?

                  A:個人が先行をするのではなくてチームの中の一員だというところはすごく出ていると思います。ハードワークをするというのは当たり前ですよね、勝負がかかっていますから。でも90分集中してやるということは、選手の去年からの積み重ねだと思っています。そういうことを言うのは簡単ですけど、実際ピッチに立って今日の蒸し暑い中で90分走り回るというのは、すごくきついことだと思います。そういう意味では、足を止めずにハードワークができているということは、どこのチームでも上昇する時にはそういうことがあるので、そういうところは似ていると思います。

                  選手コメント

                  MF10 髙橋 大悟 選手

                  Q:同点ゴールについて振り返ってください。

                  A:もらった瞬間からシュートを打とうと決めていたので、思い切って打てて、それが入って良かったなと思います。
                   

                  Q:飲水タイムを挟んだ後の同点ゴールでしたが、飲水タイムの時間というのは大きいのでしょうか?

                  A:そうですね、今まではサイドをやらせてもらっていて、最近はボランチになって飲水できる機会というのがなかなか少ないので、ありがたいなと思いながら行っています。
                   

                  Q:飲水タイムの時間は監督や選手で話し合いなどはあったのでしょうか?

                  A:もちろんです。チームとして確認することだったり、選手同士で話し合う時間でもあると思うので。特にうちはプラスの声かけができているので、毎回こういう良い結果に結びついているのではないかと思います。
                   

                  Q:試合終盤は相手に攻め込まれて苦しい時間帯となりましたが、あの時間帯はいかがでしたか?

                  A:相手はやっぱり後半は前からかけてきて、その中でもやっぱり自分達らしくもっとボールを動かさないといけないと思います。最近0点で終わっていることが少ないので、これはディフェンスとかキーパーだけの責任ではなく、僕らは全員で攻撃して全員で守備をやっているチームなので、全員がそこを修正して我慢するべきところ、今日はそういうところで失点してしまったりPKになってしまったりというのがあったので、そこを全員が共有してもう1度チームとして締められたらなと思います。
                   

                  Q:チームは9連勝と絶好調ですが、次の試合に向けての意気込みをお願いします。

                  A:次はアウェイでの試合なので、移動があったり難しい試合になると思いますけど、さっきも言った通り全員で戦っているので、ひとつになってまた良い準備をしていきたいなと思います。
                   

                  Q:9連勝ですが、なかなかこういう連勝を経験することがないと思います。率直に今の感覚はどんな感じですか?
                   

                  A:すごく良い調子というか、みんな良い調子でやっていると思いますし、その中でも僕がすごく思うのは、変な言い方ですけど練習から誰も調子に乗っていないと言うか、自分たちがやるべきことをしっかりやって声かけもできていますし。特に今日のハーフタイムも良い声かけをして、油断することなく入れているので、そこはしっかりチームとしてできているのではないかなと思います。
                   

                  Q:リーグ再開前には北九州はコロナ感染者が多く、練習も十分にできないという、他のチームと比べてハンディキャップがあるような状態だったと思います。その時に今の状態が想像できていましたか?

                  A:1回練習が再開できて中止になったりとか色々なことがありましたけど、だからこそ今こういう結果になっているのかなという風には思います。みんな感じていると思いますけど、その分僕らは支えられていることをすごく実感しましたし、他のチームよりも厳しい状況だったと思いますけど、この街自体も厳しい状態だったと思うので。もちろんその状態は続いていると思いますし、だからこそチーム全員が感謝をしながら戦えているのではないかなと思います。だからこういう結果になっているのではないかなと思います。
                   

                  Q:若い選手たちが小林監督という経験がある指導者のもとでのびのびやっているように見えるのですが、小林監督の下でプレーすることによって、どういう変化が生まれていますか?

                  A:まず1つ、僕らを見てくれている皆さんに伝えたいのは、もちろん監督がいて、若い選手が多いチームですけど、それと同じくらいベテランの選手の力が大きくて。そこを忘れないで欲しいなと思います。僕らはすごくそこに感謝をしていて、僕ら若い選手が思い切りプレーできるのは、去年もそうですしベテラン選手がきつい思いをしたり、裏で支えてくれたり、ピッチで背中で引っ張ってくれたりとかがあってこその僕らだと思うので。もちろん監督のやり方とか指導はためになりますけど、ピッチでやるのは僕らなので、そういうところはもっと監督だけじゃなくて、ベテランの皆さんのおかげかなという風には思います。もちろん監督のおかげでもありますし、僕らはすごく成長させてもらっていると思うので、そこもすごく大きいかなと思います。
                   

                  Q:2試合連続の逆転勝利となりました。今のチーム状況で先制された時のチームの心境は先制されても慌てていないのか、飲水タイムに修正できているという状況なのか、そのあたりはいかがですか?

                  A:もちろん失点したら良くないですし、僕らはチームとして先制点を狙いに行っているので普段通りという訳にはいっていないです。でも、そこは修正しながらやることを変えずに、自分たちのサッカーができているというのは大きいかなと思います。メンタル的にもサッカー的にも。やっぱり僕らは足を止めずにずっと動きながらやることができるので、そこを変えないで勝負できているから必然と言ったらあれですけど、逆転勝ちにつながっているんじゃないかなと思います。全員がそれを分かって、普段通りではないですけど、やることを変えずにできているからこういう結果なのかなと思います。

                  FW9ディサロ燦シルヴァーノ選手

                  Q:今日の試合を振り返ってください。

                  A:相手は勢いを持って前半に入ってきて、不用意な形で失点してしまったんですけど、慌てることなく自分達のやるべきことをやり続けて、前半の内に3点取り返せて良い形で前半は終わりました。後半はまた主導権を持ってやれていたんですけど、追加点がなかなか奪えない中で、相手の時間帯に入った時に失点してしまって、そこからは苦しい展開でしたがこういう厳しいゲームでも勝ちきることができているのが、今のチームの現状であって、粘り強さでもあると思うので、そこはプラスに捉えながら失点シーンとかは改善できる所があるので、中3日の中で修正していきたいですね。
                   

                  Q:ご自身はこれまで9ゴールですが、リーグ2位の9ゴールという結果についてはどう思われていますか?

                  A:自分1人でやっているわけではないので。チームメイトのパスだったりハードワークだったりに感謝しながら、他の人のチャンスと思ったら自分もアシストしたいですし、他の選手は自分がチャンスと思った時に自分を使ってくれていると思うので、結果9ゴール取れているだけであって、みんなのおかげです。
                   

                  Q:ゴールシーンを振り返ってください。

                  A:ボールが入った時に相手の選手がファーを切っていたので、ニアしか狙えないなと思って蹴ったんですけど、力をうまく抜いて、高さとかはあまり決められなかったんですけど、良い所に行ってくれてよかったです。
                   

                  Q:チームは9連勝となりましたが、この結果についてはいかがですか?

                  A:チーム記録ですし、なかなかこんなことを味わえることはないと思うので、9連勝というのを自信にしながらも、常にチャレンジャーということを忘れずに次に向けて準備していきたいと思います。
                   

                  Q:前節は町野修斗 選手がゴールした時に一緒にジャンプをするゴールパフォーマンスをしていましたが、当日に思いついたのか、2人で話し合ったりしたのか教えてください。

                  A:ゴールパフォーマンスはお客さんも楽しんでもらえているみたいなので、あの時は試合の当日に僕がバスケの試合を見ていて、かっこいいなと思ったので、これやってみない?って言って、ちょっとだけ試合前に練習してやりました(笑)
                   

                  Q:去年J3プロ1年目のゴール数を現時点では回っています。難しいJ2でゴールを奪っているのは去年とどういうところが違うのでしょうか?

                  A:チームとして去年より成熟してきたというのも大きいと思いますし、個人としても去年出た課題を真摯に受け止めて、それを意識の部分から改善して結果に移せたということですかね。
                   

                  Q:前節に続いての逆転劇でしたが、先制されてもチームとして慌てていなかった用に見えました。先制されても落ち着いていられるのは、どういったところからきているのでしょうか?

                  A:失点することはどのチームでもあると思います。実際今9連勝していて常に複数得点できているという事実もあるので、そこは攻撃への自信もありますし、いつもディフェンス陣は厳しい状態でも守りきってくれているので、守ってくれている分、自分たちが取り返してやるぞというような気持ちでやれています。チームとしてやることも明確ですし、ブレることはないです。

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                  ギラヴァンツ北九州では、今シーズンも北九州高速鉄道株式会社様のご協力のもと、ホームゲーム開催時にご自宅からモノレール企救丘駅まで自動車でお越しいただき、そこからモノレールに乗り換えてミクニワールドスタジアム北九州にご来場いただく「パーク&ライド」を実施いたします。

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                  企救丘駅駐車場にて係員が利用証明書をお渡しいたします。チケットまたはシーズンパスと利用証明書をスタジアム2F総合案内所にてご提示ください。

                  〈モノレール企救丘駅駐車場 案内図〉

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