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試合日程・結果

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明治安田生命J3リーグ 2018
第30節

2018.11.4(日)

13:00KICK OFF

チュウブYAJINスタジアム

試合終了

ガイナーレ鳥取

ガイナーレ鳥取

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ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  Q:試合総評

                  A:選手たちは開始から最後までしっかり走りきってくれて、ギラヴァンツ北九州らしいサッカーが出来たと思います。前半からペースを握って両サイドを崩して中盤もセカンドボールを拾えていた展開でした。

                  相手の前線のブラジル人FWは攻撃力があるので、そこがポイントだと思ったので彼らに好き放題やらせないようにしっかりマークをつけてケアを徹底させましたが、その中で点を取るんだから彼らの能力が高いと思います。

                  我々はやらなきゃいけないことはやりました。だから終始我々のペースだったと思いますが、結果と内容が伴わないこともサッカーだと思うので、またしっかり切り替えて次のゲームに向かっていきたいと思います。

                  選手コメント

                  MF10 井上 翔太 選手

                  Q:今日の試合を振り返って

                  A:前後半ともにチャンスはあったんですが、得点が1点しか取れてないというのが引き分けになった要因かなと思います。監督もシュートっていうのは練習の時から言っていますし、自分自身もシュートの意識は出来ていたんですけどゴールに繋がっていないので次また決めたいと思います。

                  FW16 佐藤 颯汰 選手

                  Q:ゴールシーンを振り返って

                  A:センターバックが結構下がっていたので、その手前のところを狙っていて、ヘディングはあんまり狙っていなかったんですけど茂さんから良いボールが来たので思い切ってヘディングでいったら良いコースに行ったので良かったです。

                   

                  Q:今日は試合前にどんな意識で臨んだのでしょうか?

                  A:スタメン起用されたので、チーム初の2連勝を目標にとりあえず僕は走ろうと思いました。試合前は、相手が3バックということで「3バックの脇を狙っていこう」という監督からの指示があって、僕はその裏に走る役目というか相手のラインを下げさせるということを言われていたので、それが結構いい感じでハマっていってああいう得点に繋がったんだと思います。

                  得点時間は、チームの流れ的にもいい時間帯に得点できたと思ったんですけど、その少し前にドリブルで左足のシュートをしたんですが、あそこから手前でボールをもらってドリブルというのが僕の特長なので、相手をかわしてあのシュートが決まっていれば勝てたので、シュートはもっと練習していきたいです。

                  最後勝ちきれないというのはディフェンスだけの問題じゃなくチーム全体の問題なので、次のホームゲームではしっかり勝ちきれるようにまた点を取れるように頑張ります。

                   

                  Q:ルーキイヤーの今季2点目ですね。

                  A:素直に嬉しいんですけどチームの勝ちに繋がるゴールじゃなかったので、次はしっかりチームの勝利の中の得点という事にこだわって3点目を取れるようにしたいです。

                  勝ちきれてないというのが反省点なので、次は必ずホームでサポーターの皆さんに勝ちを届けられるように頑張りたいです。

                  MF7 茂 平 選手

                  Q:今日の試合を振り返って

                  A:全体的にうちのペースでずっとやれていてチャンスもあって、残り15分以外は危ない場面も無かったので勝ちきりたかったです。

                   

                  Q:サイドからの攻撃が効果的でした

                  A:そうですね、あそこで1点が欲しかったです。サイドで野口選手との連携も出来ていて、あとは決める、合わせるだけだと思うので、その前の段階までは出来ているので中と合わせてゴールに繋げたいです。相手ボールになった時の切り替えのところでは、自分が3枚の左に行けるように、切り替えた瞬間に出られるようにやっていたのでそれが3バックの相手には効いているのかなと思いました。前から追いかけてることでセカンドボールも楽に拾えましたし、中に来たボールもいい感じで拾えました。

                   

                  Q:茂選手自身の得点への意識はいかがですか?

                  A:ずっと狙っているのでそろそろ決めたいですね。次は勝てるように頑張ります。

                  MF15 野口 航 選手

                  Q:試合を振り返って

                  A:前半から結構押し込めてチャンスも多く作れた中で、1点先に取ったら試合を楽に運べるなと思っていたので、後半の早い段階で1点取れたのは大きかったです。試合の終盤になってちょっと押し込まれる展開が増えて最後逃げ切れなかったというところは、勝ち点3を落としてしまったという気持ちなので悔しさは残るんですが、切り替えてやらないといけないと思います。

                   

                  Q:前半から茂選手とコンビで右サイドを切り崩していたと思いますが、そのあたりはどういう意識でしたか?

                  A:今日の試合に関して言えば、相手が3バックだったのでサイドの脇は空いてくると思っていたのでタイミングを見ながらどんどん攻撃にも絡めればいいなと思っていたので、そういう面では前半からいい形で何度か突破できたので、それを後半も続けてもっとチャンスメイクできたら良かったと思います。

                   

                  Q:次節に向けて意気込みをお願いします。

                  A:ホームの試合も残り少ないので勝ち点3をサポーターの皆さんに届けられるようにまた1週間しっかり準備して頑張ります。

                  GK27 中山 開帆 選手

                  Q:試合を振り返っていかがですか?

                  A:先制点が取れて良かったと思うんですけど、残り時間が少ない中で1点を守りきれなかったというところがこのチームがこの順位にいる理由だと思うし、そこをもっとみんなで助け合ってあの1点を守れていたらもっと上の順位にいるはずです。そういう事をみんなで感じながらやっていかないといけないと思いました。

                   

                  Q:ギラヴァンツ北九州ペースでゲーム展開が進んでいましたね

                  A:攻撃は前半から決定機も作れていて本当に良かったですし、その中でもっと早い時間帯に、特に前半に先制点が取れればというのはあったんですけど、それをもっと増やして攻撃が増えれば守備の時間は必然的に短くなるわけですし、最後決めるというところをチームで深めていけばいいと思います。

                   

                  Q:自分自身のプレーを振り返って

                  A:この前もそうですし今回もそうですけど、シュートも見えていたし、特徴のクロスの対応も積極的に前に飛び出してというのが出来たので、そういった面では本当に良かったです。あとは繋ぎの部分をもっと冷静にできればもっと良かったなと思いますが、それは課題として今後良くなれるように出来ればいいなと思います。

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