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試合日程・結果

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2017明治安田生命J3リーグ
第25節

2017.10.1(日)

14:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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SC相模原

SC相模原

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  A:まず最初にギラヴァンツの関係者の方、そしてサポーターの方に勝利を届けられてホッとしています。ゲームに関して言うと、出場停止の選手、それから戦術の変更などを含めたところで、何かを変えなきゃいけない、こちらから仕掛けていかなきゃいけないという状況の中でのスタートのメンバーだったり戦術に変更しました。その中で選手達が非常に前向きにトライをしてくれて1点目の取り方、それから時間帯が良く試合を優位に進める事ができたと思ってます。後半に関しても、前半の得点を忘れて次の1点が非常に大事だと伝えた中で、さらにもう1度積極性を持って前に行こうと伝えた結果がこういう結果になったと思ってます。ただその中でも局面で言うとまだまだ甘い部分も出たのも事実ですし、そういったところをしっかり改善していく、また自分達で招いたミスからのピンチという場面もありましたので、そういったところも次に向けて改善していく必要性があるんじゃないかなと思います。ただ色んな意味で選手達が前向きにトライしてくれた結果だと思いますので、それをしっかり次へも繋げられるようにまたいい準備をしていきたいなと思います。

                   

                  Q:今日のシステムについて

                  A:色んな捉え方があると思うんですけど。出ていた選手の個性が1番生きる形でポジションを置いたというような感じです。システムが4-4-2とか3-5-2とかそういうのは抜きにして、今日出場したメンバーの中でベストなシステムだったんじゃないかなと思ってます。

                   

                  Q:平井選手と内藤選手のゴールが生まれました。久しぶりの先発だったと思うんですが、起用の意図を教えて下さい。

                  A:内藤に関して言うと、途中からだったり試合に出てる回数は平井よりも多くありましたし、コンディション的にも悪くはないというのは把握してましたので、ある程度計算はできました。平井に関して言うと、本当に久々の先発だったんですけど、ここ最近の彼のトレーニングの姿勢だったりパフォーマンスを見る上で、今回の相手を比較した時にスペースにタイミングよく抜け出す彼の特長が1番生かせるんじゃないかなと思い、またそれプラス、チームの攻撃の中で今まで積み上げてきたものに対して変化を求めていく上での平井の選択になりました。

                   

                  Q:監督が指揮をされてからは初めてになると思うんですが、、本山選手が10ヶ月ぶりに復活されて彼のプレーを振り返って

                  A:今日のプレーで言うと、恐らく内容に関しては満足はしてません。ただ彼がグラウンドに立ったという意味ではチームにプラスですし、もちろん彼にとってはこれからがスタートだと思ってます。チームにとってやっぱり彼の存在だったり、ピッチ上での存在感だったりゲームを読む力だったりっていうところは必ずチームにとってプラスになります。これからが本当の彼のスタートだと思いますし、チームにとってはプラスだけしかないかなと思ってます。まだまだできると思いますので、そういうったところを彼には期待して今後も続けて欲しいと思います。

                   

                  Q:今日のホームゲームに向けてどういった言葉をかけて選手をピッチ上に送り出したんでしょうか?

                  A:10月は今日の試合を含めて6試合あります。この10月で11月の戦い方全てが決まるということを選手達に伝えました。この10月の6試合をどう取るかで、その先が繋がるか繋がらないかとなってくると思いますので、この1ヶ月間に対して今まで以上に必死にトライをしてくれと。今日はそういった意味でも色々なシステム、選手の入れ替わりもありましたけども前向きにトライしてくれて、10月1つ目のゲームを取れたって言うことに関しては非常に素晴らしいことだと思ってます。ただ、勝つことは本当に難しいですし、先程も話したようにしっかり甘い部分を1つずつ減らしていって、この10月を全て勝つ思いの中で戦っていこうということを選手達には伝えました。

                   

                  Q:この1週間は色々なチャレンジをしながら練習もされていたと思います。手応えとしてはいかがですか?

                  A:手応えで言えば復帰した選手達が非常に躍動してくれて結果も出してくれたと思ってます。ただ全ての面で満足しているのではなく、満足してしまうと結果的にチームの成長というのは止まってしまいがちなので、そういった意味でも敢えて試合が終わった後に選手達に厳しく伝えましたし、1つ勝っただけで何も変わっていない訳ですから。ただ僕らは続けていくことによって最終的に何かを変えていかなきゃいけない。変えるために自分達で変えていこうということも伝えました。その積み重ねだと思ってますので、色々な意味で僕らも含めて少しずつ何かを変えていって選手達に刺激を与えながら先に進んでいきたいと思ってます。

                  選手コメント

                  MF18 内藤 洋平 選手

                  Q:試合後の率直な感想をお願いします。

                  A:やっぱりチームが勝つと盛り上がるし、来てくれたお客さんに対してもいい思いをしてもらっていると思うので、こういう試合を続けて行って最後みんな笑えるように、そういう状況をつくっていきたいと思います。

                   

                  Q:チームを勢いづける見事なフリーキックでしたが、振り返っていかがですか?

                  A:やっぱ先制点は大事ですし、流れとしてもあの時間帯に1点取れるというのは非常に良かったと思います。

                   

                  Q:イメージ通りでしたか?

                  A:そうですね、壁が高いなとは思いましたけど、超えて落とせば入るかなと思って。

                   

                  Q:ゴール後のパフォーマンスはどこに向けてたんですか?

                  A:最後は上で見ているメンバー外の人達に。悔しい思いをしてる人達もいっぱいいるので。

                   

                  Q:システム的にもメンバー的にも変化がありましたが、内藤選手の役割について

                  A:中盤ゾーンで弘堅(加藤選手)と藤くん(山藤選手)としっかりセカンドボールの回収だったりとか、あとは攻撃になった時に前に出ていくようなイメージを持ってました。

                   

                  Q:試合を通してチームの出来としてはいかがでしたか?

                  A:結果として3-0で良かったんですけど、まだまだ甘いところもありますし改善点は少なからずあると思うので。そこを突き詰めていくことが次の結果に繋がっていくと思います。

                   

                  Q:今日ゴールを決めた3人は全員初ゴールでした。

                  A:やっぱそういうのは嬉しいですし、チームとしても盛り上がっていくかなという大きな要素だと思います。

                   

                  Q:今後の抱負をお願いします。

                  A:僕らの目標はただ1つですし、まだまだ諦めている選手もいませんし全て勝つつもりで戦っていきます。これからも応援よろしくお願いします。

                  FW14 平井 将生 選手

                  Q:試合が終わって今の率直な感想を教えて下さい。

                  A:チームが勝てて良かったと思います。

                   

                  Q:久々の先発で念願の初ゴールでした。

                  A:そうですね、この1戦にかける思いは凄く強かったので、自分もゴールでチームも勝てたので良かったです。

                   

                  Q:ゴールを決めた瞬間はどんな気持ちでしたか?

                  A:久しぶりにゴールを決めたのでやっぱり嬉しかったです。

                   

                  Q:ゴールシーンを振り返ってください。

                  A:池ちゃん(池元選手)が持って動き出してそのまま縦に行こうと思ったんですけど、キーパーが前に来てるのが見えたので、切り替えしてすぐ打つように考えてました。

                   

                  Q:イメージ通りですか?

                  A:イメージ通りです。

                   

                  Q:これまでなかなか出場機会がなかったですが、今日の試合にかける強い思いを具体的に聞かせて頂いてよろしいですか?

                  A:中断明けからは前節の富山戦でちょっと出ただけだったので、コンディション自体は個人的には悪くなかったので、切らさずに練習からやっていたんですけど、今回スタメンになってチームの結果と個人の結果をしっかり残そうと思ってました。

                   

                  Q:まだまだシーズンは続きますが、今後に向けて一言お願いします。

                  A:とりあえず次のY.S.C.C.戦、アウェイですけどしっかり勝てるように頑張りたいと思います。

                   

                  Q:最後にサポーターにメッセージをお願いします。

                  A:毎試合沢山の方が応援してくれているので、その期待に応えられるように次の試合からしっかり頑張っていきたいと思います。

                  DF28 福田 俊介 選手

                  Q:今の率直なお気持ちを聞かせてください。

                  A:怪我が長くてやっとピッチに立てたので嬉しいのがまず1番、試合に勝てたっていうのが更に嬉しかったです。

                   

                  Q:初ゴールも出ました。

                  A:いいボールが上がってきたので決められて良かったと思います。相手がゾーンだったので、そしてファーが小さい選手だったので狙い目というのはキッカーと中で話していたので。うまくスペースを空けて入れたのでゴールに繋がって良かったです。

                   

                  Q:これからも試合は続いていきますけど、自分にどういう役割が求められていると感じてますか?

                  A:後ろから声を出してしっかり統率して、歳も上の方なのでしっかりまとめてチームを引っ張っていく役目が必要だと思っているので、そこをまずしっかりやっていきたいなと思います。

                   

                  Q:チームに合流してから短い時間での出場でしたが、出来としてはいかがですか?

                  A:役割的には相手が大きい選手がいて蹴ってくる場面が多かったので、弾くということをまず自分の役割だと思っていたので、合流して間もなかったですけど、しっかりそういう役割、監督から言われていたことはできていたかなとは自分の中では思います。

                   

                  Q:たくさんのサポーターから声援を受けていましたがいかがでしたか?

                  A:嬉しかったですね。待ってたよと言ってくれたので。すごく力になりましたし、もっともっと頑張っていかないといけないなと思います。

                   

                  Q:改めてこれからの意気込みをお願いします。

                  A:こうやってまず1勝できたので、残りの試合を全部勝てばまだ昇格もできると思うので、1試合1試合頑張って、必ず昇格できるようにチーム一丸となって頑張りたいです。

                   

                  Q:サポーターにメッセージをお願いします。

                  A:残り全試合勝って昇格するので、引き続き応援よろしくお願いします。

                  MF43 本山 雅志 選手

                  Q:まず、おかえりなさいと言っていいんでしょうか?

                  A:はい、ここ(ミクスタ)は初めてなので、ただいまっていう感じでもないですけど。あんまり上手くいかなかったので、今日はゆっくり寝ようかなと思います。

                   

                  Q:改めて今の率直なお気持ちを教えて下さい。

                  A:今思うと本当に長い11ヶ月くらいかかったんですけども、色んな人に支えられてグラウンドに立つことができたので、チームのスタッフ、選手、手術してくれた先生、8ヶ月~9ヶ月くらいお世話になった田原整形の皆さんに感謝してます。

                   

                  Q:やっぱり11ヶ月は長かったですか?

                  A:長いですね。けど本当に色んなメニューを組んでくれて、僕を飽きさせないようにしてくれたトレーナーの方もたくさんいますし、長い期間でしたけどそういうので全然長く感じさせない、体ももう1回作り直してやれたので、すごく有意義な11ヶ月だったと思ってます。

                   

                  Q:その中でチームを見ながらどういう思いで過ごしていましたか?

                  A:いい試合も悪い試合も繰り返しながら、なかなか勝ち点を伸ばせずに来ているので、10月の6試合をまず1試合勝てたので、あと5試合全部勝てるようにみんなと話して、監督以下みんなでやっていこうという話になってます。

                   

                  Q:15分くらいの出場でしたがプレー内容はいかがでしたか?

                  A:プレーは最悪ですね。シュート1本打てたので次はしっかり決めることを考えるし、裏を狙うパスを出したかったんですけどなかなかボールを引き出すことができなかったので、そういうところもまた信頼を得てたくさんボールが集まるようにしっかり練習からやっていきたいなと思います。

                   

                  Q:ピッチに入った時のサポーターの声援はいかがでしたか?

                  A:練習は1ヶ月位前に復帰したんですけど、練習を見に来てくれて頑張れと声をかけてくれますし、待ってるよと声をかけてくれますし、そういう中で出るからには責任があるので今日は本当に最悪なプレーをしてしまったんですけど、チームが勝てたので次は自分が少しでも役に立って連勝に貢献できるように頑張っていきたいなと思います。

                   

                  Q:念願のミクスタでの試合でしたがどんな印象でしたか?

                   

                  A:本当にサポーターが近くて、みんなの声援が直にくるスタジアムなのでやっていて気持ちよかったです。J3ではもったいないスタジアムだと思うので、J2、J1に上げられるようにしっかり頑張っていきたいと思いました。

                   

                  Q:試合前にサポーターに話を聞くと、本山選手が復帰するかもということで千葉からわざわざ駆けつけたサポーターもいらっしゃいました。そういうのを聞くと改めて本山選手の復帰を待ち望んでいたサポーターはたくさんいるんだなと思いました。

                  A:本当にありがたいなと思います。昨日鹿島が鳥栖で試合だったので、鳥栖に行く前に来てくれた人もいましたし。本当に大きな怪我だったので歳も歳だし選手を続けるかどうかも迷いましたけど、サッカーが好きですし続けていきたいという気持ちで、あとはGMも支えてくれて今ここにいるので、たくさんの人に恩返しができるように。あとはもっといい状態にしてたくさんの人に僕のサッカーを見せられるようにやっていきたいなと思います。

                   

                  Q:久しぶりの真剣勝負でしたがいかがでしたか?

                  A:いろんな刺激がありましたし、これから自分にとってプラスになることばかりだったので次はもっといいプレーができるんじゃないかと自信を持って次に臨みたいと思います。

                   

                  Q:試合前の練習を楽しそうにやっている印象を受けました。

                  A:楽しくやってる訳ではないんですけどね。どうなんでしょうね、いや楽しいっす。みんな楽しそうだねって言ってくれるんですけど、自分としては真剣勝負の場なのであんまり楽しんではいられないんですけど、みんなが楽しそうだなという風に見てくれると嬉しいなとは思います。

                   

                  Q:チームもサポーターもJ2昇格を諦めていないと思うんですけど、その中で本山選手がチームを変える起爆剤になって欲しいという言っている人もたくさんいます。

                  A:はい、そうなれるように。ここに来てまだ得点を取ってないので、得点を狙いながらしっかりとコンディションを上げていきたいなと思います。

                   

                  Q:次節以降の意気込みをお願いします。

                  A:ここから競争で、試合に出る、出るだけじゃなくて勝っていかないといけないので、その競争をしっかりチームの中でやって、それが試合に出るようにしっかり戦っていきたいと思います。本当に長い時間がかかってしまいましたけども、ここから頑張りますのでまた応援して欲しいです。ありがとうございました。

                  MF17 加藤 弘堅 選手

                  Q:今日は4-3-1-2ですか?

                  A:4-4-2ですよ。その辺は臨機応変に。下りても下りなくてもいいというような感じでした。

                   

                  Q:久しぶりのボランチはいかがでしたか?

                  A:センターバックと違う部分が多いですけど、センターバックをやりながら中盤に対するこうして欲しいとかっていうイメージをずっと持っていたので、それができたかっていうのは分からないですけど、うまく翔登(鈴木選手)と福ちゃん(福田選手)とは90分通してコミュニケーションを取り続けながらやれて、大きな問題はなくやれたので、その辺は次に生かしながらやりたいなと思います。

                   

                  Q:久しぶりに広い範囲の配球が見れましたが、そのあたりは意識していましたか?

                  A:もちろんそれは1つの狙いでもあったので、もう少し相手コートで押し込んでからの方が効率的だったなと思うので、そのイメージが強すぎて少し急いでしまった部分もあったので、それも映像を見て確認したいなと思います。

                   

                  Q:平井選手と池元選手の2トップは上手く生かせた感じですか?

                  A:前半ちょっと武男さん(原田監督)にも言われたんですけど、ボールを配球する位置が低かったので、それを揺さぶる部分もそうですし、ボールを持つ位置を相手コートでもっとうまくできればよかったのですが、意識がボールを展開するとかイメージが先行しすぎて。その辺はやりながら武男さんもゲーム中に言ってくれてたし。どうしても相手が高いのでこちらの2トップに対応してポジションをさげることができるので、その辺はやりながら修正できて。でもいい時間帯に1点目と2点目が入ったのでそれは大きかったかなと思います。

                  MF15 神崎 大輔 選手

                  Q:練習試合を見てると途中で右サイドバックをやってることもありますよね。

                  A:左の方がやりやすいです。それよりもみんなが体を張って良かったですね。

                   

                  Q:神崎選手の持ち味も出てましたね。

                  A:なかなかフリーランで抜けるシーンがないので、みんな足元でもらおうとすることが多いので、将生(平井選手)もそうですが、前に前に出るところが多く見れたのでよかったと思います。

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