ギラヴァンツ北九州 GIRAVANZ OKAYAMA」ロゴ

試合日程・結果

low-header-bg
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

2017明治安田生命J3リーグ
第24節

2017.9.23(土)

18:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

-

-

-

カターレ富山

カターレ富山

 

  • スタジアム

  • 入場者数

  • 天候/気温/湿度

  • 主審

  • 副審

  • 第四の審判員

メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  A:まず最初にギラヴァンツのサポーター、それからギラヴァンツを支えてくださっている皆さんに対して非常に申し訳ないと思っています。勝たせることができなかったのは私の責任だと思っています。ゲームに関して言いますと、相手が前節からメンバーを入替えてくる中、ある程度の勢いを持って来るというのは想定内でした。その中でうちが受けて立つんではなくそれ以上の勢いを持って跳ね返そうと伝えていました。前半に関して言うと、コンパクトではなく全体的に最終ラインや中盤のラインが重たい状況の中でトップに入ってもなかなか攻撃に繋げることができなかったので、後半はそこのところを含めて修正をしてもう1度プレーと気持ちを前向きに変えていこうと伝えた中で、後半は非常に選手は戦ってくれたと思ってます。ただ結果的に得点を奪えなかったというところでの差がこういった結果に繋がったのかなという印象です。

                   

                  Q:後半、内藤選手投入の意図

                  A:川島のパフォーマンスのところで言うと、少しセカンドボールが拾えない、それからボールの引き出しのところがなかなかうまくいかなかったので、あとはもう1つチームとして前向きに動きを持った中でボールを前に運んでいこうという狙いで内藤を入れました。

                   

                  Q:先制されたゲームでなかなか勝てないという状況が続いていますが

                  A:先制されたゲームで勝てないのは事実だと思います。ただ今日で言うと非常に時間帯が悪い中で、後ろが非常に重たい中での失点だったので。ただ後半に関して言うと、改善するとこの答えが明確でしたので、そこで改善できた部分はありましたので、後半に向けて時間もありましたし、そういった意味でゴールを奪えると思ってましたけど、なかなかそこに行き着かなかったのはもう1つアイデアが足りなかったせいかなという風に思ってます。ただ先制されたゲームで勝てないっていうところで言うと、もちろん1点というのは非常に重たいですし、その取られ方だと思います。今日の1点目みたいに押し込まれた中でのああいう風な形での失点っていうのは非常に精神的にもチームとしてきついゲーム展開になっていくと思いますのでその取られ方かなという感じはします。

                   

                  Q:今監督の感情はなにが1番なんでしょうか?

                  A:ただただ悔しいですね。負けたこともそうですし、勝たせてやれなかっていう、そういう気持ちが強いです。

                  選手コメント

                  DF4 鈴木 翔登 選手

                  Q:リーグ戦は初先発でしたが、個人的な出来はいかがでしたか?

                  A:ディフェンダーなので、失点してるので個人的な出来どうこうよりチームの勝利が大事な試合だったので、それを達成できなかったのかなというのがまず一番のポイントですね。

                   

                  Q:刀根選手とのコンビネーションはいかがでしたか?練習は2週間くらいしかやってないと思いますが。

                  A:試合中もそうですけどこの2週間くらい話し合いながらやってきて、うまくすり合わせながらやってきたんですけど。

                   

                  Q:連携面で悪かったというシーンは少なかったと思います。

                  A:そうですね、結構、日頃から話して出来てたことが大きいのかなと思います。連携面はそうですね。

                   

                  A:フィードも強みだと思うんですけどそこに関してはいかがですか?

                  Q:あまりうまくいかなかったかなっていうのはあります。ちょっと後ろが重くなりがち、前半は特に後ろが重たい感じもあってボランチをちょっと後ろの方にパワーかけすぎさせたというのは自分の中の1つ反省で、もう少し前で仕事をさせてあげないとっていうのはあるので、僕らがちょっと高い位置を取っていくというのはいつもやってきたことだし、それがちょっと体現できなかったっていうのは残念です。

                   

                  A:刀根選手が出場停止なので次の試合もスタメンの可能性が高いと思います。

                  Q:負けてるので。まだ終わったばっかりなので客観的にゲームを見れていないっていうのもあるので、今ぱっと整理するのはなかなか難しいので、帰ってしっかり来週に向けてオフを挟んで、そこで何がどうだったかというのをしっかり反省して週明けのトレーニングから次は勝てるようにやっていきたいです。

                  FW9 水永 翔馬 選手

                  Q:後半はハーフコートゲームのようなシーンもあったと思うんですが、点を決めるために足りないところはなんだったんでしょうか?

                  A:やっぱり最後の質ですね。入る場所だったり、そこの部分が相手の方が上回っていたのかなと思います。

                   

                  Q:先制されてしまって焦ってしまったということはありましたか?

                  A:焦りがないとはいえないですけど。焦ったのかな。焦ったっていうか、やりきれなかったです。

                   

                  Q:残り試合も少なくなってきましたが

                  A:やっていくしかないと思うので前向きにやっていくしかないと思います。

                   

                  Q:個人的にはボールを前でおさめて後ろに引き出しを待つ感じかなと思うんですが今日は後ろの押し上げが少なかったかなと感じましたが?

                  A:そこは合わせていかないといけないとこですね。おさめたところで簡単に使うなっていう。自分もそこでもっと起点にならないといけないと思うし。

                   

                  Q:右サイドのメンバーがいつもと違いましたが影響はありましたか?

                  A:いいえ。いいクロスも入って来たし、あとは本当にちょっとした質だと思います。

                  MF15 神崎 大輔 選手

                  Q:今日の試合の感想

                  A:自分達が弱かっただけですね。

                   

                  Q:久々の出場ということで思うところがあったのではないですか?

                  A:そうですね、でも気持ちは切らさないでやってたのですんなり試合には入れたかなと思います。

                   

                  Q:後半はいい形も作れていましたがどうしても1点が奪えない、逆にふっと抜いた時にショートカウンターを食らってしまうという試合が続いているかなと思うのですが。

                  A:言った通りで、今日の富山とかは特にそういうとこはストロングなので、セットプレーもそうなんですけど、そのストロングのところでやられちゃったので、ちゃんと分析して警戒してたつもりだったんですけど、良くはないと思います。

                   

                  Q:富山はなかなか勝てない試合が続いていて、その中で気迫というかそういうものは試合をしていて感じましたか?

                  A:そうですね、前から来ることは分かっていたので、気迫っていうか、相手は最終ラインから蹴ってくるので、そのセカンドだったりとかそういう出だしとかは前半は向こうが早かったんじゃないかなと思います。後半はみんなもう1個スイッチを上げていこうとなって洋平(内藤選手)が入ってきて、セカンドボールだったりボールへの執着だったりとかは良くはったかなと思うんですけど。

                   

                  Q:逆に前半は間延びした感じはありましたか?

                  A:そうですね、ちょっとコンパクトじゃなかったと思います。

                   

                  Q:どこの部分が誤算だったんですか?

                  A:全体的に距離感があったので、そこは自分達で修正しないといけないところだったんですけど。

                   

                  Q:残り試合少ない中で追いかける立場ですが、どういったゲームをサポーターに見せていきたいですか?

                  A:終わってからあれだけサポーターに悔しい思いをさせてしまうっていうのは申し訳ないですけど、サポーターもあれだけ言ってくれるっていうことはまだ諦めていないと思うし、僕達が下を向いてちゃ先がないと思うので、本当にあとがないと思うので勝ちだけですね。形とかもうどうでもいいので。

                  DF16 弓崎 恭平 選手

                  Q:後半は特にいいチャンスが作れていました。

                  A:いいだけでは、アシストくらいしないと。本当は結果が欲しかったですけど、試合に負けてしまったし。

                   

                  Q:前半立ち上がりはお互いに慎重に入ってましたが。

                  A:自分の所は結構相手がいるのは分かっていたんですけど、そこに何回かボールが来たんですけど、もっともらえればチャンスはできたかなと思ったんですけど。

                   

                  Q:ボールのもらい方とかもう1つ工夫すれば良かったという感じでしょうか?

                  A:そうですね。もうちょっと要求すれば。

                   

                  Q:神崎選手をうまく動かすと言っていましたけど、そのあたりは上手くできたんじゃないですか?

                  A:そうですね。しっかりカンさん(神崎選手)も前からプレスもかけてくれてたし、戻るところは戻ってくれて、お互いに助け合いながらできたと思うんですけど。

                   

                  Q:この試合で次の試合に出続けられるかという意味では大事な試合だったと思うんですが手応えはいかがですか?

                  A:やっぱり負けてしまったし、アシストもしないといけない試合だったので不甲斐ないという思いです。

                   

                  Q:個人的にこれが収穫だったというものはありましたか?

                  A:負けてるのでそんなのないです。

                   

                  Q:次節に向けて

                  A:それはもう勝ちにこだわって、自分はサイドバックなので守備はしっかりやりつつも攻撃の面でアシスト、ゴール、そういうのをやっていかないといけないですね。

                  pagetop