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試合日程・結果

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2017明治安田生命J3リーグ
第20節

2017.8.26(土)

18:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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FC琉球

FC琉球

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  A:まず最初にこのスタジアムでこれだけ素晴らしい環境を作って頂いた関係者の皆様、そしてサポーターの皆様に本当に感謝しています。その中で僕らは結果で応えるしかなかったので、そこでしっかり結果を出せて良かったなと思っています。ゲームに関して言うと、非常に辛抱しながらのゲームになりましたけども、特に後半はやり続けることと、得点になったシーンで言えば向こうの対応としてクロスの後のバイタルが若干空いてくるということは分析の中であって、ミドルもしっかり狙っていこうという中で山藤が決めてくれて、狙い通りだったのかなと思います。2点目に関して言うと、水永とポジションを変わっていたのは、背後の狙いというところが最後までしっかり共通意識の中でやれたことが結果に繋がったかなと思っています。

                   

                  Q:新加入の2人が活躍しましたが、改めて2人の評価をお願いします。

                   

                  A:安藤に関して言うと、最後の決定力というところで最後決めてくれたのは良かったと思います。ただ彼の持っている能力からするともう少し早い時間帯で得点することも可能だと思いますし、これはチーム全体としてそういう風な形を作っていければもう少し彼の特長が生かせるんじゃないかなと思います。山藤に関して言うと、非常にバランスを取りながら、今日は前回よりもボールに触れる回数だったり、展開する回数も増えてましたし、守備の面でもプレスバックを含めてやってくれたと思っています。その中でうちに足りなかった中盤からのミドルレンジのシュートの意識だったりは彼のいい部分が見えたのかなとは思っています。

                   

                  Q:今日の1勝をどう捉えて今後臨んでいきたいですか?

                  A:非常にみんなも集中していたいいゲームだったと思います。これを次にしっかり繋げないといけないし、この勢いは今までにない勝ち方、勢いだったと思いますので、ぜひ次のアウェイでの盛岡戦でそういったところを、ゲームが終わって選手達にも伝えたんですけど、この戦い方がベースで次の試合、これからの試合に臨んでいこうと伝えました。

                   

                  Q:冒頭でもありましたが、サポーターの力というのはありましたか?

                  A:これだけのお客さんに入って頂く、J3では稀だと思いますし、これだけの環境を作って頂けたので僕らは結果で応えるしかないので良かったと思います。その中でしっかり答えを出すことができたと思っていますし、スタジアムが一体となってサッカーの素晴らしさを今日はみんなが感じることができたんじゃないかなと思っています。

                  選手コメント

                  MF31 安藤 由翔 選手

                  Q:試合が終わって今の率直な感想をお願いします。

                  A:率直な感想はとても嬉しい、気持ち良い。それだけです。

                   

                  Q:移籍後初ゴール初勝利でしたが、ゴールを振り返ってください。

                  A:1点目をフジくん(山藤選手)が決めて、それでチームが勢いづいていたので、そこで大地さん(川島選手)がいいボールを出してくれたので、それが点に繋がって良かったです。

                   

                  Q:シュートは狙い通りでしたか?

                  A:狙い通りというよりも、とりあえず思いっきり打つということだけを意識して…。決まりました。

                   

                  Q:先週負けてからの1週間でしたが、今日の試合まではどういった思いで準備してきましたか?

                  A:もう負けはないので、勝つしかないと思っていたので。勝つために1人1人が何をできるかっていうのを意識しながらしっかりやることをやってきました。

                   

                  Q:ミクスタの雰囲気はどうですか?

                  A:もう最高ですね。今日は14,000人近く入っていたので、とても気持ちよかったです。

                   

                  Q:ゴールしてすぐゴール裏の観客席に方に走って行きましたが、あれは何故ですか?

                  A:気づいた時にはいました(笑)

                   

                  Q:囲まれていかがでしたか?

                  A:嬉しかったです。若干恥ずかしかったけど(笑)。嬉しかったです。

                   

                  Q:全体的に振り返っていかがですか?

                  A:引き出す動きとか裏とかそういう監督の指示を意識してやろうとはしたんですけど、動き出すタイミングとかがまだ合ってないからボールを受けるのがちょっと少なかったかなというのは自分の中で反省です、前半に関しては。

                   

                  Q:後半の途中からトップに入りましたが、その時の監督からの指示は何かありましたか?

                  A:裏を狙って、1対1になったら仕掛けてこいという指示でした。

                   

                  Q:印象的なゴールでした。

                  A:これを続けられたら1番いいんですけど。

                   

                  Q:最後に改めてサポーターにメッセージをお願いします。

                  A:次もこれから残り試合全部勝つつもりで頑張るので、応援よろしくお願いします。

                  MF22 山藤 健太 選手

                  Q:試合が終わりまして、今のお気持ちをお願いします。

                  A:率直にホッとしています。やっぱりまず1つ勝てたというのがホッとしています。

                   

                  Q:前の試合、移籍後初の試合は負けて、今日はどういう思い出迎えたんですか?

                  A:この1試合にかけるというか、絶対に勝ち点3は取らなければいけなかったので。しかもクラブがスタジアムを満員にするという企画もして、お客さんもいっぱい来てくれていたので絶対勝たなきゃいけないと思っていました。

                   

                  Q:そんな中で決めた初ゴールですが

                  A:自分のゴールというよりかは、勝ち点3を取ることが1番だったので、それに少し貢献できたのでそれは良かったです。

                   

                  Q:ゴールシーンを振り返って頂いてよろしいですか?

                  A:あんまり相手が寄せてきてなかったので思いっきり打って、それが結果的に入ってくれたので良かったと思います。

                   

                  Q:シュートは狙い通りでしたか?

                  A:うまくインパクトというか感触は良かったので、うまく枠に行ってくれて良かったです。

                   

                  Q:ミドルシュートは狙っていたんですか?

                  A:チャンスがあれば、打たないと点は入らないですし、そういう意味ではチャンスがあれば打ちたいというのはありますけど。相手があんまり寄せてなかったので打って結果的に入ったので良かったです。

                   

                  Q:ゴールの後、チームのメンバーに囲まれていましたが

                  A:みんな喜んでくれていたので、やっと一員になれたかなという感じでよかったです。

                   

                  Q:改めて今日のホームの雰囲気はどうでしたか?

                  A:先週も雰囲気は良かったですけど、、今週はやっぱりそれ以上に人が入ってくれていたので、本当に最高の雰囲気でできてサッカー選手としてすごく幸せでした。しかも結果もついてきてくれて本当に良かったです。

                   

                  Q:今日の勝利を今後にどのように生かしていきたいですか?

                  A:やっぱり1つ1つ、自分達は勝ち点3を積み上げていくしかないので、その作業を毎週やっていきたいと思います。

                   

                  Q:ゴールの手前の茂選手の突破はどのように見ていましたか?

                  A:多分そのちょっと前に同じような感じで仕掛けられるところがあって、それがあまり前向きなプレーじゃなくて終わったところがあって、その後にもっと行かないとダメっていう話をして、その直後だったのでそれが結果的にゴールにつながって良かったと思います。

                   

                  Q:最後にファンにメッセージをお願いします。

                  A:今日のような雰囲気をまた次も作ってくれるようにこれからも応援よろしくお願いします。

                  FW11 池元 友樹 選手

                  Q:大きな1勝になったと思いますが

                  A:本当に今日の試合は僕達選手もそうですけど、チームのスタッフのみんなも本当にたくさんの人がこの日のために準備してきて、これだけ最高の雰囲気を作ってくれたので、何としても結果が欲しい試合でしたので、まず内容というよりは結果が出せて良かったです。

                   

                  Q:1点入って、膠着状態を打開できた時はいかがでしたか?

                  A:前半戦も振り返ってそういう試合が多かったですし、前節も立ち上がりいい形では入れたけどゴールが奪えずその後ズルズル相手のペースになって、結局自分らのペースに持ってくることができなくて負けてしまうというゲームが多かったので、こうやって自分達で変えられたのは大きかったかなと思います。

                   

                  Q:今後昇格を争っていく中でこの1勝をどう捉えていきますか?

                  A:本当に勝ち続けるしかないですし、今日の試合が大きなきっかけになったと言えるように、まずは次の試合をいい準備をして臨みたいと思います。

                   

                  Q:改めて今日の雰囲気はいかがでしたか?

                  A:本当に最高でした。

                   

                  Q:今後に向けて強い言葉をお願いします。

                  A:チームみんなが一丸となって巻き返していくしかないので、しっかりと良い準備をして、本当に今日の試合を終えて勝つのは難しいなと、本当に気持ちを出さなきゃダメだし、走らなきゃダメだし、ベースのところ、そういうのを持ち続けないといけないなというのを改めて感じたので、これをベースにしっかりと上積みしていいチームにして勝ち続けていけたらと思います。

                  DF2 石神 直哉 選手

                  Q:今日の試合でプレーする意味は、監督の意図も含めてどんな風に感じてましたか?

                  A:意図とかはわからないですけど、自分がやることをやるだけだし、自分のところにチャンスが来るのを待っていたので、そういう時に気合い入りすぎて空回りするのも良くないし、自分のできることをしっかりやろうかなという。

                   

                  Q:今日の琉球戦のポイントは右サイド、対面の30番の田中選手のドリブルとかだと思いますが、そのあたりは井上選手とうまく連携を取りながら抑えられたのではないかなと感じました。

                  A:最初の早い時間はちょっとうまく捕まえられなかったんですけど、ちょっと修正したら安定したので。

                   

                  Q:井上選手と試合中話してたことはそのことですか?

                  A:そうですね。

                   

                  Q:攻撃というよりは守備のことを?

                  A:守備のことですね。

                   

                  Q:基本はどっちが先に行くとかいう話をしていたんですか?

                  A:もうちょっと行く位置を高くしてくさびを切りながら、最後は俺が行くよっていうので。ちょっと行く位置が低かったので最初は、それで上手くハマってなかったので。ベンチからも指示がありましたし、その中で修正したらそこからは安定したので良かったと思います。

                   

                  Q:3番のサイドバックも上がってくるし、ポジション取りが難しそうだなと思いました。

                  A:最初は上手くハマらないなという感じだったんですけど、1本2本こっちのサイドに来た後にちょっと修正したら大丈夫だったので。

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