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試合日程・結果

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2017明治安田生命J3リーグ
第15節

2017.7.1(土)

18:00KICK OFF

富山県総合運動公園陸上競技場

試合終了

カターレ富山

カターレ富山

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ギラヴァンツ北九州

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  [試合総括]

                  A:まずこの富山まで足を運んで頂いたサポーターの方に感謝しています。ただやっぱり結果として出せなかったので非常に申し訳なく思っています。ゲームに関して言うと、富山さんの勢いがそのまま最終的には出たかなという気がしますけども、決してうちも悪いゲームをやっていた訳ではなく、ボールはしっかり握れていたと思うんですけど、前節もそうですけども、ああいう時間帯での失点がどうしても耐えられない状況なのかなというとこでこういう結果になったのかなと思っています。

                   

                   

                  Q:内容は悪くないゲームですがいつまで結果を我々は待たなくてはいけないのかという思いもありますが。

                  A:そうですね、もちろん選手達も勝つために、結果を求めるためにやっていると思いますし、今日の後半に入る時も、もう一度気持ちの部分も含めてリセットして入ろうと言って送り出したんですけども、やっぱり結果を求めていくのであれば点を取らなくてはいけない、守らなくてはいけないということが全てだと思いますし、まず2点目を取り切れない、最終的には守りきれないというところを改善していかなきゃいけないと思いますし、もちろん勝つために僕らは常にやっていますけども、これが本当に自分らの方に引き寄せられるようになるのは、今の状況では結果がこうなっているようにまだ自分らに足りない部分じゃないかなと思います。そこはやっぱりまだまだ突き詰めていかないといけないんじゃないかなという風には思っています。

                   

                  Q:後半に入ってかなり攻めている感じもしましたし、やりたいことができていると捉えていいのでしょうか。

                  A:ただ前半も決して悪くはないですし、やりたいことはできていたと思います。ただ富山さんとの大きな違いが、1点目が本当にそれを表しているのかなと思うんですけど、うちはボールを持ちながら、もちろん目的はゴールなんですけど、若干ボールを繋ぎだすとそこの目的意識が薄れるところがあります。ただ富山さんみたいにああいった形でチャンスになった時にシュートの意識が非常に高い、その結果ああいう風な得点に繋がったと思いますし。後半は何のためにボールを動かして攻めているんだということをもう1回再確認して、結果的にはPKですけど非常にそういった形が多くなって、その後のやっぱり目的、最終的にはそこの質の部分もあるんですけどまだまだ足りなかったんじゃないかなと思っています。

                   

                  Q:この連戦は上位チームとの2連戦と位置づけだと思いますが、2戦通じての2列目の選手の起用の狙いは。

                  A:前節と今回は攻撃にスイッチが変わった時にシステムを変えてやったんですけども、そういった中で、確かに前節は前半で交代した選手がまた今回出ていましたけども、それは1つは今回攻撃に移ったポジション、システムを変えた時の引き出し、受け方、ポイントになるところが非常に彼はできていたので、そういったとこでの起用を今回はやりました。あとは局面の方で若干うちは弱さがあるので、そういったところを補うために選手交代を今回のメンバーにしたというところもあります。

                  選手コメント

                  FW11 池元友樹 選手

                  Q:試合を振り返って

                  A:今日も前節に続き、上位チームとの対戦だったので、やはり自分たちが上に行くためには非常に重要な試合でしたので、このような結果になって残念です。試合内容については、90分間を通じて、ボール回しや狙いどころもつけることができていたと思います。ただやはり、シュートまでもっていけなかったり、最後までやりきれない部分が多くあり、そこが今日の結果に響いたのかなと思います。失点の時間帯も前節に続き悪い時間帯での失点で、明確な課題も出ているので、全員でその部分にもこだわって、何とか流れを変えていけるようにまたいい準備をしていきたいと思います。

                   

                  Q:得点シーンについて

                  A:PKの場面は、水永選手が体を張って獲得してくれたPKでしたし、いい時間帯だったし、強い気持ちをもって自信をもって蹴りました。決めることができてよかったです。

                   

                  Q:ゴール後の雄叫びについて

                  A:今日の試合にかける思いというか、本当に大事な試合だったので絶対に勝ちたい思いもありましたし、プレッシャーがかかる場面で決めることができた気持ちの表れです。

                  MF20 花井 聖 選手

                  Q:率直な感想をお聞かせ下さい。

                  A:そうですね、ロスタイムに失点して負けてしまったのもそうですけど、勝ちたい、勝つ気持ちで90分戦ってきて素直に悔しい思いが強いです。

                   

                  Q:内容についてやりたいことができている感じはしますが

                  A:僕達も試合を通して手応えはある程度ありましたし、相手を押し込む時間帯も多くて、やれてる部分もあったんですけど、やっぱりPKでの1点しか取れてないし、90分終わって1-2で負けてる事実があるのでもっともっとゴールに対する執着心だったり、1つのクロスの精度やシュートの精度だったりを、簡単には上がらないかもしれないですけど、もっともっと一人ひとりが意識してやっていかないと最後点を取ったりというのは難しくなるので。今までもやってますけど、練習から更に強い気持ちを持って。もう危機感しかないので、強い気持ちを持ってやりたいです。

                   

                  Q:後半は縦についたり、縦に抜けるボールが増えましたが。

                  A:戦い方は変えていないんですけど、ハーフタイムに監督が激を飛ばしてくれて、前半もやってないことはないですけど縦への勢いだったり気持ちが全面に出てるかというとそうじゃなかったので、後半はみんなの縦への意識やボールに対する気持ちは明らかに変わりました。ああいうのを前半の最初からできるようにしていきたいです。

                   

                  Q:恐れずに大胆にゴールを目指していったという感じですか。

                  A:そうですね。1点リードされていたというのもありますし、本当に全員が前を向いてやっていければおのずと結果は出ると思うので、今日は負けはしましたけど後半の戦い方を教訓にしていきたいなと思います。

                   

                  Q:結果が出ないじれったさを選手は感じているのかなと思うのですが。

                  A:本当に細かいところを言えば色々あると思うんですけど、J3の舞台で簡単に勝てる試合なんて1つもなくて、そこで何が差を分けるかというと気持ちの部分だったり、相手より勝ちたいという気持ちが11人全員が持ってやれているのか、ベンチの選手も含めて勝ちたいという気持ちが本当に相手より上回っているのかという部分で、僕もそうですけどこだわっていきたいし、絶対に1年でJ2に上がりたいので、そういうとこを厳しく見ていくことが勝利に繋がるんじゃないかと、1番の近道だと思うので。

                   

                  Q:メンタルというか気持ちの部分がないということですか。

                  A:ない訳ではないと思うんですよね。だけども本当に結果が出てないですし、試合を見てて、全員見てる人が戦ってるなと思うのかと考えたらそうじゃないと思いますし、そういう姿勢をもっともっと僕を含めて全員で出していけたらと思います。

                   

                  Q:チームのスタイル的にはやっぱり点を取りにいく方向性なんでしょうか。

                  A:そうですね、やっぱり守って勝つチームではないですし、J3の中では非常に戦える選手も多いですし、上手い選手も多いですし、本当に相手を圧倒して攻めて攻めてという試合をしていきたいなと思います。

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