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試合日程・結果

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2017明治安田生命J3リーグ
第11節

2017.6.4(日)

13:00KICK OFF

愛鷹広域公園多目的競技場

試合終了

アスルクラロ沼津

アスルクラロ沼津

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ギラヴァンツ北九州

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  【試合総括】

                  まずは遠いところまで応援に来てくださったサポーターやファンの皆さんに勝利を見せることができなくて、本当に申し訳なく思っています。ゲームに関して言うと、前半立ち上がりから押し込まれる中、徐々に修正して後半に入っても我慢しながら、そんなに悪くない試合運びができたのではないかと思います。最後の失点に関して言うと、ある程度守備の方も対応できていたので、あの形で守りつつ得点を奪いに行く形を取りました。ただ、90分通した中でもう少し効果的な攻撃ができなかったのかなというところも含めて反省点ではあります。

                   

                  Q:順位について

                  A:満足はしていません。ただ、可能性がない訳ではないですし、こういったゲームを繰り返していく中でも、しっかり修正をして上についていくしかないという現状だと思います。サッカーの場合、1つ勝って勝点3しか取れませんし、一遍にひっくり返すということはできませんので、1つ1つ僕らは積み重ねて勝っていくしかありませんし、それが現状は1つ勝って1つ負けてという繰り返しですから、サポーターの皆さんも満足がいかないところもあると思うんですけれど、決してまだまだ諦める必要もありませんし、これから連勝をすることでまた大きく変わってくると思います。その要素もたくさんあると思いますので、是非そこに向けてまた次のホームゲームからしっかり戦っていきたいと思います。

                   

                  Q:選手交代について

                  A:最初に神崎を入れたことは、攻撃に入った時に、攻撃する時間を持ちたかったということ。茂に関して言うと、イケ(池元選手)を少し落としてもっともっと相手DFの背後を狙って、チームとして推進力を持たせる意図です。それを狙って2人に関しては投入しました。3枚目の小松については、残り時間が少ない中でもチャンスを生かしていくという意図を持って投入しました。

                   

                  選手コメント

                  FW11 池元 友樹 選手

                  Q:今日の沼津の印象はいかがでしたか

                  A:スカウティング通りというか、やはり今勢いに乗ってチーム全体で来るというのは分かってましたけど、その通り前半の立ち上がりは特に勢いがあって、なかなか自分達のペースに持っていくのが難しかったですね。

                   

                  Q:池元選手や水永選手にボールが納まる回数は少なくはなかったと思ったのですが

                  A:時間が経つにつれて徐々に自分達が狙っている形が少しずつ出てきたと思いますし、その中で後半はボールを持てる時間帯もあったし、その中でやはりシュートに持っていけなかったり、決定的な場面まで持っていけなかったっていうのは、やはり点が入らなかった要因だと思いますし、難しい部分ですね。

                   

                  Q:そこまで持っていけなかった要因はなんなのでしょうか

                  A:やはり相手の沼津の選手がしっかりとブロックをつくってペナルティーエリアの中に人数を割いて、堅かったですし、その中でもう少し僕達自信も焦れずに振りながら、また相手を動かしながら、という形などをもっと作っていったり、またミドルシュートなど思い切りの良いプレーをもっともっと増やしていかないといけなかったかなと思います。

                   

                  Q:ハーフタイムでの監督からの指示について

                  A:狙っていることもできているし、その中でもっともっと繰り返しやり続けようという指示はあったので、狙い通りできた部分もありましたけど、その中でゴールを奪えなかったので、決定的な回数も少なかったので、やはりこういう結果になってしまったのかなと思います。

                   

                  Q:現状の順位を選手はどのようにとらえていますか

                  A:やはり厳しい順位だと思いますし、危機感は上がっています。

                   

                  FW9 水永 翔馬 選手

                  Q:試合を振り返って

                  A:チャンスらしいチャンスは少なかったのかなと思います。もっと怖いところに入って行ったりする部分が出なかったのかなと思います。

                   

                  Q:フォワードにボールが入るシーンについて

                  A:入ってきていたんですけど、納めきれない部分もあったし、もっと深い位置でボールを受けて相手の脅威になりたかったっていうのはあります。ゴールに迫るというか、勢いというか、ボールを持った瞬間にスイッチを入れてゴールに向かうというところも、もっと出していかないと点は取れないのかなと思います。

                   

                  Q:次の試合へ向けて

                  A:今日の反省を活かして、練習からしっかり取り組んで、ホームでできるのでホームで勝つところを出していきたいと思います。

                   

                  Q:悪い状況でどう局面を打開していきますか。

                  A:比較的に真ん中を固められつつあるので、サイドからのクロスだったりを意識していたんですけど、やっぱり真ん中を固められてる分、崩す場面は少なかったし。あとはセットプレーは本当にチャンスだったんですけど、合わなかったというか、合わせられなかったという部分もありますし、あそこで1本入れば流れは変わっていたのかなと思います。

                   

                  Q:味方との距離感について

                  A:距離感っていうのは大事だと思うし、そこは僕らも受ける場所なんかを意識して、後ろの選手を押し上げられる時間を作るとこを意識しないといけないと思います。

                   

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