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試合日程・結果

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2017明治安田生命J3リーグ
第10節

2017.5.28(日)

15:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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FC東京U-23

FC東京U-23

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  Q:試合を振り返って

                  A:まずは勝てたことが非常に良かったと思います。前半は今までと違うシステムで入ったんですけど、なかなか今までできていたことができずにチグハグな形になってしまったので、途中から4-4-2に戻しました。ただ、前半に関して言うとそういうこともありつつ、前半の中盤以降はフリーキックなどで非常にピンチが多かったですけども、そこで耐えたことが後半の結果に繋がったと思います。後半4-4-2にシステムを変えてからは本来の動き、形もできた中で得点が奪えたことは非常に良かったと思います。ただ選手達にも伝えたんですが、悪いのはシステムのせいなのかというところを考えて欲しいということを伝えました。本来最初に狙うべきところ、動き出すべきところもできてなかった結果がそういう風になったんじゃないかなと思ってますし、今後もチームの1つのストロングの部分を持つためにも、そういうところを含めてまた考えていきたいなと思います。

                   

                  Q:システム変更の狙いについて

                  A:まずは攻撃に入った時の選手の距離感と攻撃が最終的なところに入った時に人数をかけたいという狙いでやりました。

                   

                  Q:後半の選手交代の判断について

                  A:後半交代した2人に関して言うと、今日のパフォーマンスはどうだったかということをまず優先的に考えて決断しました。セカンドボールを前半は拾えていなかったので、小野寺を入れて回収してくれましたし、水永に関しては攻撃の起点になってくれましたので、結果として交代策が当たったのかなという気がします。

                   

                  Q:システムの変更は相手をスカウティングしての結果でしょうか。

                  A:もちろん相手のことも情報として持っていました。ただ今後のことを考えると、相手が云々というよりも自分達がどう強くなっていくかということが一番大事だと思ってますし、そういった意味でも今までの4-4-2プラス違う形を持つことでチームの強みになるかなと思ってやりました。

                   

                  Q:ホームで不敗神話が続いていますが

                  A:もちろんホームで勝つということは非常に大事ですし、ホームのサポーターの方が選手たちに力を与えてくれているというのはあると思います。ただ僕らはアウェイで勝つためにも努力をしていますし、選手達も努力をしています。肝心なのはホームで勝った次のアウェイでのゲームが今までの課題ですし、これからはそういったところを改善していかなければいけない部分なので、今度のアウェイは今日と同じように勝てるように準備していきたいです。

                   

                  Q:今シーズンはホームでハイタッチや勝利のジャンプなどサポーターの距離感が近い取り組みが増えていますが、選手とサポーターの関係はどう思われていますか?

                  A:新しいスタジアムになって見に来て下さる方々と選手の距離感は非常に近いですし、そういうメリットの部分を最後に感謝の意味を込めて皆さんと触れ合う時間を取っているのは非常にいいことだと思います。このスタジアムの警備上、出待ちができない部分がありますので、できるだけ来て頂いたお客さんに出来る限りのところでファンサービスをしていこうという狙いがあります。今後はやっぱり続けていきたいと思いますし、何回もこういったことができるように結果を出していかないといけないなと思います。

                   

                  選手コメント

                  FW9 水永 翔馬 選手

                  Q:リーグ戦初ゴールですね。

                  A:そうですね。ゴール的にはラッキーなゴールだったんですけど、練習通りあそこに入り込めたのが得点につながったのかなと思います。

                   

                  Q:後半からの出場でしたが、監督からはどういう役割を求められていたんでしょうか。

                  A:やっぱり前でボールをおさめたり、真ん中でどっしり構えて起点になることだったり、あとはフォワードなのでゴールを決めるところです。

                   

                  Q:その期待に応えた形になりますが、試合を振り返っていかがですか。

                  A:やっぱりまだまだ課題は多いですけど、こういう苦しいゲームを物にするっていうのは大事ですし、反省することは反省して、アウェイでまだ勝ててないので、しっかりやってアウェイに乗り込んで行きたいなと思います。

                   

                  Q:アウェイでなかなか勝てない要因は

                  A:選手は100パーセントでやっているんですけど、なかなか結果が出ないので、それを変えるために次は絶対に勝って流れを変えたいなと思います。

                   

                  Q:ゴールを決めた試合で勝利のジャンプやハイタッチをやりましたが

                  A:勝った試合でサポーターとこのスタジアムで喜び合えるというのは素晴らしことですし、これを何回もできるようにホームでは絶対に負けないっていうところを僕達も結果にこだわってやっていきたいなと思います。スタジアムがサポーターと近いですし、いい雰囲気で喜び合えていると思います。

                   

                  Q:前半は苦しい展開だったと思いますが、交代で入った後半はどんな気持ちでピッチに立ちましたか。

                  A:やっぱり監督の指示を受けてそれをしっかりこなすとともに、流れを変えてやろうという気持ちはありました。ゴールを決めてやろうとは思ってました。

                   

                  Q:ゴールしたのは左の膝ですか。

                  A:はい。気づいたら当たってた感じです。ラッキーでした。入れられたことが良かったと思います。

                   

                  Q:システムを変えたことについて

                  A:前半はシステムを変えてやるということでやってたんですけど、まだでもやってる期間がそんなに長くないっていうか。練習で少しやるぐらいだったので戸惑った部分も少しはあると思います。でもそれは練習でまたやっていけば手応えもでてくると思いますし、僕は前半出てないのでわからない部分もあるんですけど、特長を出していければ噛み合ってくると思います。

                   

                  FW11 池元 友樹 選手

                  Q:今日の試合を振り返って

                  A:本当に難しい試合でした。フォーメーションを変えてしっかりと1週間準備をしてきたんですけど、攻守に渡ってなかなかいい形ができなくて、そこでやはりピッチの中で自分達で改善していかなきゃいけなかったんですがそれも上手くいかず、終始相手のペースだったかなと思います。

                   

                  Q:上手くいかなかった理由は何でしょう。

                  A:やはり狙いを持ってチームとして臨んだんですけど、タイミングだったりイメージのところで少しズレがあって、そこをうまくピッチの中で修正できなかったことかなと思います。

                   

                  Q:もっとこれから煮詰めていけば上手くいきそうですか。

                  A:そうですね、1週間のトレーニングの中で非常に手応えもあったし、上手くいっていた部分もあったので、非常に楽しみにしていたので、その中でのこういう内容なので残念ですけど、またしっかりと良い準備をしてしっかりとチームが良くなるようにトライしていきたいと思います。

                   

                  Q:苦しい試合でしたが、勝ちを持って来れました

                  A:まず前半に苦しい展開の中で0で終われたこと。また後半の入りからしっかりとみんなで頭をクリアにして、しっかりとこの試合を取る、戦う、今までやってきたことをしっかりと整理して臨んだ形が出たのかなと思います。

                   

                  Q:ハーフタイムの使い方が良かったんでしょうか。

                  A:そうですね。今日は特にピッチの中でコミュニケーションも取れていたんですけど、上手く改善できるような流れには持っていけてなかったので、ハーフタイムは非常にいい時間だったと思います。

                   

                  Q:どんな空気だったんですか。

                  A:もちろん重たい雰囲気ではありましたけど、やはり0で終われたこと、まだ同点だったのでまた1からしっかりと、後半の入りからチームとしてしっかりやっていこうという話ができたのが良かったです。

                   

                  Q:今年から勝利のジャンプなどやっていますが、どういった形で始めたんですか?

                  A:新スタジアムができたということで、このスタジアムの雰囲気だったり、もっともっとお客さんを増やすために、また来たいと思ってもらえるためにチームとしても考えましたし、サポーターと話す機会をもらえてそこで実現することになりました。

                   

                  Q:今回で4回目ですが、改めてやってみていかがですか。

                  A:僕の周りでは好評ですし、あれを待ち望んでいる人は多いので、僕達もすごく楽しみですし、楽しみに待ってる感じも伝わってくるのでこういう機会を増やしていければと思います。

                   

                  Q:ハイタッチはとてもサポーターと近いですよね。

                  A:なかなか本城ではできなかったことをまた新たにやれているので、集客の1つとしてまたギラヴァンツの試合を観に来たいと思ってもらえるいいきっかけになってくれればと僕達は思っているので、続けてやっていければと思ってます。

                   

                  Q:声とかかけられるんですか。

                  A:試合後でお疲れ様だったりまた頑張ってねだったり、本当にたくさんの声をかけてもらえるのでありがたいです。

                   

                  Q:今日試合に臨むにあたって意識していたことはなんでしょうか。

                  A:やはり前節アウェイで負けてしまったので、連敗は絶対にできないですし、またホームということでしっかりとした形で勝ちきって結果を出すことをチームとして考えてました。個人的にもゴールを取ってチームの勝利に貢献できるようにという思いで臨みました。

                   

                  Q:システムが変わったことについての印象はいかがですか。

                  A:先程も言ったように、練習ではすごくいい手応えがありましたし自信を持って準備してきたことを出そうというのはあったんですけど。やはり本番のピッチでは相手もいることですし、なかなかうまくいかないことが多かったんですけど、なんとか自分達で変えていかなきゃいけなかったんですけど、そういうのを変えていけるようにまた自分達でいい方向に進むようにやっていきたいと思います。

                   

                  Q:リーグ戦も約1/3が過ぎましたが、チームとしての収穫や課題はいかがですか。

                  A:本当にたくさんあるんですけど、今日の試合とかは特に非常に内容が良くない中で勝ち切れたことは凄く大きいですし、また今まで戦ってきて逆に内容が良くて勝ち切れなかった試合もあったので、そういう試合でもなんとか白星につなげられるようにやっていければと思います。

                   

                  DF6 西嶋 弘之 選手

                  Q:開幕戦以来の出場でしたが、ご自身のパフォーマンスはいかがでしたか。

                  A:もうちょっと内容の部分で、僕自身1人でどうこうできることではないんですけど、結果も当然なんですが、自分が出た試合を内容・質の部分でもチームを盛り上げたかったというか、いつものサッカーというのを表現したいなと思ってたんですけど。なかなか前半から思うような内容に持っていけなかったので、そこは自分自身非常に反省しています。個人というよりはチームの出来に。

                   

                  Q:新しいシステムになって最終ライン、特にセンターバックにプレーの違いは出てくるんですか。

                  A:大きくはそんなに変わらないですね。守備時にも攻撃時においてもコンセプトの部分では変わらないので、大きな仕事は変わらないですが、1人1人のスタートポジションというか立ち位置が攻守によって変わるので、その優位性を攻守において出そうというイメージで入ったんですけど。特に攻撃の部分では前半については自滅したかなっていう。守備どうこうというよりは攻撃で追い込まれていっちゃったかなって。練習や練習試合でも同じフォーメーションでやってる中で、手応えも感じてましたし、特に攻撃の面ではもうちょっと優位性を出せるかなと思ってたんで、今日に関しては。でもその中でも前半0-0で乗り切れたっていうのは逆に考えると1-0に持っていけたという風になるので、1番の目標は勝ち点3を取ることなので、反省して次につなげようと思っています。

                   

                  Q:1点リードすると優位に運べますね

                  A:やっぱりでも前半もうちょっとしっかりやりたかったですね。僕自信もやっぱりもっとできた部分があったし、ああなってしまったのをしっかり反省して、チームとして次につなげていかないといけないなと思います。

                   

                  DF3 福森 健太 選手

                  Q:アシストについて

                  A:狙いをもった形が表現できたので良かったです。

                   

                  Q:ダイレクトで折り返したのがポイントかなと思ったんですが。

                  A:そうですね。多分それで中のディフェンダーもタイミングが取りにくいと思うし、あとはニアでタツさん(小野寺選手)が潰れてくれたので、それも大きくて、こちらがワンタッチだったから先手を取れてる部分もあると思うので、狙い通りの攻めが出来てよかったですけど。

                   

                  Q:いつもと違うシステムでやりましたが、他のシステムよりは運動量が増えて、選手がサポート意識したのではないかと思うのですが手応えは。

                  A:そうですね、前半はあんまり上手くいかなかったので後半4-4-2に戻したんですけど。練習では結構上手くいってたので、でもやっぱり練習と試合は当たり前ですけど違うので、そこはちょっと映像とか見ながら振り返ろうとは思うんですけど。

                   

                  Q:サイドバックは得点に絡むことも求められると思うんですが。
                  A:普段からクロスは練習しているので、それが結果につながって良かったです。

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