INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第26節
福島ユナイテッドFC
VS
ギラヴァンツ北九州

2022.9.25SUN15:00

とうほう・みんなのスタジアム

AWAY

試合終了

福島ユナイテッドFC

福島ユナイテッドFC

-

前半

後半

-

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

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MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
今日は福島さんが相手ということで、8ポイント差の相手であり勝てば5ポイントに縮まるということで、なんとか今日勝つために準備をしてきました。福島さんの特徴は、後方からのビルドアップの上手さ、意図的にボールを動かしながら攻撃を展開してくるところにあると思いました。我々の方が前半は出来が良かったと思いますし、前からのプレッシャーもそうだし、自分たちがボールを保持しながら相手の5バックですけど裏のスペースをうまくついていくことと、相手がそこを警戒してきたら相手のディフェンスラインの前のスペースを使うことを意図していました。その辺がうまく進みながらコーナーキックが取れたり、ゴールのシーンはオフサイドでしたがチャンスメイクをしながら、うまくいった前半だったのではないかと思います。

我々の課題としてある良い前半を過ごしながら点が取れず、後半にやられてしまうという循環をなかなか断ち切れず、難しいところがあるという状況です。前半の最後の時間帯は相手の背後を狙う動きが少なくなって、足元に入れたところを引っ掛けられてというカウンターがいくつかあったので、そこら辺は後半の頭に修正しようということで、背後と足元の使い分けをしながらゲームに入っていこうということで話をしました。後半に入ると福島さんも色々な部分で修正してきたと思うんですけど、うちの左サイドの方から斜めの縦パスが入ったり、あそこからサイドチェンジを入れられてうちの右サイドを破られたシーンがいくつかあって、そういう中でのコーナーキックだったと思います。コーナーキックに関しては対策してきてはいましたが、相手の狙い通りだったと思うのでそこはもう1回修正が必要だろうと感じています。前半に良い時間を過ごしたのに後半の頭にやられてしまうというのは、試合を進める意味ではなかなか難しいところであって、改善しなくてはいけないところだと思っています。2点目の失点も少し慌てて前の選手と後ろの選手が合わない状態でプレッシャーに行ったところで、後ろを剥がされたというような形だったと思います。その後は選手交代もしながら、1点を取った後のチャンスメイクもありましたし、最後佐藤がペナルティエリアの中で倒れたプレーもどうだったかなという感じはありますけど、この状況をなんとか打破すべく選手とスタッフでまたしっかりと課題を認識しながら、前向きにやっていくしかないと思っています。次はホームゲームで宮崎さんと対戦なので、課題は課題として修正をしながら、良かった点もあると思うのでそれを次に繋げていきたいなと思っています。
今日も北九州から沢山のサポーターに来ていただいて非常に感謝しています。良い雰囲気で試合ができたことに感謝しています。

COMMENT選手コメント

PLAYER

後藤大輝Daiki GOTO

18

プロをスタートさせて頂いたこのクラブでプレーできる機会をいただけたのでそこへの感謝と、アウェイの地まで足を運んでくださるサポーターへの感謝、そういう周りの人に対する感謝を持ちながら、最後は結果で示したいと思ったんですけど今日は負けてしまってものすごく悔しいです。

(最近続く良い前半を過ごす中での失点について)プレー云々ではなくて雰囲気や皆から湧き出てくるコーチングとか声とか、そういう気迫みたいな部分で守るしかないかなと。何が正解か分からない部分ですし、分からないんですけどそういう気迫みたいな所はすごく大事かなと。特にセットプレーとかは気持ちで守る部分が半分以上あると思うので、そういうところが必要かなと思います。プレーが切れた時とかちょっと疲れた時とか、そういう皆がふっと抜ける瞬間に、いかに声を出せるかというのが大事かなと思います。

個人的には、1年目以来の公式戦で3年ぶりとかのゲームだったので、やっぱり難しいところもありましたし緊張もしましたけど、やることははっきりしていたのでとにかく自分のプレーをやり切るということを意識しました。残り試合も少ないですが、自分が与えられた役割を全うし続けることが全てだと思うので、その上でチームにパワーを与えられるような存在になれたらと思います。

PLAYER

永野雄大Yudai NAGANO

18

チームとして残り少ない試合を全部勝つという気持ちでトレーニングから高い意識で臨んでいましたし、その中での敗戦なのでメンタル的に来ている部分もあるんですけど、切り替えて次また試合があるので、そこに向けて良い準備をしていかないといけないと思います。

システム上、僕がひとつ上がることで数的優位が自動的に作れるポジショニングなので、そこで相手をいかに引っ張り出して裏であったり、足元でつり出しといて奥にとか、そういったことを前半は特にチームとしてはうまくやれて相手ゴールに迫るというところまでは行けたんですけど、前節もその前もそうなんですがゴール前での質がまだまだ低いなというのはあります。

今日自分もシュートを打っていきましたけど、自分達が前に関わっていくことで厚みも出ますし攻撃の幅も広がると思うので、僕達がいかに前に出た時に関わったりスイッチになる縦パスを入れるかというところは、常日頃から練習でもそうですし意識してやっているので、それを続けていくしかないと思います。それを試合の中でも回数をどんどん増やしていけば自ずと点も取れるのではないかと思っています。

PLAYER

平山駿Shun HIRAYAMA

18

今週は練習に取り組む中で、自分でも練習中に点が取れたりしていいイメージがあったので、結構調子良く試合に入れました。0-2の展開で難しい状況だったんですけど、いい時は自分にボールが溢れてくると思うので、ボールが溢れてきて冷静に流し込めました。嬉しかったですけど、1-2でまだ負けている状況だったので、そこでもう1点、2点取れるようにまた頑張っていかないといけないと思いました。

今はとりあえず動くということを自分の中で意識していて、ただ動くだけじゃなくて仲間の動きを見たり仲間がボールを持った時にここに動いて欲しいというのを、練習中でもそういう要求をし合ったりしているので、その意図をつかんで動けてボールを収められたというのはあると思います。ただ、あともう1回シュートを打てるシーンがあったので、フォワードなので強引にでも打たないといけないなとは思います。

次はホームゲームでサポーターの方たちに勝利を届けたいと思うので、自分がまた点を取って次はチームを勝たせられるようにまた1週間準備していきたいと思います。

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