INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第3節
カターレ富山
VS
ギラヴァンツ北九州

2022.3.27SUN14:00

富山県総合運動公園陸上競技場

AWAY

試合終了

カターレ富山

カターレ富山

-

前半

後半

-

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

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MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
相手の富山さんはすごく力のあるチームだと思っていて、フィジカル的にもすごく鍛えられており、攻守において圧力をかけてくるチームだと思い準備をして臨みました。 前半の立ち上がりから圧力を受けたところはあるんですけど、前半の途中から我々のペースで相手のプレッシャーを剥がしながら前進し、なかなか決定的なところまでは至らなかったんですけど、相手の狙いであるカウンターアタックをケアしながら相手陣内に押し込んでチャンスを作るような展開は作れていたかと思います。前半で1点取れればと思っていたんですけど取れずにハーフタイムを迎え、基本的にはこの流れを継続していこうと、相手のカウンターはケアしながらも相手陣内に深く押し込み、そこからチャンスを作って行こうということで後半送り出しました。 残念ながらカウンターから失点をして、その後は少し苦しい展開にはなったんですけど、結果的にはセットプレーから2点取って勝つことができました。先発で出ていた選手達と途中から入ってきた選手達の頑張りと言うか、チームの結束力が生んだ勝利だと思うのですごく嬉しく思います。

Q.終盤に相手のセットプレーからの切り返しでカウンターが決まっていました。

「我々は自陣深くからのロングカウンターということを狙ってはいなくて、高い位置で守備をしてもっとショートのカウンターを狙いたい。ただ、奪った瞬間に前進するというのが我々のコンセプトの1番大きなところなので、そういう意味では自陣深くでもあそこから出ていく選手達の意識とか推進力、走力というのはトレーニングでもやっているんですが、それが出たシーンかなと。押し込まれていましたが決定的なシーンを作ったので、それは選手達の素晴らしい所だったかなと思っています。」

Q.相手の圧力が強かった中でのビルドアップについてはどういう評価ですか?

「かなり出来ていたと思います。今日難しかったのは、相手のプレッシャーが前から来たところを1つはがすことができて、そこからもう1つ相手の背中を取って敵陣に入るところでちょっとミスがあったかなと捉えています。相手が前から来るプレッシングは何ら問題なく剥がしていたと感じていて、逆にそういうのがあったので、相手としては前からはあまり来れなくなっていたと私は見ています。選手達はそんなに慌てずにやっていたかなと思っています。」

Q.ここまで3試合、久しぶりにJ3での試合をやってみて率直に感じることを教えてください。

「これは予想していた通りと言うか、我々がJ2から降格したからといってJ3で簡単に勝てるとは思っていないと考えていて、選手達にもそういう話をしています。長野さん、宮崎さん、今日は富山さんですけどチームとして色があると言うか、システム的にもそうだしサッカー的にもすごく色があるチームだと思って、3チームとも違うタイプの相手なんですよね。そういう意味では、J3は多様性のあるリーグ、すごく面白いリーグだなと思っていて、その中で勝つのはなかなか難しいと思っています。非常にやりがいがあって、今日もスリリングでなかなか厳しいゲームだったんですけど、やっていてすごく良いリーグだなと思っています。」

Q.監督としての初勝利となりました。

「選手達がすごく頑張ってくれたし、スタッフも含めて、これはいつも話しているんですけど選手とスタッフが一体とならないと勝利は得られないといつも話していて。先週の宮崎との試合も先に取られて取って、取られて取ってと言うすごく粘り強く選手達がプレーしてくれてます。結束感があってそれがすごく大事なことだと思っています。私の初勝利は嬉しいことは嬉しいんですけど、選手達の結束とかスタッフとの結束、そういうことに喜びを感じると言うか、選手達とスタッフとともに今後も強いチームを作って勝っていきたいなと今日は感じました。」

COMMENT選手コメント

PLAYER

針谷 岳晃Takeaki HARIGAYA

Q.得点につながった2本のCKについて

「どちらともよいボールを蹴れたと思います。1本目は練習でも入っていたような感じでしたし、やはり練習でやっていたことが出たら嬉しいですね。」

Q.守備面での貢献も大きかったですね

「守備の意識については去年もありましたけど、今年は自分がやらなければいけないという気持ちや危機感もありますし、それが今年のいいパフォーマンスに繋がっているのかなと思います。」

Q.今季初勝利について

「嬉しかったですけど、今年も初勝利はアウェイかという気持ちにもなったので、次のホームで勝てればと思います。」

PLAYER

佐藤 亮Ryo SATO

18

Q.同点ゴールと試合の感想について

「直前で自分が奪われて失点してしまってチームに迷惑をかけてしまったんですけど、不思議と自分では慌てることはなく、フィーリングもよかったし点を取れるだろうなと思っていました。CKで点を取ったことはあまりないんですけど、あの場面はここに来るかなという直感があって走ったら本当にボールが来たので、取り返してやろうと思ってねじ込んだゴールでした。最後はチームメートが体を張って守ったり、最後に得点を取ったりして、チームの一体感が出ていましたし、本当にいい試合だったなと思います」

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