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試合日程・結果

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2017明治安田生命J3リーグ
第29節

2017.10.30(月)

19:00KICK OFF

市立吹田サッカースタジアム

試合終了

ガンバ大阪U-23

ガンバ大阪U-23

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ギラヴァンツ北九州

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  Q:本日の試合の総評をお願いいたします。

                  A:まずこの平日の遠いところまで足を運んで頂いたサポーターの方には、本当に感謝申し上げます。昨日の沼津戦の結果によってJ2昇格が絶たれた中で精神的にも選手たちにはきついゲームだったのでが、立ち上がりはいい形で入ったんですけど、その後にどうしても構える形になって、自分達からのアクションが少なくなって逆転を許した結果になってしまったかなと思っています。後半はもう1度、立ち上がりから自分達から前から行くことと、セカンドボールの回収も含めてもっともっと積極的に行こうと選手たちには伝えました。その結果、後半は追いつくことまではできたんですけど、なかなか3つ目が取れなかったのは非常に残念です。でも選手達はこの精神的にきつい中で、その中でも前向きに取り組んでくれたことは評価できますし、残り4試合はそういったところも含めてしっかり準備をしていきたいと思っています。

                   

                  Q:昨日の段階でJ2昇格の可能性がなくなったことに対して率直なお気持ちを聞かせてください。

                  A:J2昇格がなくなったというのは昨日今日の問題ではなく、私達が春からJ2昇格に向けて準備してきた今までの結果だと思ってます。この結果についてはしっかり受け止めなきゃいけないですし、私が昇格に導けなかったという責任も感じてます。ただ、選手達にもこの結果を真摯に受け止めてプロである以上は、昇格はなくなってしまったんですけど残りのゲームに対してプロとしての自覚と責任を持って次に繋げるように戦っていこうということを伝えました。

                   

                  Q:この結果を踏まえて、サポーターへ向けて

                  A:まずは感謝です。まだ終わってませんけど、アウェイの遠いところまで応援をしに来て頂いた中でなかなかアウェイで勝てなかったのも事実ですし。その中でも最後まで応援してもらえてますので、まずは感謝です。もう1つは、こういった結果になってしまって非常に申し訳ない気持ち、この2つです。

                  選手コメント

                  FW11 池元 友樹 選手

                  Q:昨日J2昇格の可能性がなくなってしまいましたが

                  A:シーズンが始まる前に1年でのJ2復帰がチームの目標でもありましたし、それができなかったこと、本当にたくさんの方が期待をしてくれていたのにその期待に応えられなくて本当に申し訳ないと思います。今日もそうですけど、アウェイにも毎回たくさんの方が来てくれますし、ホームも新しいスタジアムになって去年より観客数も多いという最高の環境の中でやれていたのに結果が出せなかったことは本当に残念ですし、僕らの力不足を痛感しました。

                   

                  Q:サポーターの皆さんへ

                  A:本当にたくさんの方が期待して携わってくれてますし、新しいスタジアムができてシーズン前にサポーターの方と話す機会もあって、自分としては今まで以上に距離感を縮められたと思いましたし、新たな試みにも今年は取組めて、本当にこれで昇格できればよりビッグチームになっていくのかなという感じはありましたし、そういう中でこうやって結果がついてこなくてもサポーターの方はずっと信じて応援を続けてくれましたし、それが本当に僕らの力になっているんですけどそれを結果で返せないのが本当に申し訳ないなと思います。

                  MF43 本山 雅志 選手

                  Q:今日のゲームを振り返って

                  A:先制点が早めに取れたのでいい流れでいけるかなと思ったんですけど、監督も言われてた通り自滅みたいな形で逆転されてしまったので、後半ピッチに入る時は、ゲームを見てた中で後ろに重くなってきたので、前からプレスに行って後ろにもちょっと声をかけて押し上げてくれたので、後ろが押し上げてくれた分プレスも効くようになったし流れは持って来れたんじゃないかなと思います。

                   

                  Q:週末の結果でJ2昇格がなくなりチームの心理状況はどういった感じでしたか?

                  A:多分ちょっと気が抜けてしまう部分はあるんじゃないかなと思ったので、監督もコーチもみんな集中力が1番大事だということは言われてましたし、練習してきた部分もあったんですけどね。こっちに来たら昇格が無くなったことが決まってしまったので難しいゲームだったとは思います。その中でもいい場面を多く作りたかったんですけど、なかなか相手に主導権を握られるゲームになってしまったのは残念だったと思います。

                   

                  Q:本山選手のピッチ内外での役割とは?

                  A:この時期になって昇格が難しい状況の時はネガティブになる選手が多いので、そういう選手をなるべくなくすことはピッチ外でやらなきゃいけないと思うし、そのためにはベテランがネガティブになってはダメだし、ポジティブな言葉をかけることは大事だと思います。あとはピッチに入った時、今日もゲームを見ながらやはり前のプレスが、後半は監督も言って前からのプレスも行って後ろが押し上げてそれに連動して、それも最初はよかったけど、また徐々に向こうのペースになってきていたので、もう1度そこを締める意味で声をかけることはできたんじゃないかと思います。

                   

                  Q:長い怪我を経てゲームに出られる喜びについて

                  A:嬉しいです。勝っていかないといけないので、それをどうやって勝ちに持って来れるかというのも考えなきゃいけないし、もっとボールを受けないとリズムができないし、その意味で動き回ってボールを受けようとしていますが、ボールを持っていない時間というのがサッカーは多いので、1試合でボールを扱えるのは1分2分しかないので、それ以外のことで大事なことがあるので、それは少しずつでも伝えていきますし、自分が動き出すことでスペースを作るとか、そういう部分が大事だと思うので、そういうところも気にかけてやってます。

                  DF6 西嶋 弘之 選手

                  Q:試合と得点シーンをふりかえって

                  A:まず試合をずっと見ていて、昨日、J2昇格という目標が途絶えた中でのゲームだったので、どうしてもピッチの中は元気がなかったですし、ボールが前に運べてなかったと思っていました。最初はいい形で点は取れたんですけど、やっぱり全くいいゲームの進め方ができてなかったので、どうにか自分が出た時にはメンタル的な部分でみんなにエネルギーを注入して、やっぱりどんなゲームでも勝たないといけないので、そういう意味で何かのキッカケになればという思いで常に準備はしていました。それが、僕が点を取るという分かりやすい形になったので、それをキッカケに逆転まで持って行きたかったし、なんとか勝ちたかったのですが、それができなかったのは本当に悔しいし、力不足だなと思います。(今シーズン残り)あと4試合あるので、こういうもったいない試合だけは絶対にしたらダメだし、失速して終わるのは辛いので、なんとか上向きの状態にチームを持っていけるように、上向いた状態でシーズンを締めくくっていけるように残り4試合、チーム一丸となって頑張って行けるようにしないといけないなと思います。

                  得点シーンに関しては完全に洋平(内藤選手)と話してて、洋平に蹴ってもらったらイメージ通りのボールが来て、トニー(刀根選手)にも手伝ってもらっていい感じでフリーになれて狙い通りのゴールでした。

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