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試合日程・結果

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2017明治安田生命J3リーグ
第21節

2017.9.3(日)

13:00KICK OFF

いわぎんスタジアム

試合終了

グルージャ盛岡

グルージャ盛岡

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ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  Q:試合総括

                  A:まず最初に、ここ盛岡まで足を運んでくださったサポーターの方々には本当に感謝しています。ゲーム内容は前半2ついい形で取れはしたんですけども、ただ最初のミーティングでやろうとしたことが少し中途半端になってしまったという部分に関しては残念だったかなと思います。後半はそういったところをもう一度修正してというか、前半の2点を忘れてもう1回0-0の気持ち、それからやることを徹底しようということを話して入ったんですけども、後半はうまくゲームを進めることができなかったんですけども、そういった中でも失点0にできたことが3点目の得点に繋がったかなと思います。ただひとつよかった点でいえば、やること、狙いというところを苦しい中でも最後まで徹底したということは良かったと思います。悪い部分で言うと、その徹底の部分でやりきれたことと少し中途半端になってしまったところがあったかなというゲームでした。

                   

                  Q:試合前に徹底しようとしたことを差し支えない範囲で教えてください。

                  A:特に立ち上がり、開始15分というところで、うちが最近立ち上がりでいい形では入れてますし、チャンスも作れている中で、15分でゲームを決める為にやろうということを話をしたんですけども。ゲームを決めるためには得点を奪わなければいけない、得点を奪うためにはシュートを打たなきゃいけない、そういったシーンで立ち上がりはゴール前でもパスを繋ぐということが優先になってしまったので、そういったところが1つ自分の中で不満に残るところかなというとこですね。

                   

                  Q:池元選手の2得点について

                  A:今日の得点シーンを見てもらうとわかるんですけど、1点目もワンタッチで相手の背後、それもニアに入って行こうという部分を徹底できた部分が得点にも繋がったと思いますし、そういったところをうまく周りの選手も理解した中で池元を生かすようなゴールが生まれたんじゃないかなと思います。ただ最近ちょっと本人も得点を奪えていなかったので、前回を含めたところでの相性も本人の中では感じていた部分もあると思いますので。そういった意味では彼自身も前向きにできたんじゃないかなと思っています。

                   

                  Q:池元選手に対してマークの厳しさは感じましたか?

                  A:というよりも、逆に水永に対しての方が厳しいと思いました。池元よりもまず池元に繋げる奴は誰かと、攻撃の起点はどこか、というところでいうとそこはやっぱり池元に渡る前に流れを切るというところに対してやっぱり厳しかったんじゃないかなと思います。

                   

                  Q:前半はコンパクトだったからこそセカンドボールも拾えました。前半うまくいった背景と後半がちょっとうまくいかなかった背景について。

                  A:1つ考えられるのは、盛岡さんがハーフタイムにメンバーチェンジをして、それからシステム変更があったと思います。それからもう1つコンパクトでいうと、ディフェンスライン、トップのライン含めたところがコンパクト、プラスそこの中盤のラインのところが結局どっちでも行けるような距離感を持ってないといけないですけど、若干そこが後半はディフェンスラインの方に近かったかなと。それからやっぱり前にボールが入った時にサポートに行く距離が長すぎて時間がかかりすぎてというところで、なかなかマイボールだったり攻撃に入っていく時間が少なかったのかなということですね。

                  選手コメント

                  FW11 池元 友樹 選手

                  Q:今日のゲームを振り返っていかがですか?

                  A:前半はチームとして狙い通りにできたと思います。ただ後半は相手もフォーメーションを変えてきたというのもあって、相手の流れだったし、なかなかそこから自分たちのペースに持っていくことが難しかったけど、その中で0で抑えられたことは良かったですし、追加点も取れたことは良かったかなと思います。

                   

                  Q:ご自身の2ゴールを振り返っていかがですか?

                  A:1点目は特にチームとしての狙い通りのタイミングでしたし、そこを狙っていこうという話も出てましたし、シュートの形は良いものではなかったかもしれないですけど、狙い通りの形でしたし、どんなゴールでも決められたら自分自身中断明けのゴールだったし良かったかなと思います。

                   

                  Q:監督から15分までに強く出て行って先制点を決めるという話があったようですが、そのあたりの戦い方はいかがですか?記録上は池元選手のゴールは21分くらいだと思うのですが。

                  A:中断明けの試合から、藤枝戦も琉球戦も今日の試合もいい形では入れた中でなかなかゴールという形には繋がってこなかったので、その2試合は結果厳しくて難しいゲームになっていたので、良い入りができた中で結果を出すというのはチームとして持っていて、そういう中で今日もいい入りができてその中でゴールが決められたのはすごく良かったし、これを続けられるようにやっていきたいと思います。

                   

                  Q:盛岡戦は前回の対戦でもゴールを奪ってますし、今日も2ゴールです。相性の良さのようなものは感じてますか?

                  A:いえ、それは特にないです。

                   

                  Q:今日は自分へのマークだったり、そういったところの厳しさはいかがでしたか?

                  A:僕より水永選手にかなり強く来てるのは分かってたし、それをしっかりと自分も狙ってうまく相手を利用できたかなというのはあります。

                   

                   

                  Q:次節に向けて一言お願いします。

                  A:もう勝ち続けるしかないですし、勝ってる試合はセカンドボールだったりハードワークだったり基本的なところをチームとしてやれてるので、引き続きまずはそれをしっかり出すこと。その中でしっかりと一人一人の質をもっとこだわって成長しながら結果を出し続けることができればと思います。また良い準備をして臨みます。

                   

                  MF19 川島 大地 選手

                  Q:まず今日の試合を振り返っていかがですか?

                  A:後ろがしっかり0で抑えて踏ん張って、前半の内に2点取れたので、試合を決めるゴール、あと1つを早く取って落ち着かせたいなというのはあって、自分が決められて良かったです。

                   

                  Q:後半は前半よりはうまくいかず、相手にボールを持たれる時間も多い中できっちりカウンターから決めたというのは本当に価値のあるゴールだったと思います。

                  A:優先順位を前に持って行くように常日頃から言われていて、あの場面では相手の人数が薄くてつけ入る隙を見つけられたというのがチャンスに繋がったと思います。

                   

                  Q:右足でしたね。

                  A:そうですね。ギリギリまで切り返そうかちょっと迷ったんですけど、キーパーの位置とディフェンスの位置を見て右足で打った方が可能性が高いかなと思ったので右足で打ちました。

                   

                  Q:2列目の選手のゴールがもっと増えて欲しいという願望があるんですけど、ゴールは意識されてますか?

                  A:そうですね、僕を含めてもそうですけど、もっと強気に狙っていってもいいかなというのはありますね。この前の山藤もそうですけど、遠目からシュートを狙えないという訳じゃないので、狙える選手はいると思うので、シュートテクニックがある選手はもうちょっと強気に狙っていいのかなとは思います。

                   

                  Q:途中から右のMFから左のサイドバックに移ったというのも印象的でした。

                  A:去年一昨年、その前からちょっと経験しているのがこういうところでユーティリティさというか、試合の状況に応じて自分が色んな所で役に立てるというのは今までの経験があったからだと思います。

                   

                  Q:本当に価値のあることだと思いました。試合の流れによっては利き足と反対のサイドに入ることもあると思いますが、どんな指示が出ているんでしょうか?

                   

                  A:やっぱり中向きにボールが持てるのでパス、シュートとギリギリまで判断を変えたり、相手からしたら、僕達もそうですけど、右利きの選手が左にいたり、左利きの選手が右にいたりというのはやっぱり守ってる方も嫌ですし、相手も同じ感じなのかなと思います。

                  MF17 加藤 弘堅 選手

                  Q:今日の試合を振り返っていかがですか?

                  A:遠い盛岡まで来てくれたのでサポーターの方にはまず感謝したいです。90分通して3点取れて勝てて、なおかつ0で抑えられたのはすごく良かったと思いますし、前節にクラブ全体でギラヴァンツサマーフェスティバルという大きい企画をした中で勝った上で、武男さん(原田監督)も言っていたんですけど、あのゲームで勢いをもらえたと思いますし、その勢いを殺さずに今日連勝できたことは凄く大きいと思います。ただ、修正すべき点はまだまだありますし、個人的にはチームに迷惑をかけているところも結構あったので、僕個人としても見つめ直さなきゃいけない部分というのもすごくありましたし、さらにチームとしてなおしていくべき部分というのは失点0で抑えられたゲームでも何シーンかあったので。勝った上で次に繋げられるという意味ではすごく良かったのかなと思います。

                   

                  Q:2試合連続のクリーンシート、そして今シーズンチーム初の3連勝がかかっている状況ですが、今のチーム状況はいかがですか?

                  A:僕達が置かれている状況というのは、そういう記録とか目に見える数字とかももちろん大事なんですけど、やっぱり目の前の試合にしっかり勝って、上との勝ち点差を詰めながら、最後的に終わった時には追い越してないといけないという立場なので、もちろん3連勝してるということは目の前の試合にも勝ててるということですし、でもそういうのを気にせず1試合1試合終わった結果が3連勝4連勝となりという風になっていればよいのかなと思います。

                   

                  Q:後半ちょっと流れが良くない時間帯に攻撃参加したシーンはすごく印象的でした。

                  A:相手のセットプレーだったのでカウンターのチャンスでしたし、流れもあったので。やりきれる意味では相手もリスク管理が手薄だったし、勢いというのは自分の中ではあったので、そこを完結しないといけないのかなと。

                   

                  Q:攻撃参加した以上はということですね。

                  A:そういう意味で、良く捉えてくださる方も中にはいますけど、あれでもし0-0だったらという風に考えると、あそこで点を取れたなとかも後で思えるし。やっぱりそういうところを1つ1つ突き詰めなきゃいけないのかなと。ただそういう回数ももっと増やせればと思います。

                  MF22 山藤 健太 選手

                  Q:今日の試合を振り返っていかがですか?

                  A:勝ち点3がとれたのでまずは良かったです。

                   

                  Q:チームに入ってみて自分がどういう役割をすればプラスになっていくだろうかとか感じたことを新しく来たから気づくことというのはありますか?

                  A:やっぱり攻撃はある程度個人個人の力でいけると思うのでその辺はあんまり変える必要がないというか今のままでいいと思うんですけど、全体の守備のバランスとかちょっとしたポジショニングとかそういうのは1つ声をかけたり修正するだけで大分違うと思うので、そういうちょっとずつのズレを修正していければもっと安定したゲームができると思うので、その辺は僕だけじゃなくて後ろからも、今日もしっかり声が出てたし、その辺をもっともっとやっていければもっと良くなるんじゃないかなと思います。

                   

                  Q:守備のバランスというのは例えばいい時間帯で攻めているけどポンと1本のパスで決められたり、あるいは肝を冷やしたりだとかカウンターのケアだったりとかセットプレーだったりとかそういうことでしょうか?

                  A:そういうのも含めて、カウンターの起点を作らせないとか細かいところはいっぱいあると思うんですけど、その辺は試合をやるごとに絶対良くなると思うので。とりあえずは勝ち点3を積んでいかないと。とりあえずはまずそれをしっかりできるようにしたいです。

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