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試合日程・結果

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2017明治安田生命J3リーグ
第4節

2017.4.1(土)

13:00KICK OFF

相模原ギオンスタジアム

試合終了

SC相模原

SC相模原

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ギラヴァンツ北九州

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  Q:試合をふりかえって

                  A:前半の早い時間帯での失点が結果的には最後まで後手後手になった原因だと思います。ただ相模原が前回のゲームから改善されていた部分もありましたので、私たちが分析した以上のパフォーマンスが出てんじゃないかと感じてます。

                   

                  Q:相手の守備ラインは185センチ以上の選手が2人いましたが、どういう風に攻略しようと考えていましたか。

                  A:1つはワンボランチの岡根選手の両脇、また中盤のサイドが空くと分かっていたのでそこを突いていこうという話でした。私達の中でもサイドを内側に取らせて両脇のボランチとサイドバック、1つはサイドバックをあまり出させないようなポジション取りをワイドの中盤にはさせたつもりでした。逆に今回そういった所を相模原さんがコンパクトに修正していたので、逆に内側に取ってしまうと若干難しくなるケースがありましたし、その中でうちの方がサイドからアバウトに浮き玉とか高いボールを入れてしまっていたので、それがもう少し足元につけてれば変わったのかなと思いますけど、そういった点が前半は多く見受けられたので後半に向けて改善はしていったつもりです。

                   

                  Q:開幕戦から2得点を上げている石神-花井、小谷-池元という得点を上げたラインを引き続き起用するのは短絡的かもしれませんが常套手段でもあります。それを積極的に入れ替えてきているのはどういうお考えがあってのことでしょうか?

                   

                  A:最初にポジションを変えたのは、開幕戦が終わってから第3節まで私たちは1週間空いた関係もあります。その中で開幕に出た2名の選手が若干怪我があったのでセレッソ戦はそこも踏まえました。ただ開幕戦で足りない部分をどうやって出そうかと考えた時の大幅なメンバーの入れ替えも大きな理由です。小谷はこの間は非常にいい動きをしてくれたんですけど、今回はワイドのポジションを内側に取らせるよりフォワードに近いところでの動きを目的としていたので、今日は平井にその役割をやってもらおうと考えていました。

                  【選手コメント】 GK1 山岸 範宏 選手

                  Q:90分通して戦ってみて手応えだったり課題などは。

                  A:手応えは全くありません。結果が出なかったので。

                   

                  Q:どの辺の部分がチームとしてうまくいかなかったんでしょうか。後ろから見ていて感じたことはありますか?

                  A:引いてる相手に対してボールを持って主導権を握ってるというのではなくて、ボールを持たされているだけだったので、引いてる相手に対して、相手にとって嫌がるプレー、怖いプレーをできるかというのはもっと我々が伸ばしていかないといけない部分かなと思います。

                   

                  Q:相模原がきっちりブロックを作って来てる中でなかなか縦パスが入らなかったかなという印象もありました。

                  A:もちろんブロックの外で回さざるを得なかったという部分もありますけど、何のためにボールを横に動かしてボールを揺らすか、全体を揺らすかというのはやっぱり縦パスを入れるためだと思うので、その中でチームとしてもっともっと勇気のあるプレーをしていかなきゃいけないなと思います。

                   

                  Q:初めてのJ3という舞台で3試合が終わって1勝1敗1分けですけど、3試合が終わってみてリーグとしての印象はいかがですか。

                  A:まだ全試合やってないのでわかりません。印象というのも試合ごとに変わりますし、今この段階では僕自身がリーグの総括をするのは早いと思います。

                  【選手コメント】FW11 池元 友樹 選手

                  Q:先制を許して相手チームが思った以上に引いて来てそれを崩すという展開になりましたが。

                  A:そうですね。もう少し自分たちが動きを持ちながらやっていかなきゃいけなかったのかなというのもありますし、映像を見ないといけない部分もあるんですけど。

                   

                  Q:誰かがリスクを取ってかき回すような部分も見たかったと思ったんですが。淡々とボールを入れていた感じもしましたので。

                  A:それがチームとしての狙いで、そこが空いてくるというのが頭の中で持ちすぎていた部分でもあるし、そういう試合状況になった時にどういう変化をつけていかなきといけないのかということも、難しかったけどこれは教訓にしていかないといけないし、自分たちでそういう展開になった時に何ができるかだと思うので。

                   

                  Q:監督の会見も聞いたんですが、相手の190センチ近いセンターバックとアンカーを崩すために綿密な指示が出ていたようですが、ちょっとそれを守ろうとしすぎた感があるんでしょうか。

                  A:そうですね。

                   

                  Q:次に期待しています。

                  A:ありがとうございます。

                  【選手コメント】MF18 内藤 洋平 選手

                  Q:今日の試合について

                  A:本当に遠くまで駆けつけてくれたサポーターさんには申し訳ないと思います。勝ち点3を取れずに戻らなきゃいけないことが本当に悔しいです。J3というカテゴリーで1失点という重みを感じた試合だなと思います。自分達が試合を支配してても相手の戦い方によってはなかなか難しい試合展開になっていくっていうのが身にしみたゲームになってしまいました。切り替えて修正して進み続けて行きたいと思います。

                   

                  Q:次が天皇杯、そして鹿児島戦、そしてまた天皇杯、そして4月30日のホームでの戦いと続きます。

                  A:J3ではなく天皇杯の試合になりますけど、1試合1試合課題を修正してチームとして引き上げて力を伸ばしていくことが必要だと思うので、J3・天皇杯関係なく全力で臨みたいと思います。

                  【選手コメント】MF17 加藤 弘堅 選手

                  Q:今日のゲームの印象はいかがですか。

                  A:単純にあの1点でズルズルいって90分終わってしまったというのが第一印象ですし、ただ僕らも得点を取るチャンスがなかった訳ではないので、そっちに改善点を持っていかなきゃいけないと思います。ちゃんと見ないとわからないんですけど、もちろん失点の部分ももう少し抵抗できた部分はあったと思うので、映像を見て確認したいなと思います。

                   

                  Q:相模原の190センチ近いアンカーがいて、他の選手や監督に聞くとスカウティングとはちょっと違うところがあったという話がありました。相手が先制をしたことで思った以上に引いてきたというのはありましたか。

                  A:でもスカウティングをしてた中で、そんなにガツガツ追ってくるっていうような印象はなかったんですけど、ただ横のスライドはちょっとやってた中では映像と違うというか、しっかりスライドしてきてた部分もありました。ただ僕らは起きてる現象に対して臨機応変に対応していかなきゃいけないですし、その上で上回らなきゃいけないので、そこは全てスカウティング通りにいくとも思ってないですしね。僕らが変えなきゃいけなかった部分だと思います。

                   

                  Q:引いてきた相手にどう攻撃を仕掛けていくかというゲームにも見えたが、どんなことを感じましたか。

                  A:1つは今言ったように、映像で見ていてガッツリ来るタイプではなかったので、足元の間を使いながら上手く密集させて外を使うというのも1つですし、逆に外にまず起点を置いた上で中を使っていくという、まず起点を作る上で相手がどう出てくるかを判断しなきゃいけなかった部分はありますしね。それが一発目が外に行ってそのまま外に行ってしまったり、中に行って中中となってしまった部分もあったので、それは僕らが見た上で判断していかないといけないですから。

                   

                  Q:今はチームを作る所で監督がどういう風にやろうっていうことをまだまず守っていく段階なのかなともとれるんですが。

                  A:武男さん(原田監督)が落とし込んでくれているのはあくまでもベースなので、そこはやっぱりまずトライすべきですよね。その上で起きてる現象が、例えばの話ですけどまず右に持って行けって言って、相手が右にいるのに右に持っていくことはないじゃないですか。だけど現象としてどう攻撃するってじゃあ右に持って行こうかっていうベースがあった上で僕らが判断していくので、そういう意味では何も考えずに左に持って行ってしまえばそれはチームの戦術を無視することになりますし、チームの共通理解が持てなくなってくるので。1つ落とし込んでくれることによってそれに対して対応しやすくなるんですよね。

                   

                  Q:J2自分達が引くことが多かったですが、J3だと自分達がボールを握って屈強な相手に対応しないといけないという差が出たのかなとも思いましたが。

                   

                  A:そこは最初に言ったように取れるチャンスはあったので、僕らが攻めきらなきゃいけないと思います。今後引いてくる相手は出てきますし、そういう勝負強さや決定力の高さっていうのは追求していかなきゃいけないと思います。

                  【選手コメント】DF16 弓崎 恭平 選手

                  Q:今日の試合に関して

                  A:1失点目は自分が中途半端に前に行こうとしたところを突かれたので、上がるタイミングの判断とかはしっかりと間違えないようにしないといけないと思いました。

                   

                  Q:相手が前の2試合と違った部分もあったようですが、そのあたりの対応の難しさはありましたか?

                  A:ボランチの間が空くと言われてて、サイドバックが結構ボールを保持できるという感じだったんですけど、相手のプレスは結構早くてなかなか前半は崩すのに戸惑いました。

                   

                  Q:次に向けて一言お願いします。

                  A:チャンスがあったらまた全力でプレーしたいです。

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