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2021.09.14

ホームタウン

平山駿選手・前田紘基選手/2021Jリーグ新人研修 地域ボランティア活動実施のご報告

9月3日(金)に、Jリーグ新人研修の一環としてFW平山駿選手・DF前田紘基選手がギラヴァンツ北九州SDGsプロジェクト第4弾「衣類回収プロジェクト」で集まった衣類を仕分け~発送準備までの地域ボランティア活動を実施しました。

目的

・「試合運営の裏方を体験し、Jリーグの試合を支えている人々の存在に付き、感謝をする理由を知ること。」
・「様々なステークホルダーと活動し、プロとして活躍する為にたくさんの人が関わっていることを肌で感じること」
・「社会人の基礎知識として、外部への報告書作成を試みること。」

内容

8月9日(月・祝)からミクニワールドスタジアム北九州で開始した「衣類回収プロジェクト」。3試合で745枚集まった衣類を、平山選手・前田選手は発送用の段ボールを組み立てるところから実施し、枚数を数えながら1枚1枚段ボールに詰めていきました。Tシャツからコートまで幅広い種類の衣類を畳むのに苦戦しながらも1箱70着程詰め、合計9箱の発送準備が終わりました。集まった衣類は日本環境設計株式会社の工場に発送し、リサイクルされ新たな衣類に生まれ変わります。

平山駿選手 コメント

今回、SDGsプロジェクトとして、日本環境設計株式会社が企画、運営するBRINGの店頭回収プロジェクトに参加し、ギラヴァンツの試合を観に来た方の不要な衣類を回収し、集まった物を詰め込む作業を行いました。
作業をしてみて、不要な服、着られなくなってしまった服などたくさん集めて、ここからまた新しい服が出来るってすごいと思ったし、普段なにげなく捨ててしまっていた服とかもこういう取り組みによりゴミが減り、環境問題への対策にもなり、よりよい社会、街が作れると思うのでとても良い企画だと思いました。
これからは、捨てるのではなくリサイクルをし、深刻な環境問題などで苦しんでいる地域の人たちの笑顔が続くような考え方に変えていこうと思います。

前田紘基選手コメント

今回は、SDGsの活動の一環として、ホームゲーム開催時に使用しなくなった服を回収して、新しく商品にするというクラブが行っている取り組みのサポートをしました。
段ボール一箱に70~100着の服を詰める作業をやっていて、この服がどんな形で新しい物に変わるのかという興味も湧き今後が楽しみに思えました。
ボランティア活動を通して、誰かの役に立つ、為になる事は、気持ちの面でとてもポジティブになれて良い経験になりました。

SDGsプロジェクト第4弾についてはこちら


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