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2019.09.26

ホームタウン

高円宮妃久子殿下、曽根東小学校ご訪問

今年8月、Jリーグ鳥の会とバードライフ・インターナショナル東京が環境保護活動を協働で行うことで調印式が行われましたが、その活動の第1回目として、9/19(木)名誉総裁の高円宮妃久子殿下がJリーグ鳥の会会鳥であるギランの故郷「曽根干潟」のクリーン作戦を行っている曽根東小学校をご視察されました。

Jリーグには鳥のマスコットを持つクラブが18クラブある旨を説明中

曽根干潟の清掃の様子は当HPでもご紹介しておりますが、そのきっかけは25年前、曽根東小学校の生徒が干潟へ遊びに行った際、釣り糸が足に絡まって動けない野鳥を保護したことが始まりだったそうです。

 

その他にもさまざまなエコ活動に取り組む曽根東小学校は、環境学習を通じて子どもたちにエコの大切さを知ってもらうことを目的に、環境をテーマとした作文のコンテスト「2019年(第15回)学校自慢エコ大賞」で大賞を受賞しました。

児童たちの環境活動の発表を、妃殿下も熱心に聞き入っておられました。

体育館での発表の後、校舎内のエコミュージアム(曽根干潟の生き物を飼育しているところ)をご見学され、脱皮したカブトガニの抜け殻や水槽のトビハゼなどを見て回られ、特に野鳥観察がご趣味の妃殿下は、干潟に来る野鳥の写真を興味深くご覧になっておられました。

妃殿下から、「自然を大事に守ってくださっている皆さんも、実は自然に守られています。お互いが共存できる環境を作っていきましょう」と、児童たちにお言葉をかけられていました。

ギラヴァンツ北九州は、これからも北九州市やJリーグ、バードライフ・インターナショナルそしてファン・サポーターの皆様とともに、環境首都北九州のプロスポーツクラブとして、環境保護活動を推進してまいります。

9/26(木)早速、秋の曽根干潟クリーン作戦にギランが参加してきました。児童たちは、先週の台風で漂着したたくさんのゴミを拾ってくれていました。

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