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2019.07.04

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【7/3vs.神戸】天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 2回戦 監督・選手コメント、フォトギャラリーアップしました

ギラヴァンツ北九州 vs. ヴィッセル神戸

■2019年7月3日(水) 19:00キックオフ
■ノエビアスタジアム神戸

前半 0-1
後半 0-3
合計 0-4

 

監督コメント

Q:今日の試合の総括をお願いします。

A:チームにはいい経験になったと思います。高い位置でプレッシャーがかかったのであれをやり続けられればいいと思いますけど、1失点目がセットと言うより持たれた時に人数はいるんだけど、もったいなかったなと思います。利き足を抑えながら中に入ってきた分もう1枚出れなかったというのはもったいなかったです。2失点目についてはやっぱり見えないプレッシャーですかね。サポーターの声が入ったり、もう少しバックパスをちょっとでも前に持つ姿勢があって落とす、キーパーに返す2つくらい前からこうあったりというのがやっぱり必要なのかなと思います。リスタートでの3失点目についてはやっぱりメンバーを替えた中でどうしても、ストライカーに4番手をつけなくちゃいけなかったというのはやっぱり難しいところが出たのかなと思っています。チームとして考えないといけないと思っています。全体的には自分たちがやろうとするものを表現した反面、一瞬のところのちょっとした隙というところでやられたなと思います。失点が少し変われば芽があったんじゃないかなというところも楽しみで、リーグ戦のカテゴリーが違うのでもう対戦することがないですから、この温度を忘れず自分たちはJ3のカテゴリーの中で落としていく。もう少しプレッシャーがかかる、その中で取られない、ボールを奪う、点を取れる、ゴール前でしっかり守れるというようなチームにもっと磨きをかけていかないとやっぱり上には行けないんだなと感じたのでいい経験になったと思います。2日後のリーグ戦に切り替えていきたいと思います。

 

Q:前半を0点に抑えれば後半にという期待もあったのではないかと思いますが、プランとしてはどのように考えていましたか?

A:まず立ち上がりの15分ですね。立ち上がりの15分を120%の集中、そこを乗り切ると多分良い試合ができるのではと思っていました。相手は70分くらいで足が止まるなということ、意外とシステムを変えてきて4-1-4-1でサンペールの脇が空くということと、意外とビルディングアップができていなくてプレッシャーがかかったなという、キーパーのビルディングアップとセンターバックのところで、より高い位置でプレッシャーをかかったというのは予定通りうまくいったなと思っています。ただ、やっぱり相手は上手いのでそこを剥がされると自陣に入ってきた時に人数はいるんだけど、そこからボールが移動中に行けないというのが大きいところだと思います。今はやっぱりJ1の流れを見るとセットしたところですから、前からプレッシャーをかけた時になかなか回せないチームが多いと思うので、そこは逆に狙い目にしてうまくいったと思いますけど。今度は逆に押し込まれた時にちょっとした技量だったり、今日はシュート練習を見ていてもカットインして左の所を右足でシュート、右側は左足でシュートというバイタルのところのシュートは描いていたので、そこは利き足を止めろという話はしていましたけど、結局それで44分にやられてしまった。自分たちも少しやれるので、10分切ったくらいに時間がないということは発信していたんですけどなかなか逃げ切れなかった。そういうところはやっぱりJ1の上手さ、あの1本のパスをゴールに仕留めるというところはやっぱり質が高いと思いますね。ちょっと残念だったと思います。いい入りが出来ましたけど前半は終わりがダメでした、後半の入りは悪かったというところで、やっぱり上手いチームに勝つにはシンプルなんですがそういうところをきちっとやっていかないといけないということも経験になったと思います。

 

Q:若いメンバーが多い中ですごく良い経験になったのではないかと思いますが、その辺りを監督はどうお考えですか?

A:若い選手たちなのでJ1の選手とはやったことがない選手が多いと思います。ちゃんと良い準備をすると、アプローチが緩いと前を向けるということが分かってもらえれば回せるし、逆に良い準備をしてプレッシャーをかければボールが取れるというのは少しできるのでそこは大事にしていきたいと思います。やっぱり技量的にはその局面を打開するという意味ではJ1の選手が上手いので、早く良いポジションを取るという習慣をつける、そうすると多分個人の技量が少し変わってきたり周りのサポートが早くなったりしてチームでボールを運べるようになると思うので、そこはやっていく必要があるかなという風に感じました。私自身ももっと早く準備をさせるという、立ち位置を良いところに取らせるというのをやれればもっと回せたと思うので、それは自分も勉強になりました。

選手コメント

DF6 岡村 和哉 選手

Q:今日の試合の感想を教えてください。

A:スコアを見てもそうですけど、やっぱり精度の部分など色々なところで上回られたゲームだったなとは思います。

 

Q:今日はどういうゲームプランで臨んだんですか?

A:前から行って”勝つ”ということを前提に、自分たちがやってきたことを出そうというのは言ってたんですけど。前半は出せていたんですけどああいう形で失点して、後半切り替えていこうとなった時にああいう形でまたすぐに点を決められてしまって厳しい試合になったし、セットプレーでまた点を取られてしまったし、ミス絡みで取られている部分も多いので、そこは本当にチーム全体でカバーできるように修正していかないと、こういうJ1のようにクオリティが高い選手が揃っているチームにはこの点差をつけられるんだなということは改めて感じました。

 

Q:今日の試合を今後にどういう風に活かしていきたいと思いますか?

A:J3リーグの方では上位にいますけど、やっぱり自分たちの位置というのを再確認する良い機会にはなったと思いますし、それプラスアルファ個人として足りないところだったりを見つめ直して、またすぐリーグはありますし続いていくので、そういう部分でチームも自分も見つめ直す良い機会になったとは思います。
 

MF14 新垣 貴之 選手

Q:今日の試合の感想を聞かせてください。

A:やっぱりJ1チームのはすごく強くて、プレッシャーに行ってもいつもなら取れるというところが簡単にかわされてしまうというところがあって、1人ではサッカーは出来ないなというのは改めてすごく感じました。

 

Q:今後に向けて今日の試合をどういう風に活かしていきたいですか?

A:やっぱりこの温度というのは忘れずに、相手の質の高さとかボールを奪って自分たちのミスを簡単に得点につなげるということを忘れずに、練習からミスはしないということを意識してやっていくことが大事だと思います。

 

Q:すぐリーグ戦がありますが意気込みをお願いします。

A:リーグ戦は今2位というところにいるので、今落ち込んでいる暇はないのでしっかり切り替えてまた練習から頑張っていければと思います。
 

FW9 ディサロ 燦シルヴァーノ 選手

Q:今日の試合の率直な感想をお願いします。

A:前半は自分たちのやりたいこと、前からプレスをかけるということとかボールを奪ってからのカウンターという部分で上手く入れた部分もあったと思うんですけど、前半の終わりに一瞬の隙をつかれて、やっぱりそういうところを突いてくるのがJ1だと思うし、それ以外の得点もミスを相手は逃してくれないというレベルにあったし、ゴール前でのクオリティという部分でやっぱりJ3とJ1の認めざるを得ない差はあったなと思います。

 

Q:攻撃している時に相手のディフェンダーについて、今までのリーグ戦の相手とレベルの違いというのはどういったところに感じましたか?

A:自分の足元にボールが入った時に強く来るという部分ではもちろん違ったと思うし、背後に出てきて危ないと思った時はすかさずファールしてきて止めてくるというそういうしたたかな部分も全然違うと思いました。

 

Q:今日の試合を今後に向けてどういう風に活かしていきたいと思いますか?

A:今年中にこの相手とやることはもうないと思うので、そういう部分では切り替えやすいとも思うし、引きずらないためにも中2日でまたすぐリーグ戦があるので、そこで勝つことで自分達は引きずってないんだというところとか、自分たちはやれるということをもう1回見せつける必要があると思うので、また良い準備をするだけだと思います。

 

Q:先ほどの力の差を感じたということでしたが、逆にやれた部分というのはありましたか?

A:さっきも言ったんですけど、入りの部分で前からプレッシャーをかけることとかうまくはまっていた部分もあったと思うし、組織として守備をしている部分はJ1だからといって引いて逃げ腰でやるんじゃなくて、自分たちがリーグ戦でやっていることをトライするという部分では自分たちは勇敢に戦ったと思うし、そこは誇りに思っています。レベルという部分で相手の方が経験値とかしたたかさっていうのは上回っていたと思うので、そこは成長していかないとカテゴリーが上がったところで勝てない部分というのを再認識できたと思います。
 

フォトギャラリー

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