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2019.06.13

ホームタウン

スクール☆ギラヴァンツ in 豊前市立山田小学校

選手による小学校訪問授業スクール☆ギラヴァンツ。フレンドリータウンである豊前市の山田小学校へ訪問した様子をお届けします。

スクール☆ギラヴァンツ in 山田小学校

開催日

2019.6.7(金)

開催校

豊前市立 山田小学校 (末吉 康浩 校長)

参加選手

GK21 後藤 大輝 選手

 

スクール☆ギラヴァンツ5時間目

4年生~6年生の児童34名の皆さんが参加し、その他の学年の児童も見学に来てくれました。

5時間目は「カズコーチ」こと田中和磨コーチ主導のもと、ゲームで体を動かします。

最初は緊張していた児童も一緒に身体を動かすことですぐに笑顔に!

後藤選手も積極的に児童とコミュニケーションをとって終始笑顔でした。

またデモンストレーションではスローインとパントキックを披露した後藤選手に

歓声が沸いていました。

スクール☆ギラヴァンツ6時間目

6時間目は夢の授業です!

【サッカーを始めたきっかけ~小中学時代の思い出】

埼玉県浦和市で生まれ、まわりがサッカー環境で父が社会人サッカーをしていたこともあり

物心ついた時にはサッカーが生活の一部になっていたそうです。

小学校では専属のクラブチームがあり所属して、中学校に入るタイミングで大宮アルディージャのジュニアユースに入ったそうです。

中学生の時にキーパーコーチからの打診で、自分の身体能力を活かせるキーパーを本格的に始めたそうです。

プロへの意識は小学生時代から抱いており、中学生の時から意識していたことは、

「キーパーは出場できるのは1人。ライバルに打ち勝つことを考えていた。またゴールを守る責任感も大事にしていた」そうです。

真剣に話す後藤選手に、児童の皆も真剣に聞いていました!

最後は後藤選手が出口にてハイタッチでお見送りをしました。

最後に後藤選手からメッセージ

「自分自身もプロになったことがゴールじゃなくてなった後に何ができるかが大事だと思っています。

児童の皆には一日一日を大事にして、好きなことを焦らずみつけてほしい。

またつらい時が合った時はどんどんまわりを頼って感謝の気持ちを忘れずにしてください。」

 

豊前市立山田小学校で参加した生徒の皆さんを始め先生や関係者皆様ありがとうございました!

以上でレポートを終了します。

 

 

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