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2018.12.10

ホームタウン

小倉医療センター小児科病棟を3選手が慰問しました

2018.12.5(水)

Jリーグ新人研修「地域ボランティア」の一環として、独立行政法人 国立病院機構 小倉医療センター小児科病棟にDF川上 竜(かわかみ りゅう)選手、FW佐藤 颯汰(さとう そうた)選手、FW前田 央樹(まえだ ひろき)選手が慰問しました。

 

新人研修は、「地域を支えている人々の存在に気付き、感謝をする理由を知る」、「様々なステークホルダーと活動し、プロとして活躍する為にたくさんの人が関わっていることを肌で感じる」ことを目的としています。

 

病院到着後にまずは小児科の先生方に自己紹介。

入院しているお子さまの症状などもご説明いただきました。

子どもたちの待つ小児科病棟へ。

選手たちは子どもたちと触れ合えることをとても楽しみにしてくれていました。

プレイルームでは自己紹介のあと質問タイム。

プライベートな質問も包み隠さず話していた選手達♪

デモンストレーションではリフティングを披露しました。

そして、入院しているお子さまに選手がその場でサインを入れて、一人一人にユニホームのサプライズプレゼント‼

プレイルームに集まった皆さんと記念撮影タイム。

プレイルーム以外にも各病室を慰問し、サイン入りユニホームをプレゼントしました。

最後は澄井病院長と面会し、3選手の直筆サイン入りユニホームを記念品として贈呈しました。

⚽川上選手コメント

「小倉医療センター小児科病棟を慰問し、子どもたちに少しでも元気を与えようという気持ちでいましたが、予想以上に子どもたちの方が元気いっぱいで、こちら側がたくさんのパワーをもらいました。このような地域活動にもっともっと選手が積極的に参加をして色んな方に自分達を知ってもらい、試合で結果を出すことで、より一層元気や勇気を与えられるような存在になりたいと思います。」

 

⚽佐藤選手コメント

「小児科病棟に慰問し、入院中の子どもたちとふれあってすごく感じるものがありました。子どもたちは辛いはずなのに、すごく笑顔で元気よく話してくれて、逆に僕たちの方が元気をもらいました。子どもたちの未来の為にも、僕たちが北九州をもっと盛り上げていきたいと思います。」

 

⚽前田選手コメント

「僕たちが元気・勇気を与えに行ったのに、逆に僕が元気・勇気・パワーを与えてもらいました。今自分が何不自由なくサッカー出来ていることが幸せなことだと改めて実感することができました。この気持ちを忘れることなく、これからもサッカーと真摯に向き合って努力していきたいと思います。そして、感動・勇気を与えれる選手になっていきたいです。」

 

小倉医療センター関係者の皆さま、とても温かくお迎えいただきありがとうございました。

選手もスタッフも有意義な時間を過ごすことができました。

子どもたちに少しでも元気を与えることができたのであれば幸いです。

プレイルームの素敵な装飾もありがとうございました‼

子どもたちの為にもこのような活動を今後も継続していきたいと思っています。

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